ヴォイスセラピストtaruhoのブログ -15ページ目

ヴォイスセラピストtaruhoのブログ

ヴォイススキャンブラグラムで潜在意識を可視化します。
あなたはいま何がしたいの?
本当にやりたいこと、ほしいものは何?
あなたの心の中の答えを探しましょう(^^♪

先日書いた手袋の話しの続きです。

手袋は何かの象徴なわけですが

・理想的な手袋にめぐり合うまで探す

・適当なところで妥協する。

・だれかが探してきてくれるのを待っている。

・いろいろな人に声をかけ、自分の理想の手袋を見かけなかったか、
もし、見かけたら教えて!!とお願いする。

・自分で手袋を作る。

手袋は例えば「仕事」「恋人」等に置き換えて考え見てください。

自分はどのタイプなのか?

どうしても理想を手に入れようとするタイプなのか

適当なところで妥協するのか

だれかが声をかけてくれるのを待っているタイプなのか

成長できるよう、関係性を築いていくのか

いつも自分はどのような行動をとっているのか

見直してみるのもいいかもしれませんね。




先日、新聞を読んでいたら目に飛び込んできたコラムがありました。

向田邦子の随筆に「手袋をさがす」とい随筆があり、

あらすじは

手袋を欲しいのだけれど

気にいったのが見つからず

妥協するのも嫌なので手袋なしでひと冬を過ごす女性社員に

上司が

君のやっていることは手袋だけではないかもしれない。

そんなことをしていると女の幸せも逃してしまうかもしれないよと諭されます。

女性社員ははっとしてないものねだりの高望という自分の性格と向き合います。

向き合って出した結論は

自分のいやなところととことん付き合おう、ここで妥協して手頃な手袋を買ったとしても

結局、気にいらなければはめないのだ、と。


新聞に掲載されていたコラムはこの随筆と向田邦子さんの生き方、たたずまいを絡めた内容だったのですが、

今、こんな風な生き方をしている人はどのくらいいるのだろう・・・

不器用な生き方だけれど

とても魅力的に感じました。

今の世の中、手頃な代用品や楽ちんな人間関係

器用に生きようと思えばいくらでも

生きられます。

でも、もし、自分が不器用な生き方しかできないと思うのなら

どこにこだわっているのか、

そしてそこにとことんこだわった時に何が得られるのか

向き合ってみるのもいいですよね。

また、器用にすいすいと人生を泳いでいると感じている人も

自分の心の底にもしかしたら

こんな風にこだわっている部分があるかもしれない。

それを探してみるのもいいかもしれません。


今日は半沢直樹2冊、読了。

「おれたちバブル入行組」

「おれたち花のバブル組」

これを読んで一日が終わった・・・・


今、テレビドラマにもなってますが

テレビとはまた違った面白さがあります。

ドラマの方が若干、分かりやすいかな

でも、小説も面白くて一気読みしちゃいました♪


本当は、部屋を片付けたり、

調べ物したり、カウンセリングカルテを書いたり

いろいろやりたいこと、やらなきゃいけないことがあったのに・・・・


防衛機制の「逃避」になるのかな~

よく、試験勉強中に

まったく関係ないことをやりたくなるでしょ、

例えば本を読んだり、部屋の掃除をはじめたりとか・・・

これは「逃避」ですね。


一生懸命、勉強して、もし点数が思うように取れなかったら

自分のプライドが傷つくでしょ。

でも、勉強してないんだから

いい点がとれなくてあたりまえ。

そうやって無意識に自分を守ります。

さて、今日の私はただのたんなるおさぼりでした