気持ちを伝えること・・・・・ | ヴォイスセラピストtaruhoのブログ

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こんにちは、カワムラです♪

昨日は怒りについて書きましたが

今日はその怒りの感情の伝え方について。


はっきりいえる人、

はっきりいえない人


怒ってないふりをしたり、

自分の持っている怒りを気にしないようにしている人

等いろんな人がいるかと思います。

はっきり言える人、

はっきり言っても相手がなかなか理解してくれなかったり

言うことを聞いてくれない場合

どうしましょう~


まぁ、こちらの怒りを受け止める、受け止めないは

相手の自由ですからね。

ある程度は致し方なし。


身もふたもありませんが


そんなもんです。


怒ったら、

感情のままに怒りをぶつけてみると

相手は防御します。


ボクシングでも相手が攻撃してきたら

ガードしますよね。

激しい攻撃になればなるほど、

ガードも固くなります。

感情も同じ。


激しく非難されれば

されるほど

ガードします。


そ・こ・で


いつもとは違うやり方で怒りを伝えてみましょう


喜怒哀楽がありますが

いつもは「怒」で気持ちを伝えていたら

「喜」で伝えてみたらどうなるでしょう

「あはは~、○○について腹がたったのよ~」

いつものあなたと違っているので相手は


「どうしたんだ、何があったんだ、壊れたか?!」

なんて思うかもしれませんね。

「泣く」とか

オペラのように歌いながら気持ちを伝える、

とにかく普段と違う

できれば突拍子も無いような伝え方を考えてみると面白いですね。


考えているうちにばかばかしくなって

何に対して怒っているのか忘れてしまう場合もあるかもね。