いまさらながらあけましておめでとうございます♪
昨夜は今年初めてたまにいくbarに行き、マスターにあけましておめでとうしてきました。
親知らずを抜いたマスターはほおをタオルで冷やしながら
痛みを抑えておいしいカクテルを作ってくれてました。
ありがとう!! マスター♪
と話は変わりますが
私は他人の感情がすごく気になります。
どういうことかというと、
たとえば娘がイライラプンプン光線を撒き散らしていたり、
同僚がネガティブオーラを撒き散らしていたり
するとなんとかしなければいけないのではないか!?、
なんとかしなきゃいけない!!
と感じるんですね。
昔はもっとひどくて
他人の機嫌が悪いと
「私がなにかしたかな、気に障るようなことをしたかな?」
なんて馬鹿なことを考えていました。
冷静に考えてみてね。
他人の感情は他人のもの。
イライラプンプンするのは相手の自由。
ネガティブな気持ちになるのも相手の自由。
そこに自分は関係ないの。
人の感情を操作することはできないのです。
では、なぜそんなにも人の感情に責任をもとうとするようになったかというと
私の場合はおそらく父の関係だろうと思うのです。
父は感情の起伏が激しく、内弁慶な人だったので
家族にしか感情をぶつけられない人。
だから私は常に父の機嫌を見つつ、暮らしていたので
へんな考え方が身についてしまったのね。
今は
どんな感情をもとうと、
それはその人の自由ということを理解したけれど
それでもやはり
人間関係をスムーズにしたいということを口実にして
他人のご機嫌斜めプンプンをなんとかせにゃあかん!!と思ってしまうことがあります。
あとは自分が「いい人」でいたいから
なんとかしてあげようとかね、考えちゃうんだよね。
もう少し冷静に俯瞰できるようななれたらいいなぁ~
