認知のゆがみ その5 | ヴォイスセラピストtaruhoのブログ

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ヴォイススキャンブラグラムで潜在意識を可視化します。
あなたはいま何がしたいの?
本当にやりたいこと、ほしいものは何?
あなたの心の中の答えを探しましょう(^^♪

今回は「プラスの否認」

これは成功や喜びの価値を、実際よりも低く見積もったり割り引いたりする認知のゆがみです。

例えば

会社の後輩がまりこさんに声をかけました。

後輩「先輩、今日の髪型すっごく素敵ですね。」

まりこ「え~、そんなことないよ。なんか私の髪の毛って太くてかたいから
すごく扱いにくくて、本当にやんなっちゃう。きょうみたいな天気の日なんか
ふくらんじゃって最悪。ぜんぜん気にいってないのよ、今日の髪型」

後輩「・・・・・(褒めなきゃよかった)」


木村さんが同僚の鈴木さんに声をかけました。

木村「鈴木さん、この間部長に褒められたんだって?
すごくいい仕事したって評判だよ。」

鈴木「いやいや、たまたま偶然なんだよ。
僕の実力じゃないんだ。
逆に過大評価されちゃって困っているんだ。
あんまり褒められても実力じゃないから困るんだよ。」

木村「・・・・(そんなに全否定しなくてもなぁ~)」

謙遜も行きすぎると、逆効果ですね。

素直に褒めてくれてうれしいと表現できればいいんですけどね

日本人は謙遜が美徳という文化がありますが

行きすぎるとつかれちゃうね。