期待についての続きです。
「あなたには期待しているのよ」
「君には期待しているよ」
良く聞く言葉ですね。
そう言われるとなんとなく嬉しくて頑張ろう!!という気になる人も多いと思います。
ところが
「貴方には期待していたのに・・・・」
「君には期待していたのに・・・・・」
頑張ったのに結果が相手の思う通りに出なかった場合は
こんな言葉が帰ってきて
相手をがっかりさせてしまった
罪悪感
自信喪失
というような気持ちを味わったりしますね。
「期待」というのは主に相手が思い描いたイメージですから
そうそうピッタリ期待に添えることはなかなかないと思います。
もし、相手の期待に添えるように頑張ろうと思うのであれば
相手に事細かく確認し、
相手の考え方、ものの見方をしっかり認識したうえで行動をしなければいけませんね。
こりゃ~大変!!
いつもいつも期待にこたえようと頑張る人もいますが
その生き方は苦しいのではないかと思います。
一生懸命やった結果、期待にこたえられない時は
相手の思い描くイメージと自分のイメージが違っていたんですね、きっと。
それはそれで仕方ない。
もし自分が相手に期待をするのなら
きちんと期待する内容を伝えましょう。
それをやる、やらないは相手の自由。
「言わなくてもわかるでしょ」
「それくらい察してよ」
これは自分も相手も苦しみますね。
なるべくなら
お互いに臨むことはきちんと話し合える、そんな風通しのいい関係を作っていけたら
いいなぁ~と思ってます。