白鳥の湖の主役の抜擢されたプリマドンナのお話
問題
母
主人公は生真面目な性格。 役に押しつぶれた。
すべてを真面目に捉えすぎて 遊びがない。
母も干渉しすぎ。
母が自分の夢を娘に託したり 「あなたのためにキャリアを諦めた」と娘に罪悪感を押しつけている。
最終的には 自分自身を追い込み傷つけ精神のバランスをくずしてしまった。
どこまでが現実におこったことで どこまでが妄想なのか・・・・
見ている私もどこまでが現実でどこまでが妄想なのか ドキドキハラハラしながら 見てました。
最後のほうはもう、辛くて見てられない!!と思いつつ なぜかそこらへんをうろうろしながら見ていたのでした。
主人公の鬼気迫る演技に圧倒された映画です。