REVIEW

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ポセイドン

2006年製作


【監督】

ウォルフガング・ペーターゼン



【出演】

カート・ラッセル

ジョシュ・ルーカス

ジャシンダ・バレット




豪華客船を大波が襲い、そこから脱出を計る主人公たちを描いたパニックムービー。


2009年最初に観た映画。かなりシンプルなつくりだったけど、面白かった。かなりハラハラした。こういう作品のほうが深い難しい話よりも好きです。




【他の人のレビュー】

・意外に泣ける

→軽く感動シーンもありました。


・ストーリーはほぼ決まっている映画をスペクタクルと迫力満点のアクションで楽しめる。娯楽作になっている。

・全体的な話としては、ただの脱出映画。特に大きな感動もなく、ムダにハラハラして終わった感じ。

→ストーリーは単純ですが、そこまでもっていく内容を楽しめる映画だと思います。決して落ちがなんだというものではないと思います。


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ハム将棋

この前の竜王戦のニュースの影響で将棋にはまってしまった。


WEB上でできるソフトを見つけたのでご紹介します。


ハム将棋

http://hozo.hp.infoseek.co.jp/shogi/


ぼくはあまり強くないのでこのハムスター(コンピュータ)はやたら強く感じます。

2枚ハンデをもらってやっと勝てるくらいです。

続・企業参謀 by 大前研一

1986年


P.17

ホッケー・スティック曲線


明日こそ業績回復 → 生産、在庫、人員など全てが強気の計画 → 過剰投資、収拾がつかない状態へ

計画と努力目標が識別されていないため。


→株式のナンピン買いに似ている。購入価格から大幅に時価が下落した場合、その下がった価格でいくらか新たに購入することにより、平均購入価格を下げる方法。

その場合のメリットとしては、損益分岐点が下がるのでその後の株価上昇に有利になる。デメリットはさらに株価が下がった場合に最初の状態よりも損失を被るというところ。


事業にしても投資にしても確固たる戦略をもって決断をしないと痛い目を食うってことだね。


P.57

”灰色”に妥協できる柔軟性


戦略的思考家

白か黒か? ⇒ どのくらいの灰色までなら妥協してよいか



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専門的な知識などはあまり出てこないので初心者にも企業戦略に関する考え方が理解できると思います。企業参謀よりも内容は深いです。P.168の新機軸の展開に基づく企業戦略のセクションはすごく参考になりました。


他の人は、、、

・企業人だけでなく、起業家も自社の強みを把握し、大企業に立ち向かうためにも必要な思考法である。
→大企業向けなのかなと思っていましたが、こういう考えもできますね。

続・企業参謀 (講談社文庫)/大前 研一
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