Tomcatへの想いとポリシー | だってプロジェクトマネージャーだもん

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夜田がツラツラとその日に感じたことを書いていきます。

時間ができたのでWebアプリケーションを作成しようと考えた。

しかも昨今「脆弱性」という話題性をもったStruts2を利用する。

 

Struts2はすごい!

 

Struts2はすごい。次の点がすごいと思う。

(1)もっともスタンダードなMVCフレームワークである

 一番標準的なフレームワークだろう。

 これに代替するものをあまり知らない。

(2)POJOでかけるようになった。

 extendsするとテスト時に面倒だったりする。

 POJO(Plain Old Java Object)で書けることで、

 ただのJavaプログラムだ。

(3)拡張性がすごい

 噛めば噛むほど味が出る仕組み。

 どれだけStruts2マニアになるか。

 それとも一般的に利用するようにしてしまうか。

 好きにできるのがいいところだ。

 

なぜこの記事を書こうとおもったか。

 

だいたいの説明はすぐにeclipseで動かす。

「それがいやなのだ」

eclipseは開発統合環境だとは思うが、実行環境ではない。

本番機をeclipseで動かすわけにはいかない。

しかもeclipseの内部JDKはeclipseJDKだった気がする。

本番機が、OracleJavaだとすると、開発環境で動いたからと言って

動くとは限らない。

開発者は、ちゃんとeclipseなしで動くことをできるようになってないといけない。

そう思う。

そんな勝手な思いからちょっと記述することにした。

 

 

今回の記事の環境は次の通りだ。

 

JDK・・・・・1.8.0_152

Tomacat・・・9.0.7

Struts・・・2.5.16

 

2018/4/10時点で最新のものを極力そろえた。

JDKについてはこれより上でも間違いなく動くだろう。

Tomcatは、依存関係で動きが少し微妙になるかもしれない。

Strutsは、記述方法が変わるので、そもそも動かなくなるかもしれない。

 

自分勝手な想いだが、その想いがだれかに伝わったらありがたいと思う。