私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -94ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

振り返りブログになりますが


記憶に残したい大切な日なので


書いておこうと思います。



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妊娠検査薬で妊娠を確認した私は


仕事から帰ってきた旦那さんに


さっそく報告しました。



「信じられない!」を連呼し


外国人らしく(?)全身で喜びを表現してくれました。


嬉しさと興奮で立っていられなくなり


座らなくちゃ、と椅子に座るも


目を見開いて喜んでました(笑)



すぐに日本の母に電話し報告すると


拡声器で叫びたいと喜んでくれました。


一方で旦那さんも早く両親に


報告したくてウズウズ。


アイルランドは明け方だったので


待たなくてはいけませんでした。


あちらが8時になるのを待ち、さっそく電話。


お義母さんの話がひと段落して(笑)、


旦那さんが心臓に手を当てながら


「実はさ…」と私が言った時以上に


意味深に切り出しました。


「今度アイルランドに帰る時は


僕たち2人だけじゃないんだ…」


と言い終わらないうちに


「I knew it! I knew it!」

(分かってたわよ!)


と、お義母さんの声が隣に居る私にまで


電話から漏れてきました。


旦那さんが「妊娠」と言う言葉を使う前に


お義母さんはピンと来たようで


Delightfulを連呼してました。



結婚しそうもなかった二人が


結婚だけでなく、親になるとあって


両親たちの喜びは想像以上でした。



つわり予防にビスケットとミルクを


ベッドサイドに用意して寝るのよ、と


アドバイスを貰いました。


※実際、つわりは無いに等しい位だったので


「胎動」を感じるまで、旦那さんと


妊娠自体疑っていました(笑)



妊娠している反応が出ても


不思議でない時期に


健康診断を受け


何も言われずスルーだったのが


未だに謎です…。


レントゲン撮影をしていまい


後々焦りましたが、


調べてみると胸部の撮影1枚分で


胎児に影響が出ることは皆無だそうです。





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皆を一瞬で幸せに出来る


ベイビーの力って


本当に凄いです。





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人によって、


または国によって笑いのツボは


違うと思っています。


だから、度を超えない限り


「旦那さんの中では笑えるんだろう」


と面白くない冗談も流せるのです。



先日、先々週の風邪から


ようやく回復した矢先


また体調を崩した旦那さん。


風邪と言うよりは何か食べ物に中ったと


訴えていました。


薬が必要だ!と早速薬局へ。


スタッフに症状を伝えて


合う薬を処方してもらうことにしました。



実は働きたくてウズウズしていた私は


ビザが下りてすぐに


手伝い程度の仕事を始めました。


飲食店なのでたまに


料理を持って帰ってきます。


体調が崩れる前日に


持ち帰ったもの(賞味期限前)を


喜んで食べていた旦那さん。



薬局でスタッフに冗談っぽく


「原因は妻のレストランの料理なんだ」と


訴え、スタッフの女性も


「えっ、どこのレストラン?」


と、興味津々に返事をしてきました。


この会話を会計までに数回繰り返した2人。



私には、このやり取り笑えませんから…。


怒りとまではいかないけれど


気分の良い冗談では無かったので


薬局を出てから、すぐ旦那さんに


不快に思ったことを伝えました。



すると旦那さんは


「レプラのレストランのせいじゃないよ!


昔から父親がレンジで再加熱した


チキンは食べるなって言ってたんだよね。


今まで聞き流してたけど本当だったんだ!」


と何かを発見したように答えてきました。


悪いと思ってないんでしょうね…。



今後レストランから再加熱が必要なものは


何も持ち帰らないことを自ら誓い


この一件は終了しました。



あんなに美味しいって


言いながら食べてたくせに~!






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昨日自分のお腹にいる赤ちゃんと


画面を通して初めて対面してきました。



スキャンする部屋は少し暗めで


ベッドと横に旦那さんが座れるように(?)椅子が


置いてありました。


初めての妊娠なのか等、質問をされ


暖かいジェルをお腹に塗り


機械をお腹に当てると


インターネットで見ていたような


写真がスクリーンに映し出され


先生がこれが腕で…と説明しながら


スキャンは進んでいきました。



先生が苦笑してしまう程


赤ちゃんが動き回るので


先生の思うように見たい箇所が見れず


「この部分は後でもう一度見ましょう」


というセリフを何度か聞きました。


挙句には


「赤ちゃん動かすから、ちょっと咳して」


と言われ咳すると、画面の赤ちゃんが動き


本当に検査に協力してくれました。



心臓の動きや、


へその緒からの血流が正常かなど


驚くほどの情報が見れました。



検査の最後の頃、


性別を見てくれました。


結果・・・


「男の子」


です!!


旦那さん大喜び( ´艸`)



健康ならどちらでも良いと


言っていたけど


男の子欲しいんだろうなって


私は気付いていました(笑)


一緒にサッカーしたり


大きくなったら一緒に


ビール飲みたいんだって。



最後に先生の好意で


4Dを見せてもらいました。


手が鼻の辺りにあり


鼻をほじってる様な仕草をしてました。


先生とみんなで大笑い。



白黒写真のデータが入っているCDと


私たちが気に入った鼻ほじってる瞬間の


写真を先生が紙にプリントアウトしてくれました。


家に帰ってその紙をすぐにファイルに


大切に入れていた旦那さん。



受け取ったデータを


日本とアイルランドの両親に送り


健康だった事や性別を伝えました。



今まで健康なのかどうか分からず


ネガティブに考えてしまうことも


ありましたが


動き回ってる姿をみて感動はもちろん


本当に安心しました。


5か月後が楽しみです。





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