妊娠発覚当日 | 私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

振り返りブログになりますが


記憶に残したい大切な日なので


書いておこうと思います。



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妊娠検査薬で妊娠を確認した私は


仕事から帰ってきた旦那さんに


さっそく報告しました。



「信じられない!」を連呼し


外国人らしく(?)全身で喜びを表現してくれました。


嬉しさと興奮で立っていられなくなり


座らなくちゃ、と椅子に座るも


目を見開いて喜んでました(笑)



すぐに日本の母に電話し報告すると


拡声器で叫びたいと喜んでくれました。


一方で旦那さんも早く両親に


報告したくてウズウズ。


アイルランドは明け方だったので


待たなくてはいけませんでした。


あちらが8時になるのを待ち、さっそく電話。


お義母さんの話がひと段落して(笑)、


旦那さんが心臓に手を当てながら


「実はさ…」と私が言った時以上に


意味深に切り出しました。


「今度アイルランドに帰る時は


僕たち2人だけじゃないんだ…」


と言い終わらないうちに


「I knew it! I knew it!」

(分かってたわよ!)


と、お義母さんの声が隣に居る私にまで


電話から漏れてきました。


旦那さんが「妊娠」と言う言葉を使う前に


お義母さんはピンと来たようで


Delightfulを連呼してました。



結婚しそうもなかった二人が


結婚だけでなく、親になるとあって


両親たちの喜びは想像以上でした。



つわり予防にビスケットとミルクを


ベッドサイドに用意して寝るのよ、と


アドバイスを貰いました。


※実際、つわりは無いに等しい位だったので


「胎動」を感じるまで、旦那さんと


妊娠自体疑っていました(笑)



妊娠している反応が出ても


不思議でない時期に


健康診断を受け


何も言われずスルーだったのが


未だに謎です…。


レントゲン撮影をしていまい


後々焦りましたが、


調べてみると胸部の撮影1枚分で


胎児に影響が出ることは皆無だそうです。





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皆を一瞬で幸せに出来る


ベイビーの力って


本当に凄いです。





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