ちょっと前に登場したM君(→こちら )ですが、
月曜日の今夜オークランドを出発し
ネイピア近くでの生活を始めるそうです。
一昨日、出発前最後の週末と言うことで
自宅で「いってらっしゃいパーティー」。
飲んで食べて歌って
あっという間に時間が過ぎていきました。
酔っぱらっている旦那さんとM君の会話は
色んな方向へと飛んでいくのですが
酔ってる割に良い事言うじゃん!ってこともあり
聞いていて楽しかったです。
6年前、私がニュージーランドにワーホリで来た時
ミルフォードトラックを歩いたのですが
その時にトラックへ向かうボートで日本人夫婦に出会いました。
旦那さんの方が日本の大学の教授で
ニュージーランドで環境法の勉強をするため
留学中とのことでした。
短時間ではありましたがボートで会話をし
トラックに着いてからも数時間一緒に歩きました。
写真を撮るのが大好きな教授。
「世界一美しい散歩道」とあって撮りまくってました。
でも、撮るたびに奥様が被写体だったり
私も写真に入るように言われり
風景だけではシャッターを押しませんでした。
教授は
「風景だけを撮るなら、わざわざここに来なくたっていい。
プロが上手に撮った写真集を買えば済むでしょ?
でも、この場所で出会った人とは
1度きりの出会いかもしれない。
だから、僕は風景じゃなく出会いを撮ってるんだ。」
と言っていました。
“どこに行ったかが大事なんじゃなくて
誰と出会ったかの方がもっと大切”
ということでした。
私はこの言葉が大好きで
旦那さんに伝えたところ
今や旦那さんの大好きな言葉になりました。
早速、おM君にもこの言葉を伝え
人との出会いについて語っていた2人。
実はこの日土曜日の朝、ドイツから小包が届きました。
開けると手紙と共に、新生児用の服と手編みの靴下、
ドイツのお菓子、私と赤ちゃんへのクリーム等。
送り主は旦那さんと出会ったバックパッカーズで
2ヶ月ほど一緒に過ごした友人Sちゃん。
(嬉しくてブログを書いている今もウルウルする…。)
M君ももちろんSちゃんのことを知っていて
思い出話で盛り上がりました。
大きなオーストラリアの端っこにある
小さな街で沢山の素敵な友人と出会い
教授の言葉が身に染みてきます。
明日はそのバックパッカーズで出会った
友人2人がオークランドに到着します。
着いてすぐに出発するので
長時間お喋り!!は出来ませんが
久しぶりにお茶をするのが楽しみです。
それにしても、あのバックパッカーズって
人と人を引き寄せる何かがある気がする!
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