私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -82ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

ちょっと前に登場したM君(→こちら )ですが、


月曜日の今夜オークランドを出発し


ネイピア近くでの生活を始めるそうです。


一昨日、出発前最後の週末と言うことで


自宅で「いってらっしゃいパーティー」。


飲んで食べて歌って


あっという間に時間が過ぎていきました。



酔っぱらっている旦那さんとM君の会話は


色んな方向へと飛んでいくのですが


酔ってる割に良い事言うじゃん!ってこともあり


聞いていて楽しかったです。



6年前、私がニュージーランドにワーホリで来た時


ミルフォードトラックを歩いたのですが


その時にトラックへ向かうボートで日本人夫婦に出会いました。


旦那さんの方が日本の大学の教授で


ニュージーランドで環境法の勉強をするため


留学中とのことでした。


短時間ではありましたがボートで会話をし


トラックに着いてからも数時間一緒に歩きました。


写真を撮るのが大好きな教授。


「世界一美しい散歩道」とあって撮りまくってました。


でも、撮るたびに奥様が被写体だったり


私も写真に入るように言われり


風景だけではシャッターを押しませんでした。


教授は


「風景だけを撮るなら、わざわざここに来なくたっていい。


プロが上手に撮った写真集を買えば済むでしょ?


でも、この場所で出会った人とは


1度きりの出会いかもしれない。


だから、僕は風景じゃなく出会いを撮ってるんだ。」


と言っていました。


“どこに行ったかが大事なんじゃなくて


誰と出会ったかの方がもっと大切”


ということでした。


私はこの言葉が大好きで


旦那さんに伝えたところ


今や旦那さんの大好きな言葉になりました。



早速、おM君にもこの言葉を伝え


人との出会いについて語っていた2人。


実はこの日土曜日の朝、ドイツから小包が届きました。


開けると手紙と共に、新生児用の服と手編みの靴下、


ドイツのお菓子、私と赤ちゃんへのクリーム等。


送り主は旦那さんと出会ったバックパッカーズで


2ヶ月ほど一緒に過ごした友人Sちゃん。


(嬉しくてブログを書いている今もウルウルする…。)


M君ももちろんSちゃんのことを知っていて


思い出話で盛り上がりました。



大きなオーストラリアの端っこにある


小さな街で沢山の素敵な友人と出会い


教授の言葉が身に染みてきます。



明日はそのバックパッカーズで出会った


友人2人がオークランドに到着します。


着いてすぐに出発するので


長時間お喋り!!は出来ませんが


久しぶりにお茶をするのが楽しみです。


それにしても、あのバックパッカーズって


人と人を引き寄せる何かがある気がする!






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やっと金曜日。


ここ数日喉の痛みと鼻づまりに襲われ


週末が待ち遠しかったのです。


下手に薬も飲めないので


悪化していったら…と不安でしたが


熱もないし体が怠い訳でもないので


無理をせず症状が改善されるのを待ってます。



なぜタイトルがトラウマなのかと言うと


遡ること7年前、扁桃腺が腫れに腫れ


口が開けられなくなるまでになりました。


鼻が詰まったら窒息する状況に陥り


仕事の欠勤の連絡をした時も電話口で


まともに自分の名前さえ言えませんでした。


まぁ、お蔭でかなり説得力のある電話だったと思いますが。


腫れ始めの時に通っていた


近所の小さなクリニックでは手に負えなくなり


大学病院を紹介され抗生物質を処方されるも


完治までかなりの時間がかかりました。



この一件以来、不摂生な生活を送ると


すぐ扁桃腺が腫れるようになってしまいました。



ブラジルを旅行中に運悪く腫れ

(旅行中って食生活乱れますもんね…)


また水分しか口に出来ない状況に…。


泊まっていたホステルの近くの病院に行き


英語が話せるドクターに診てもらいました。


カプセルの薬を処方するか


即効性のある注射をするかどっちがいい?と聞かれ


ブラジルは大好きだけど、すみません…


そこは信用しきれなかった…(;´▽`A``


「カプセルでお願いします。」と即答し


処方箋を出してもらいました。


夕方遅くて薬局が閉まっていたので


次の日朝一番で薬を買いに行きました。


数時間で喉の腫れがみるみる引いていき


注射だったらやっぱり強力過ぎたのでは、と


自分の判断に満足。



喉が腫れる度に熱も40℃近く出て関節が痛くなるので


本格的に腫れる前のヒリヒリを感じ始めると恐怖なのです。



旅行の先々でこんな経験は嫌なので


色々ネットで調べ、扁桃腺の摘出も考えたのですが


リスクもあるとのことで保留にしました。


他には親不知が原因で炎症を起こし


周辺が腫れる可能性もあるとのことで


今回ニュージーランドに来る前に


その可能性に賭け


いつも腫れる側の右だけでも!と


出国ギリギリで親不知を抜いてきました。



今回喉がヒリヒリしたのですが


扁桃腺が腫れる様子もないので


私の中で、扁桃腺が頻繁に腫れていた原因は


「親不知周辺の炎症」だと思っています。



風邪の症状は良くなってきてはいますが


油断はせずに、ビタミン沢山摂って


治していきたいと思います。


赤ちゃんは相変わらず、


お腹で暴れているので


とりあえず安心です(‐^▽^‐)







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旦那さんにくっついて寝ていたら


お腹の赤ちゃんが


旦那さんの背中を蹴っていたそうです。


私がイビキをかいて寝ている間も


赤ちゃんて動いてるものなんですね…。


旦那さんは背中に感じる胎動に


喜んでいました。



最近妊娠の影響か眠気が酷く


朝起きるのが辛く感じるようになってきました。


まぁ、起きてしまえば大丈夫なのですが。


家を出る6時過ぎには空は明るく、


暗い中出勤していたころに比べたら


だいぶ気は楽です。


旦那さんは朝起きるのが


得意ではなく


「きっと妊婦の夫もつられて眠くなるんだよ」


と訳の分からないことを言ってます。



オーストラリアのワイナリーで働いていた時の上司は


当時2歳と生後8ヶ月の2人の娘がいて


上の子の夜泣きが酷く、


その泣き声につられ下の子が泣き出す為


夫婦揃ってまともに寝むれない日が続き


本当に疲れている様子でした。


確か4ヶ月まともに寝てないとか


言ってた気がする…。


そんな上司に代わりワイナリーまで


私が運転していたのですが、


助手席での1時間が


大切な睡眠時間だと言っていました。



あと2ヶ月半、夜泣きへの覚悟と


(出来ない事は承知の上…)「寝貯め」


しておこうと思います。





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