旦那さんと出会うまで
「ゴッドペアレンツ」という言葉の意味を
分かっていませんでした…というか
聞いたこともありませんでした。
キリスト教徒として認めてもらう為の洗礼式の際
その契約の保証人になるのが
「ゴッドペアレンツ」だそうです。
日本語訳は調べたら「代父母」でした。
旦那さんは姪っ子の「ゴッドファーザー」だそうで
教会での洗礼式に立ち会ったそうです。
ちなみに「ゴッドペアレンツ」は
一番上のお姉さんと叔父さんです。
私は信仰心のほとんどない仏教徒で
旦那さんは洗礼を受けたクリスチャンですが
日曜日に休日出勤となった時だけ都合よく
「僕はクリスチャンだから
日曜日に働いちゃいけないんだよな~」
などと言う程度のキリスト教徒です。
産まれてくる赤ちゃんについて話し合った時
二人とも宗教に関してはこだわりは全くないので
参考にと、両親たちにも意見を仰いでみました。
私の両親は仏教徒にして!なんて考えはなく
どちらでも良いんじゃない?って感じでした。
義両親もキリスト教徒になってほしい願望は無く
マナーがなってて、常識をわきまえた子なら
宗教なんて関係ないと言ってくれました。
ということで、子供が成長した時に
自分で決めさせる方向に決めました。
キリスト教徒になりたければ
その時に洗礼を受ければいいし
仏教徒になりたければ…どうするんだろ…
主張すればいいのかな…σ(^_^;)
子供が成長するまで無宗教なのですが
「ゴッドペアレンツ」は選んでおこうという
旦那さんの意見により
それぞれ選ぶことにしました。
私は旦那さんの姪っ子を
ゴッドマザーとして指名。
彼女はとっても国際的な子で
仏教にも興味がある位なんです。
旦那さんのゴッドマザーの娘が
私たちの子供のゴッドマザーになります![]()
頼んだところ喜んで引き受けてくれました。
(赤ちゃんが無事に産まれてくれてからの
話なんですが気が早い私たち二人です…。)
ゴッドファーザーは私の兄に頼むことになりました。
旦那さんが頼りになると信頼してくれているし
子供の面倒見も良いので
とっても良いゴッドファーザーになってくれそうです。
まぁ、まずはゴッドファーザーが
どういったものか説明することから
始まるんですが(笑)
兄にとって「ゴッドファーザー」は
ただのマフィア映画のタイトル程度でしょうから…。
洗礼は受けなくても
「ゴッドペアレンツ」はただの約束であり
私たちに何かあっても
頼れる2人がいてくれるのは
産まれてくる子にとって大切だという
結論に至りました。
映画「ゴッドファーザー」の大ファンである
私の父。
兄が選ばれたことに焼きもち妬いたりして…。
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