私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -83ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

旦那さんと出会うまで


「ゴッドペアレンツ」という言葉の意味を


分かっていませんでした…というか


聞いたこともありませんでした。



キリスト教徒として認めてもらう為の洗礼式の際


その契約の保証人になるのが


「ゴッドペアレンツ」だそうです。


日本語訳は調べたら「代父母」でした。



旦那さんは姪っ子の「ゴッドファーザー」だそうで


教会での洗礼式に立ち会ったそうです。


ちなみに「ゴッドペアレンツ」は


一番上のお姉さんと叔父さんです。



私は信仰心のほとんどない仏教徒で


旦那さんは洗礼を受けたクリスチャンですが


日曜日に休日出勤となった時だけ都合よく


「僕はクリスチャンだから


日曜日に働いちゃいけないんだよな~」


などと言う程度のキリスト教徒です。



産まれてくる赤ちゃんについて話し合った時


二人とも宗教に関してはこだわりは全くないので


参考にと、両親たちにも意見を仰いでみました。


私の両親は仏教徒にして!なんて考えはなく


どちらでも良いんじゃない?って感じでした。


義両親もキリスト教徒になってほしい願望は無く


マナーがなってて、常識をわきまえた子なら


宗教なんて関係ないと言ってくれました。



ということで、子供が成長した時に


自分で決めさせる方向に決めました。


キリスト教徒になりたければ


その時に洗礼を受ければいいし


仏教徒になりたければ…どうするんだろ…


主張すればいいのかな…σ(^_^;)



子供が成長するまで無宗教なのですが


「ゴッドペアレンツ」は選んでおこうという


旦那さんの意見により


それぞれ選ぶことにしました。



私は旦那さんの姪っ子を


ゴッドマザーとして指名。


彼女はとっても国際的な子で


仏教にも興味がある位なんです。


旦那さんのゴッドマザーの娘が


私たちの子供のゴッドマザーになりますラブラブ


頼んだところ喜んで引き受けてくれました。


(赤ちゃんが無事に産まれてくれてからの


話なんですが気が早い私たち二人です…。)



ゴッドファーザーは私の兄に頼むことになりました。


旦那さんが頼りになると信頼してくれているし


子供の面倒見も良いので


とっても良いゴッドファーザーになってくれそうです。


まぁ、まずはゴッドファーザーが


どういったものか説明することから


始まるんですが(笑)


兄にとって「ゴッドファーザー」は


ただのマフィア映画のタイトル程度でしょうから…。



洗礼は受けなくても


「ゴッドペアレンツ」はただの約束であり


私たちに何かあっても


頼れる2人がいてくれるのは


産まれてくる子にとって大切だという


結論に至りました。



映画「ゴッドファーザー」の大ファンである


私の父。


兄が選ばれたことに焼きもち妬いたりして…。






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土曜日は旦那さんが朝食を作ってくれました。


YouTubeでアイリッシュソングをかけながら


ノリノリで楽しそうに作ってました。


洗い物もしてくれると言ったのですが


丁寧にお断りしました。



私は決して潔癖症ではないのですが


洗剤の泡を完全に落としていない食器を


次回使うのが無理なのです・・・(_ _。)


旦那さんが食器洗いを嫌がらずしてくれるのは


本当にありがたいことなので


洗い方を指摘することが心苦しくて言えず…(-"-;A


ただ、キッチンアイテムをこれでもか!と使うので


朝食を作るのにフルコース料理を作った後の


キッチン状態になってしまいます。


洗うのが大変なのでそこは柔らかく伝えておきました( ´艸`)



私が洗い物を済ませている間に今度は


部屋の片づけと車内を綺麗にし始めた旦那さん。



土曜日の朝から張り切るのには理由がありまして、


オーストラリアで仲の良かったイタリア人M君が


午後からお家にやってくるのですニコニコ



M君は旦那さんと出会ったバックパッカーズで


一緒に生活していた友人で


旦那さんとは職場も一緒でした。


以前ブログにも出てきたユニークなキャラの


K君とも仲が良く、皆で会えなかったのが残念…。


M君によるとそのバックパッカーズで出会った友人数人が


今年中にニュージーランド入りをするらしく


キャッチアップするのが本当に楽しみです。



M君をピックアップするため


シティのバックパッカーズへ。


久しぶりに見る共有キッチンやリビングに


テンションが上がりました。


M君の手には気合いが伺える大人買いされたビール箱。


自宅へ戻り即ビールを開けた2人。


この瞬間の為に朝から頑張った旦那さん(笑)


夕方の早い時間から夜中2時頃まで延々と


飲み続けてました。


会わなかった1年ちょっとの間の


積もり積もった話をして


飲んで食べて楽しい時間でした。



時間も遅くなったし、私も少し飲んだので


ソファーで寝ることになったM君でした。



翌日の昨日はタカプナでブランチを食べ


ミッションベイまでドライブして


行きついた先はビーチ沿いのパブ。


二日酔いを治すのにはこれが一番だ、と


午後から軽く飲み始める2人…。



夜に友人の誕生日パーティーを控えているという


M君をシティに降ろし、家に帰ってきました。


夜は恒例のスカイプ。


土曜日の夜に大量のビール瓶・缶、ワインボトルと撮った


旦那さんとM君のツーショット写真を義両親に見せたら


「楽しい週末を過ごしたんだね!」とお義母さん。


「これが“ちょっとした”飲みのことか(ウィンク)」とお義父さん。


飲み過ぎだよ、等の言葉は一切なく


「息子よ、良く飲んだ!」くらいな勢いでした。


これぞアイリッシュビックリマークというのを思い知らされた瞬間です。



週末思い切り楽しんだ分


今週は節約生活が待っていますが(笑)、


次回のキャッチアップの為にも


今日からまた2人で頑張って働きま~す。





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週始めにミッドワイフのレベッカと会い


いつもの様に血圧の測定と


赤ちゃんの心音を確認しました。


「Beautiful」を連呼してくれました合格


尿にタンパクや糖が出ていないか簡単に


尿検査もして、問題ないとのこと。



レベッカが子宮底長を測定するため


私のお腹を軽く押していると


隣に居た旦那さんも見てて分かる位


ポコンっと赤ちゃんが押し返してきて


その反応が面白かったです。



28週に入るので血液検査が必要らしく


ここで血糖値や貧血ではないか等見るようです。


予約は必要なかったので


今日の仕事帰りに病院に行って終わらせてきました。



ランチを食べた直後だったので


結果に影響ないか心配でしたが


影響しないから大丈夫とのことでした。



糖負荷試験と呼ばれるテストをするため


300mlくらいの「Sugar Water」と呼ばれる飲み物を渡され


5分以内に飲み干すように指示されました。


砂糖水と言われたので


不味いんだろうなぁと思っていたら


味はスプライトの炭酸が弱いバージョンで


飲みやすかったです。


最後の一滴まで飲み、1時間待機。


1時間のタイマーが鳴ったら採血なのですが


もうすぐ1時間と言うところで


次々と採血をしに人が訪ねてきました。


ヘルプの女性が到着し


「あ~あと16秒で1時間経っちゃう!」


と言い、急いで採血の準備をし始めました。


そんなに時間に正確じゃなきゃいけないのか!?と


思いつつ、


急いで針さして大丈夫かなぁと少し心配でしたが


何の問題も無く採血終了(o^-')b



結果はレベッカに直接行くそうで


次のチェックアップで会うのがドキドキです。



何の問題もありませんように・・・。





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