トラウマ | 私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

やっと金曜日。


ここ数日喉の痛みと鼻づまりに襲われ


週末が待ち遠しかったのです。


下手に薬も飲めないので


悪化していったら…と不安でしたが


熱もないし体が怠い訳でもないので


無理をせず症状が改善されるのを待ってます。



なぜタイトルがトラウマなのかと言うと


遡ること7年前、扁桃腺が腫れに腫れ


口が開けられなくなるまでになりました。


鼻が詰まったら窒息する状況に陥り


仕事の欠勤の連絡をした時も電話口で


まともに自分の名前さえ言えませんでした。


まぁ、お蔭でかなり説得力のある電話だったと思いますが。


腫れ始めの時に通っていた


近所の小さなクリニックでは手に負えなくなり


大学病院を紹介され抗生物質を処方されるも


完治までかなりの時間がかかりました。



この一件以来、不摂生な生活を送ると


すぐ扁桃腺が腫れるようになってしまいました。



ブラジルを旅行中に運悪く腫れ

(旅行中って食生活乱れますもんね…)


また水分しか口に出来ない状況に…。


泊まっていたホステルの近くの病院に行き


英語が話せるドクターに診てもらいました。


カプセルの薬を処方するか


即効性のある注射をするかどっちがいい?と聞かれ


ブラジルは大好きだけど、すみません…


そこは信用しきれなかった…(;´▽`A``


「カプセルでお願いします。」と即答し


処方箋を出してもらいました。


夕方遅くて薬局が閉まっていたので


次の日朝一番で薬を買いに行きました。


数時間で喉の腫れがみるみる引いていき


注射だったらやっぱり強力過ぎたのでは、と


自分の判断に満足。



喉が腫れる度に熱も40℃近く出て関節が痛くなるので


本格的に腫れる前のヒリヒリを感じ始めると恐怖なのです。



旅行の先々でこんな経験は嫌なので


色々ネットで調べ、扁桃腺の摘出も考えたのですが


リスクもあるとのことで保留にしました。


他には親不知が原因で炎症を起こし


周辺が腫れる可能性もあるとのことで


今回ニュージーランドに来る前に


その可能性に賭け


いつも腫れる側の右だけでも!と


出国ギリギリで親不知を抜いてきました。



今回喉がヒリヒリしたのですが


扁桃腺が腫れる様子もないので


私の中で、扁桃腺が頻繁に腫れていた原因は


「親不知周辺の炎症」だと思っています。



風邪の症状は良くなってきてはいますが


油断はせずに、ビタミン沢山摂って


治していきたいと思います。


赤ちゃんは相変わらず、


お腹で暴れているので


とりあえず安心です(‐^▽^‐)







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