私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -73ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

先月26日に無事に上海に届いた


息子のビザ申請の書類ですが


それから1週間後に担当の方から


息子のBirth CertificateとHousehold Registerを


翻訳して送るように言われました。


親子関係が証明できる書類ということでした。


出生証明証と戸籍謄本を提出するのかなと思い


一応インターネットで調べると


大抵Birth Certificateは戸籍謄本の提出でOKだと…。


ということで戸籍謄本のみでよさそうな感じでした。


一応担当の方にメールして確認したら


親子関係を証明している限りそれで大丈夫とのことでした。



6日に翻訳された戸籍謄本のコピーをメールで送り


無事に10日にビザがおりましたクラッカー


息子は「観光ビザ」を手にして


もうすぐニュージーランドに向かいますラブラブ

息子が産まれて1ヵ月半が経ちました。


良く飲み、良く出しw、良く寝、


すくすくと育っています。



私は妊娠中にマタニティークラスなどを


受けなかったのですが


(タイミングを逃しまして…ガーン


その分、入院中や新生児検診の時に


聞けることは聞いたり


沐浴も見学だけではなく


看護師さんに頼んで隣に付いてもらい


実際に自分でやらせてもらいました。


そんな中で看護師さんに


私の母の時代とは病院で教えることが


違ってきてるから


言われたからといって


必要以上に赤ちゃんを温めたり


違うことは違うと伝えた方がいいよと言われました。



退院後、母に「沐浴後に白湯は飲ませないの?」


と、聞かれ「病院で言われなかったからいいんじゃない?


たぶん今はもう飲ませなくなったのかもよー。」


と、いつもミルクしか与えませんでした。




まだ旦那さんがNZに戻る前に


アイルランドの両親とスカイプをしたときのこと。


お義母さんから、夜はしっかり寝れているのか聞かれ


「日にもよりますけど、3~4時間は寝れますよ合格」と言ったら


それだけしか寝れないのかとビックリして、


「そんなに泣くなら砂糖水をあげなさい!」と


驚きのアイデアを言いだしました。


「どんな母親だってGood Night Sleepは必要よ!」と。


(お義母さんは長時間寝ようとしてたのかな…。)



旦那さんが、「時代によって考え方は変わってきてるし


病院で砂糖水なんて言われなかったよ。


新生児が3時間で起きるのは平均だから


全く問題ないんだよ。」と言ってくれました。



時代によって、国によって考えは変わるんだなぁと


思っていたところ


息子と3日違いの男の子を出産した


看護師である、はとこから


「昨日麦茶を飲ませてみたんだよ~」と


これまたミルクしか与えていなかった私には


ビックリの言葉が飛び出してきました。



これを聞いて白湯ならいける確信が持て


今ではお風呂上がりに白湯を少し飲ませています。


でも10cc程飲むとミルクではないことに気づくらしく


怪訝な表情を浮かべ飲むのを拒否します。



当分は一口の白湯とミルクだけで育てるつもりです。


さすがにお義母さんに申し訳ないですが


砂糖水はこの先挑戦することなくいきそうです。



ちなみにこのスカイプの後


泣き叫んでいた幼き旦那さんは


Crying Babyだったのではなく、


単純にHungry Babyだっただけの疑惑が…。


旦那さんも「僕が泣いて泣いて育児が大変だった


ようなこと言われてたけど、これで理由がはっきりしたね!」


と、ちょっとスッキリしていました。



砂糖水は…ね。

去年里帰りする前に


旦那さんがNZの移民局に


問い合わせてくれた時、


何度か全く違うことを言われた後


最終的に息子のパスポートコピーと共に


ビザを申請しなければならない、という


予想していた答えが返ってきました。



でも、ギリギリまで言われていたのは


先に帰っている旦那さんが


NZ国内で申請するというものでした。


最終確認として旦那さんがもう一度、と


電話で問い合わせると違うことを言われ


「毎回違うことを言っていて混乱するから


ビザの事をしっかり分かってる人に


代わってください。」と、かなり強めに言ったところ


「聞きたいことは今私に全部聞いてください」と


頼もしい感じの女性と話せたみたいです。



そして結局のところ


日本出国前に私が日本国内から


ビザを申請し取得しなければいけませんでした。


すぐ必要書類やレファレンスレターを集め


先週末新橋にあるビザセンターに行って


息子のビザを申請してきました。



ビザセンターにも事前に連絡して


質問などをしていたのですが


当日行ってみると


パスポートサイズの写真の背景に問題があるかも、や


書類が足りないかも等と言われ


かなり不安を残したままの申請になりました。


写真に至っては全く同じデータの顔写真で


パスポートを作れたので


問題があるとすれば


出入国すら危ういんではないかと…。



ビザは一つ一つ状況が違うから


全てに対応するのは難しいのもわかるんだけどさ…と


旦那さんに言うと


「質問に答えるのが彼らの仕事であって


それでお金を貰ってるんだから


正確に答えて当たり前でしょ。


ドクターが対処方法を間違えて


人の命を奪った時


間違えたでは済まないのと一緒で


ビザだって生活に大きく関わってるんだから


責任持って正しいこと言ってもらわなと困る」と


怒っていました。ごもっとも。



ビザの進行状況を確認したところ


とりあえず26日に申請書類が


上海に辿り着いたようです。


既に航空券購入済みなので


さっさと取得できますように。