私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -72ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

3ヶ月の息子ではなく、旦那さんの話です。


土曜日の夜から明け方にかけて息子が1時間~2時間置きに泣き、本人もなかなか眠れず、日曜日は友人が遊びに来てくれたのに8割がたグランピーだった息子。笑顔もたまに見せてくれたので、友人も喜んではくれたのですが、あんなに1日中泣くのを繰り返したのは初めてでした。

疲れていそうなのに昼寝もせずぐずり通しで、心配した旦那さんが夜、病院に行こうとまで言い出したくらいです。

ミルクは飲んでくれてるし、ただOver tiredなだけだろうから、少し様子を見ようと旦那さんを説得。日本にいる時は、夜3時間は通して寝てくれたのに、NZに来てから前の様に寝てくれず、まだ体が慣れてないのかなぁ程度に思っていました。すると旦那さんが「僕が寝返りし過ぎて起こすのかも」と言いだしました。それも確かにあり得る!ってことで実験的に平日は息子と、仕事に行かなきゃいけない旦那さんの為に、私と息子がベッドで寝て、旦那さんは一人でリビングに寝ることにしました。


昨日の夜で2日目でしたが、波打つマットレスから逃れたためか、息子はぐっすり寝てくれています。昼間もきちんと昼寝してくれてるし大助かりです。添い寝じゃなくベビーベッドも視野に入れた方がいいかな…。


私たちが日本にいた7週間1人だった旦那さんは、やっと皆で寝れる!と楽しみにしていたのに、また一人で寝ることになり寂しかったのか、昨日私が息子を寝かしつけている時、そっと息子の隣に寝転がってきました。すると、さっきまで静かにしていたのに急に泣きだしてしまった息子。それを見た旦那さんはリビングにトボトボ戻って行きました。

旦那さんには申し訳ないけれど、本人が疲れた体で仕事に行くのも辛いと思うのでしばらくは続けようと思います。


リビングではシングルのマットレスに寝てるのですが、どういう訳か「フトン、フトン」という旦那さん。床に寝る感覚が布団ぽいのかな…。

ニュージーランドに戻ってから丁度1週間が経ちました。

私たちのNZ帰国に合わせて休みを取ってくれていた旦那さんも今日から仕事に復帰です。


前回のMOBY WRAPのブログから随分と時間が経ってしまいました…。

ちなみにモビーが無かったら、空港内の移動はアウトでした私。

機内持ち込み荷物が息子と私それぞれ7キロまでと言うことで欲張ったところ、本当に大変でした。

息子をお腹に巻きながら、大きなバッグ2つ、肩掛けバッグ1つ、小さな紙袋1つ、授乳クッションを抱えウロウロしました。

もし同じ飛行機でオークランドINした方がいたら、すぐ私を発見できたでしょう。


成田のチェックインカウンターでベビーカー、スーツケースと前日に追加した段ボール箱1つを預けた後、ニュージーランド航空が貸し出してくれたベビーカーに息子を寝かせ、大量の手荷物を両親と手分けして持ち、時間があったのでカフェで小休憩をしました。

カフェのおばちゃん店員に「知り合いの子供が気圧の変化に耐えられなくて脳にダメージがあったらしいの。到着後嘔吐を繰り返して大変だったそうだから気をつけてね。」と、これから飛行機乗るって言うのに、そんなこと言うのは酷いんじゃないかと思うことを言われました。

(不安にさせられましたが、それが頻繁に起こるなら乳児は搭乗させてもらえないよな…と思いなおしました。)

次はいつ日本に帰国するか分からないので両親と分かれる時、涙流しちゃったりするかと思ってましたが大量の手荷物が気がかりでそれどころじゃありませんでした。

借りたベビーカーに荷物をすべて乗せ、息子をお腹に巻き付け、いざ搭乗口へ。

乳児を抱えていたので優先搭乗と思っていたら、係の女性に列に並ぶように言われ素直に並んで待っていました。すると、後ろに並んでいた女性に「優先搭乗じゃないの!?」と驚かれ、わざわざ係の方に聞いて貰えました。今度はどういう訳か、並ばずにOKとのことで列から外れ搭乗させてもらうことに。

チケットのバーコードを読み取る機械のトラブルで搭乗直前で待たされましたが無事に機内へ。


今回バシネットも考えましたが、抱いているとビックリするくらい寝てくれる息子なのでバシネットは借りず、ずっと抱えていました。なので寝てくれるかと思いきや、気圧の関係なのか驚くほど何度もウンチをし、その度にぐずるのでトイレに行ってオムツ交換。

(今までは気付きませんでしたが、あの狭いトイレ内にオムツ交換台が取り付けられてるんですね。)

バシネットを借りていれば、その中でオムツ交換が出来るので便利だったかなと思います。

ただ、前列のバシネットを借りていた夫婦はオムツを換える回数は少なかったものの、寝ている赤ちゃんをバシネットに置くと泣きだすというのを繰り返していて、バシネットと抱っこが半々の様でした。


フライト前、赤ちゃんのシートベルトってどうなってるんだろうと疑問に思っていました。ただ抱いていれば良いのかな等。実際は子供用の短いバージョンのベルトに輪っかが付いていて、その輪っかを自分のベルトに通し親子のベルトが繋がっている感じでした。

機内で映画1本くらいは見れるかなと思ってましたが、結局はゲームを少ししつつ授乳とオムツ交換であっという間に時間が経ち、映画どころではありませんでした。しかも夜出発の11時間近くのフライト中、一睡もせずオークランドに到着(笑)


大量の荷物がある上乳児を抱えている為、機内を出たところから旦那さんが待っていた出口まで空港スタッフが手伝ってくれました。もっと荷物をまとめてくるように注意されましたが、本当に助けられました。入国審査も優先して対応して頂き、スーツケースなどもピックアップしてくれました。

一人じゃ絶対無理でした。


長旅も終わりやっと旦那さんに会えるーと出口の扉が開くと、ロシア人に間違えられた旦那さんが女性にロシア語で何やら聞かれていました。

想像していた感動の再会が台無し…(旦那さん談)にひひ

息子のビザも取れたし

旦那さんの元へ帰るまで

10日を切ったし

スーツケースを広げ

出発の準備をし始めました。


今回のフライトは初のAir New Zealandラブラブ

直行便なので息子を連れて

面倒な乗り換えをしなくてすみます。


とは言え、

首の据わっていない息子との移動なので

両手が使えたら楽だと思い

Moby Wrap

という商品を買いました。

5メートルほどの1枚布で赤ちゃんを

体にぴったりと巻きつける感覚で

抱っこする抱っこひもです。


友人から譲ってもらった抱っこひももあるのですが

首が据わってからのものだし

新生児用のインサートが使えるタイプではなく、

インサートがある似たような商品を買いなおすのも

貰ったもの無駄にしてしまいそうで嫌でした。


スリングも考えたのですが、

1ヶ月検診で5キロを超え

周りからデカイと言われている息子を

片肩で支えるのは辛いだろうと思い

何か無いかなぁとネットを見ていたら

モビーラップを見つけました。


口コミなどでは

5メートルという長さがあるため

「外で巻くのに苦労する」とありましたが

まぁ何とかなるだろうと購入しました。


数日前に届いてからというもの

毎日使ってます(笑)

本当におススメです。

気に入りすぎて

一昨日、歩いて30分の場所にある

親友の家に散歩がてら抱っこしながら

遊びに行ってきました。

揺れが心地良いようで

往復の間ずっと寝ていました。

親友も先月娘ちゃんを出産したばかりで

試しに使ってみたところ

「いいねぇ音譜」と気に入っていた様子でした。


抱っこしたままだと

長時間昼寝してくれるし

(赤ちゃんてベッドに下ろすと起きるのはなぜだろう…)

両手があくので自由です。

今も実際にお腹に息子を抱えながら

ブログを書いていますニコニコ

もし興味があれば見てください↓




これで空港内の移動も

到着してからスーツケースとベビーカーを

ピックアップする時も

少しは楽かな音譜