ニュージーランドに戻ってから丁度1週間が経ちました。
私たちのNZ帰国に合わせて休みを取ってくれていた旦那さんも今日から仕事に復帰です。
前回のMOBY WRAPのブログから随分と時間が経ってしまいました…。
ちなみにモビーが無かったら、空港内の移動はアウトでした私。
機内持ち込み荷物が息子と私それぞれ7キロまでと言うことで欲張ったところ、本当に大変でした。
息子をお腹に巻きながら、大きなバッグ2つ、肩掛けバッグ1つ、小さな紙袋1つ、授乳クッションを抱えウロウロしました。
もし同じ飛行機でオークランドINした方がいたら、すぐ私を発見できたでしょう。
成田のチェックインカウンターでベビーカー、スーツケースと前日に追加した段ボール箱1つを預けた後、ニュージーランド航空が貸し出してくれたベビーカーに息子を寝かせ、大量の手荷物を両親と手分けして持ち、時間があったのでカフェで小休憩をしました。
カフェのおばちゃん店員に「知り合いの子供が気圧の変化に耐えられなくて脳にダメージがあったらしいの。到着後嘔吐を繰り返して大変だったそうだから気をつけてね。」と、これから飛行機乗るって言うのに、そんなこと言うのは酷いんじゃないかと思うことを言われました。
(不安にさせられましたが、それが頻繁に起こるなら乳児は搭乗させてもらえないよな…と思いなおしました。)
次はいつ日本に帰国するか分からないので両親と分かれる時、涙流しちゃったりするかと思ってましたが大量の手荷物が気がかりでそれどころじゃありませんでした。
借りたベビーカーに荷物をすべて乗せ、息子をお腹に巻き付け、いざ搭乗口へ。
乳児を抱えていたので優先搭乗と思っていたら、係の女性に列に並ぶように言われ素直に並んで待っていました。すると、後ろに並んでいた女性に「優先搭乗じゃないの!?」と驚かれ、わざわざ係の方に聞いて貰えました。今度はどういう訳か、並ばずにOKとのことで列から外れ搭乗させてもらうことに。
チケットのバーコードを読み取る機械のトラブルで搭乗直前で待たされましたが無事に機内へ。
今回バシネットも考えましたが、抱いているとビックリするくらい寝てくれる息子なのでバシネットは借りず、ずっと抱えていました。なので寝てくれるかと思いきや、気圧の関係なのか驚くほど何度もウンチをし、その度にぐずるのでトイレに行ってオムツ交換。
(今までは気付きませんでしたが、あの狭いトイレ内にオムツ交換台が取り付けられてるんですね。)
バシネットを借りていれば、その中でオムツ交換が出来るので便利だったかなと思います。
ただ、前列のバシネットを借りていた夫婦はオムツを換える回数は少なかったものの、寝ている赤ちゃんをバシネットに置くと泣きだすというのを繰り返していて、バシネットと抱っこが半々の様でした。
フライト前、赤ちゃんのシートベルトってどうなってるんだろうと疑問に思っていました。ただ抱いていれば良いのかな等。実際は子供用の短いバージョンのベルトに輪っかが付いていて、その輪っかを自分のベルトに通し親子のベルトが繋がっている感じでした。
機内で映画1本くらいは見れるかなと思ってましたが、結局はゲームを少ししつつ授乳とオムツ交換であっという間に時間が経ち、映画どころではありませんでした。しかも夜出発の11時間近くのフライト中、一睡もせずオークランドに到着(笑)
大量の荷物がある上乳児を抱えている為、機内を出たところから旦那さんが待っていた出口まで空港スタッフが手伝ってくれました。もっと荷物をまとめてくるように注意されましたが、本当に助けられました。入国審査も優先して対応して頂き、スーツケースなどもピックアップしてくれました。
一人じゃ絶対無理でした。
長旅も終わりやっと旦那さんに会えるーと出口の扉が開くと、ロシア人に間違えられた旦那さんが女性にロシア語で何やら聞かれていました。
想像していた感動の再会が台無し…(旦那さん談)