私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -61ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

ニュージーランド時間で月曜日の早朝5時前にラグビーのワールドカップ・アイルランドVSフランス戦があり、その後すぐにサッカーUEFA EURO 2016の出場権をかけてアイルランドVSポーランド戦がありました。

この大事な2試合をLIVEで見るために月曜日に有給休暇を取った旦那さん。朝も(確か)4時半には起きて観戦していました。私が6時過ぎに息子と起きると、これで静かにしなくてもいいね、と声を張り上げて応援していました。私もアイルランドのトライを見れてラッキー音譜


アイルランドは2人のプレーヤーが負傷してしまいましたが、フランスに1度のトライも与えず勝利。フランスに勝った事で、決勝までニュージーランドのオールブラックスと戦うことはなくなりました。

旦那さんはニュージーランドがアイルランドの勝利をどう受け止めているか気になり、朝のニュースを真剣に見ていたのですが、主力メンバーの負傷ばかり取り上げられたことが気に入らず、「代わりの若いメンバーだって活躍したのにフェアじゃない!若手の活躍はオールブラックスにとって脅威だと分かってない!」と文句をダラダラと言っていました。


その後に行われたサッカーは残念ながら負けてしまいました。グレンというプレーヤーを指さして「小さいころ一緒にプレーしてたんだよ~」と言っていてビックリしました。


アイルランドの両親やフランスの友達と試合中に連絡を取り合い、「今日はホリデーだ~」と朝からお酒も飲んでご機嫌なところに、シドニーに住む友人から「彼女が妊娠12週なんだ!」との嬉しいニュースがラブラブ祝うことが沢山ありお酒も進む進むビール


次の日は仕事だから夜はあまり飲まないと言いつつ止まるわけはなく、昨日は死にそうな顔をして出勤していきました。大丈夫?とテキストをしたら「本当に辛い…。でも(アルコールを1日飲み続けたという)悪いことに対する罰の日だからしょぼんそれに今までもそんな日ばかりだったしね(笑)」と罰と言いながら反省は全くしていないようでした。


せっかくホリデーを取ったのに、体を休めるどころか酷使して挙句の果てには疲れから昨晩歯痛の為に、のたうち回ってましたドクロホリデーの過ごし方をもう少し改めないとね!

この前まで住んでいた家も、前々回の家も、庭の芝は家のオーナーが外注して手入れをしていました。家探しの度に見てきた物件の多くも、芝の手入れがレントに含まれていることが多かったのですが、今住んでいる家の芝生は自分たちで手入れしないといけません。芝刈りしなくちゃ!と旦那さんと話しつつ、引っ越ししてからずっと放置してしまっていました。これ以上は放置できない…っていうくらいボサボサになり、2週間前にやっとMOWING MACHINEを購入し伸びきった芝生の手入れをしました。


意外と広範囲で思ったより時間がかかってしまいましたが、自分たちで庭の手入れすると家に愛着が湧いてくるし、終わってみると達成感もあり気持ちが良かったですラブラブしかも、作業をしている間に近所の人たちが声をかけてくれて、知り合うことが出来ました。


いつも犬の散歩で家の前を通るおばちゃんが、「もうすぐ引っ越す予定で要らないプランターがあるからガーデニングにどう?」と言ってくれて、この先使うかどうか分からないけれどもらうことになりました。向かいのおばあちゃんからは、周辺地域がただの真っ新で何もなかった頃から、今の住宅地になるまでの歴史が書かれた本を貸してもらうことになり、後日わざわざ届けてくれました!いきなり来てビックリしたのと、油断して部屋が散らかり放題でお茶をすすめることもなく玄関で立ち話で帰してしまいました…ドクロ


他にも近所のことなら何でも知っているおじさんがゴシップネタを色々教えてくれたりとガーデニングをしていただけなのにご近所交流会のようでした。


サマータイムが始まっただけあって、ここ数日暖かったせいか芝生があっという間に伸びたので、今日の午前中天気が良いうちに息子をベビーカーに乗せ一人で芝刈りをしていました。芝刈りしている私の姿が面白いのか息子は飽きずにずっと見ていてくれましたにひひ柵で囲まれている庭の中は危なくないのでベビーカーに乗せずにハイハイさせてもいいのですが、芝生を食べてしまうので叫び、私一人の時はやっぱり駄目ですね…。早く芝生は食べるものではないって認識してくれないかな。

旦那さんの母国・アイルランドに行ったことのない私が、アイリッシュシチューを食べたのはオーストラリアででした。作ってくれたのはアイリッシュの友達。初めてアイリッシュシチューを作ったと言っていた彼でしたが、とーっても美味しかったのを覚えています。一緒に食べていた旦那さんも美味しいと言っていたので、いつかレシピを探して作ってあげようと思いつつ数年が経ちました…。

と言うのも、普段から使わない&レシピにあっても無視し続けてきたハーブ数種類をシチューの為だけに買うのを億劫がったのですシラー


ハーブをやっと揃え、数週間前にシチュー用の牛肉を使ってアイリッシュシチュー作りに初挑戦。そしたら旦那さん大絶賛してくれました~クラッカーただ、美味しいを連呼しつつも、次回作る時はシチュー用のお肉ではなくひき肉でミートボールを作って入れてほしいとリクエストをしてきました。そこでリクエストに応えて先週ミートボール入りのシチューを作りました。旦那さんは「これだ!!」と喜んでくれました。


週末の義両親とのスカイプで旦那さんが「レプラが美味しいアイリッシュシチューを作ってくれたんだよ」と料理のことに触れると、お義父さんに「まだ愛されてるんだな。良かった、良かった。」と言われていました。お義父さん曰く、「愛がなければ手の込んだものなんて作らないから」だそうですにひひ


アイリッシュシチューは作ってみると、カレールーを使ってカレーを作るくらいのシンプルさなので、冬の定番になりそうです。(もう冬は終わりましたが…。)

元々はラム肉を使うので、完全にオリジナルな感じですが、このオリジナルが息子にとって将来母の味になってくれたらいいなと思います。日本人が作るアイルランドの味ラブラブ