私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -60ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

ちょっと前にバジルペーストを買いジェノバソースパスタ(って言うのかな)を作りました。


一人でバックパッカーズを泊まり歩く生活をしていた時は安くて簡単なので頻繁に食べていたのですが、旦那さんと出会ってから、パスタと言ったらボロネーゼやラザニア等のトマト系ばかり…。そもそも、「パスタはお腹いっぱいになるけどすぐに減る」と言って夕飯がパスタと言うと旦那さんの表情が曇ります。(←感情を隠せないんです(笑))


先日急にジェノバソースパスタが食べたくなり、「今夜は何が食べたい気分かな~?」と考えている旦那さんを無視してパスタナイトナイフとフォークすると初めて食べた旦那さんは「なんて夏らしいパスタんだ!」と喜んでくれました。オリーブオイルでトマト、マッシュルーム、ベーコンを炒めてパスタを入れ、バジルペーストを混ぜるだけの簡単さに私も大喜び(笑)フレッシュバジルからソースを作るなんて手間はかけないので、本当に簡単です。


何でこんな素敵なバジルペーストを買わなかったのか…と言うか忘れていたのか残念でなりませんドクロBetter late than neverってことで、これからパスタ以外の料理にも消費していこうと思いますラブラブ

庭の一画に小さいながらも、以前住んでいた人たちが何かを栽培していたことが分かる跡があります(ミニ畑のようなもの)。肥やしの袋もまだ半分入っているものが残してあったり、確実に家庭菜園していたなって感じです。


せっかくだから私たちもいつか家庭菜園を始めようと言いつつ忙しく時間が経ってしまいました…が、遂に始めました。まぁブログ更新が滞っているので、既に数週間も前のことですが…。


私も旦那さんも経験が全くないので失敗しても痛手にならない苗の安い「イチゴとトマト」を購入しました。ブルーベリーも簡単だとタグに書いてあったのですが、苗が$17~18くらいだったかな?イチゴに比べ高いので却下しました。


購入した時に小さなイチゴが2つ出来始めていて赤くなるのを楽しみにしていたのですが、少し成長した頃に鳥か虫かに1口かじられてしまい、2つのうち1つは土に還って行きました。゚(T^T)゚。


もう一つは何が何でも食べたい!と食い意地の張っている私は、粒の半分がまだ緑なのに収穫~!洗って旦那さんに「食べる?」と聞くと、即座に「Did you wash the bird sh*t !?」(ホント言葉が汚いですよね…)と返され、イチゴの色には一切触れず、鳥につつかれたかもしれないイチゴを警戒していました。


洗ったことを伝え2人で初収穫のイチゴ(半分まだ緑)の味見をしました。「わーラブラブ I can taste strawberryラブラブ」と嬉しくてついはしゃぎましたが、甘いとか味の問題の前にイチゴの味がしたっていうレベルでした。


やっぱり赤くなるのを待つしかないですね。水に混ぜて与える肥料を買い毎朝せっせと水をあげているおかげか、イチゴは順調に次々と花を咲かせています。綿棒で受粉を手伝ってあげたりして、今のところ結構熱心に育てています。


トマトはというと気温がいまいちな日が続いているせいか、買った頃は葉っぱが青々として元気だったのですが、最近はしょんぼりしている感じです。早く暑い日が続かないかな…。それまで生き延びてくれたらいいんですが。


ゆくゆくはポテトだな、と張り切っている私たちです。なんせ、ポテトの消費量が多いいのでポテトを自宅で収穫出来たら家計が大助かりです。


私が「あ~アボカドの木も育てたいな~」と言うと、旦那さんが「あ~お金のなる木を育てないな~」と、アボカドは非現実的だということをサラッと伝えてきました。とりあえず目指すはトマトの収穫だな!!!

今朝からせっせと旦那さんは出張に出かけて行きました。長時間労働を自ら労うべく6パックを買ったと電話で報告してきました。正直に話すところが可愛い(笑)


昨日の夜、旦那さんがEメールを確認していると移民局からメールが届いていました。内容は「永住権申請は考えてる?永住権を取れば色々便利だし、取ってしまえばワークビザの更新/申請をしなくていいんだよ~」みたいな内容でした。(※送られてきたメールはまともなもっと文章でした。)


そんなメールが来るなんて思ってもいなかったので、私は詐欺メールじゃないかと疑ってアドレスを確認したものの本物。旦那さんの情報を聞き出すようなメールではなく、EOIの申請方法やPRの申請方法のサイトにジャンプするリンクが張ってあるだけで、怪しくはありませんでした。


PRの申請は数年先かなと考えていて、来年ワークビザの更新を計画している私たちは突然のメールに舞い上がってしまいましたが、どういう基準でこういうメールが送られてくるのか分からないので、旦那さんが移民局に問い合わせることにしました。


今日は忙しくて、長々と電話の順番を待っていられなかったらしいので明日また電話してみるとのことです。


もし思っているよりも早く永住権取得の可能性があるならチャレンジしたいな…。移民局からどんな返事があるか想像もつかないけど、テキトーに送ったとかは本当にやめてほしい。不必要なショックは味わいたくないです…。