私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -16ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

お義母さん滞在記たくさん書こうと思ってましたが、詳しく書こうと思うと「ブログを書く」ボタンを避けるようになったので、ここはサラッと触れることにしますニヒヒ

 

ワンガヌイのマーケットに行ったついでにレイクの周りを散歩。

足が痛いとか喫煙したい(禁煙してたのに義父のお葬式から解禁えーん)やらで、お義母さん自信お散歩を楽しんでいたかは不明ですが天気に恵まれた一日でしたピンクハート

 

 

ネイピアのビーチ沿いのモーテル、ウェリントン、マーテンボロ、タウポのホリデーパーク等に泊ったんですが、お義母さんの一番のお気に入りは↑の写真のグランピングキラキラ以前私たち4人だけでキャンプに行ったこともあるグレイタウンのホリデーパークでグランピングをしてきました。大きなテントにベッド、ダイニングテーブル・チェア、食器の入った棚(お洒落な言い方分かりませんあせる)が入っていて、名前の通り豪華なキャンプと言った感じです。

豪華と言ってもトイレ・シャワーは共同なので、お義母さん大丈夫かなと思っていましたが(大きなテントに一人だし…)、初めての経験も楽しんでくれたようですウインク

 

お義母さん帰国日2日前にパーミーを出発、途中のタウポに一泊し、オークランドの元お向かいのお婆ちゃんの家に一泊させてもらいました乙女のトキメキ

 

あっと言う間の5週間でしたが、子供達にナナと会わせてあげられて、私自身も会えて本当に良い時間でした。

 

ただ、お義母さんの話を日々聞いてあげていたお義父さんが亡くなってから+ホリデー後は、お義母さんから旦那さんに頻繁に電話がかかってくるようになりました。そして旦那さんが励ます感じで「NZに来たくなったら半年とかだって来ていいんだから、塞ぎ込むことはないよ!」って言っていて、隣で聞いていた私の感情は正直に表情に出ていたと思いますチーンチーンチーン

 

やっぱり距離があるから、バランス取れてることもありますよねー

 

「子供達を週末預かってもらえない」とか余裕で我慢できますわー笑い泣き

 

 

 

そして今日。義母とは全く関係のない話ですが、記録用真顔

 

毎週金曜日は音楽のプレイグループに子供達を連れて行きます。

朝、息子が「庭にマウスが死んでる!」と言うのですゲロー

一昨年から猫を飼っているんですが、飼い猫のハント力が凄くてこれまでにも家の中に鳥やらネズミやら連れてきました。

外に出ると息子の言うようにマウス(…大きいからラットな気がしますがタラー)が横たわっていました。

とりあえずプレイグループの時間が迫っているので、猫用の出入り口をロックして家の中に入らないようにして出発車

 

途中で参加費をATMで引き出そうと思い、家から歩いて行ける距離のATMの前に駐車。お金を下ろしている最中におじさんから、「君の車パンクしてるよ」と言われ見ると、見事にまっ平ゲッソリ

駐車したところから徒歩10秒の場所に修理屋さんがあるので行くと「新しいオーナーの元、来週オープンします」との張り紙がありました。

整備士の娘なのにスペアタイヤに交換なんていう選択肢は無く、家も近いし帰るしかないと思いハザードを点けながらノロノロ運転をしていると反対車線からパトカーが…。通り過ぎた後Uターンして戻ってきましたよ滝汗

 

路肩に止めると警察官がどうしたの?と聞いてきたので状況を説明し、「旦那が家でタイヤを交換すると言うので・・・」と言うと、「ここに駐車してパートナーが帰るのを待った方が良いよ」と。「それだと出張から帰ってくる明日になるんですがいいですか?」と聞くと「しょうがないからゆっくり気を付けて帰りなさい」と言って運転を許してくれましたウインク

融通の利く警察官で本当に助かりました乙女のトキメキ

 

無事に家に着き、今度はねずみの処理。

手を震わせながら、ギャーギャー騒ぎながらやりましたよグッド!

 

旦那さんに電話で話すと警察に止められたパートは大笑いされ、ねずみについてはサルバドール(飼い猫の名前)にご褒美あげないとねーと言っていました笑い泣き

 

ねずみだけでも私にとっては一大事なのに、パンクと警察と続き忙しい午前中でしたーチーン

5週間の滞在を終え、お義母さんが先週アイルランドに帰って行きました飛行機

 

滞在前半はのんびりと、後半は旅行に行ったりと忙しく過ごしました。

義母滞在記は追々ブログに書きたいと思いますウインク


お義母さんに会うまでは、5週間一緒に生活大丈夫かな、すっごいストレス溜まるんだろうなーと、初めて会う喜びよりもネガティブな気持ちでいたのが正直なところです。

緊張して胃が痛くなって苦しんだりもしましたチーンビビり過ぎ笑い泣き 

 

実際会ってみるとお義母さんはすごくオープンな人で、私の亡くなった祖母といるような心地よさを感じました。

ストレスフリーと言ったら嘘になりますが、想像していた最悪のシチュエーション(どんなだよって話ですが)なんて起こらず、驚くほど楽しく過ごせました。


子供たちも会ってその日のうちに(息子に至っては会ってすぐ)打ち解けていて、3週目くらいには子供たちを置いて旦那さんと買い物に出かけてきましたラブラブ


(私の両親とは打ち解けるのに時間がかかったのになタラーやっぱり言葉の壁かな。。。あとは自分の家っていうのも大きいのかな。)

 

ちなみに突如二人で外出する時間を与えられた私と旦那さんは何をしていいか分からず、結局ウェアハウスで子供たちの塗り絵セットと砂場の道具を買って家に帰るという始末…笑い泣き笑い泣き笑い泣き

子供が一緒じゃない状況に慣れてなくて、今になってデートの計画でもしておくんだったと後悔チーン


5週間はあっという間に過ぎていき、今また4人での生活に戻りました。



そしてそして、今週は息子にとってBig Weekでしたおねがい週3でキンディー(幼稚園)が始まりましたーキラキラ

プレイセンターとの両立も考えましたが、今学期からキンディーにだけ通わせることにしました。

娘も8月に3歳になったら通う予定です。それまでは娘と二人の時間を楽しもうと思います照れ


初日は泣き叫びながら先生に連れて行かれましたが、二日目と三日目は笑顔でバイバーイと手を振ってくれましたラブラブ

お迎えの時も初日と二日目は姿が見えると走ってきてくれましたが、三日目は私の姿を確認してもおやつを食べ続けていました笑い泣き成長早っ滝汗

今朝はキンディーに行きたいと言っていたし、楽しんでいるようで嬉しい限りです。


今年に入りお義母さんの滞在に始まり色々と忙しくしていますが、ビザも含めて今後の方向性がはっきりしていく年になりそうです星

 

明けましておめでとうございます乙女のトキメキ

今年もよろしくお願いします。

 

昔は新年の目標を立ててみたりしたんですが、「今年こそ痩せるぞ!」とか。

近年は目標すら立てることなく日々に追われて、気付けばあっと言う間に1月が終わり、数か月が過ぎ去り、また年末年始を迎える、という感じでダラダラでした。

 

今年も目標を立てる予定も意気込みもなく新年を迎えたのですが、以前「3冊で〇ドル」のような割引の時に買ったA4のノートがあったのを思い出し、数年ぶりに日記を書き始めることにしました。

過去にも日記を書いていたことはあって、決めたからにはどんな状況でも書いていたので、酔っ払って殴り書きのようなページもあれば、色々細かく書いてあるような日もありました。日本に置いてきて万が一読まれたら大変なので、今もその日記帳たちは我が家にあります。日本語で書いてあるので旦那さんに読まれる心配もないですしウインク

 

キリの良い元旦から書き始めた日記でしたが、5日目にして今年の目標にしたいことと出会い、1月5日の欄に「今年の目標」を書きました。

 

「日々を丁寧に過ごすこと」

 

大まか過ぎて難しいので、一応4つのこれだけは意識する、ということも書いておきました。


1.旦那さんの話を全力で聞く

2.子供たちの目を見て話を聞く

3.無駄にスマホを見ない

4.家族を大切にする

 

私は注意力散漫と言うか、(器用でもないのに)色んなことを同時にやろうとする傾向があるので、一つずつ集中して時間を使っていく癖をつけようと思います。

3は、ふと時間があるからという理由でスマホを見る癖を治していこうと思ってます。合計したら一日に結構な時間をスマホに費やしているので。

完全に断つのは無理ですし、レシピ調べたり等必要な時はスマホ様々です。

4は一昨年の祖母の他界に続き去年お義父さんを亡くし、家族=いつでも居る存在という認識を改めて、日々過ごしたいなと。


そしてこれらを意識して本日二日目。

旦那さん(出張中なので電話越し)と子供たちの話を聞くが意外と難しい滝汗

特に息子の話。私が家事をしていようと関係なく話かけてきます。

朝から向かい合って真剣に話を聞いていたら全く朝食が出来上がりませんでした…ゲローゲローゲロー

これじゃ駄目だと、「ちゃんと話聞きたいから、朝ご飯作ったら話そう」と言ってみたら、すんなり聞いてくれました。バランスが大切ですね。


旦那さんとの会話も電話越しなので、途中で何か思い出すと頭の中でそちらに意識が傾いていき旦那さんの話は上の空笑い泣き

こんなの私だけ?滝汗


話を聞こうと意識すると今までいかに集中出来ないままに聞いていたのか分かり、愕然とするばかりです。


単純なことかもしれませんが、意識して訓練していきたいと思います。

2019年が終わる頃には話を聞くエキスパートになっているはず…デレデレ