私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -122ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

登山等に興味のある人なら


もしかしたら知っているかな?


「世界一美しい散歩道」



ニュージーランドには危険な生き物は存在しません。


お隣の国にはうじゃうじゃといる毒蛇とか。


マスコットだけにしておきたい熊とか。


という訳でニュージーランドは安心して山歩き出来る素晴らしい国なのです!



私はトレッキングが大好きで


ニュージーランドでは沢山歩きました。


もちろん「世界一美しい散歩道」の異名を持つ


ミルフォード・トラックも歩きました。



ニュージーランドには本当にたくさんのトレッキングコースがあり


その中でもグレートウォークと呼ばれる8つのコースは有名です。



ミルフォード・トラックもその一つです。


全長53.5キロのコースを3泊4日で歩きます。


2泊3日で歩きたいとか、もっと時間をかけたいとか融通が効きません。


スタート地点にボートで向かい、ゴール地点からまたボートで帰ってきます。


3泊とも決められた山小屋(ハットと呼びます)に泊まり


食糧や寝袋、着替えはバックパックに詰め込み自分で背負い歩きます。



「散歩道」と言いつつ、気軽に参加出来ないじゃん!って方にも


もちろんオプションがあります。


Guided Walkと呼ばれる、ハットにシャワー有、食事つき、ベッドで寝れる


なんとも贅沢なオプションなのです。


食糧も寝袋も持って行く必要が無く


比較的小さなバックパックで参加できます。


なぜ私がこちらを選択しなかったのかは、


大きなバックパックを4日間背負ってこそ意味がある


とか、そんなドM根性で決めたわけじゃありません。


ただ単に、料金がアホのように高いのです。



私はボートや3泊のハット代で当時300ドル弱払いました。


そしてこちらのGuided Walk。なんとお値段



6倍



さっきチェックしたら、当時よりも若干値上がってました(T▽T;)


という訳で、迷うことなく大きなバックパックを背負ったのでした。


さすがに人気のあるトラックなので、予約が早々に埋まってしまいます。


もし、興味のある方は早めに予約してくださいね~。


英語ですが、サイト貼っておきます。


↓ ↓ ↓

http://www.doc.govt.nz/parks-and-recreation/tracks-and-walks/great-walks/



ちなみに4日間の思い出が詰まったデジカメを最後の最後に


どうやってか失くしてしまい、苦い思い出で幕を閉じた散歩道。


諦め切れず、歩いてる間に知り合った友人たちに


トラックの写真データを後に送ってもらいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今なお、ミルフォードのどこかに私のカメラが眠っています…。





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日本旅行中のお話です。



旦那さんの話ではアイルランドには


巨大遊園地は無いそうです。


なので小さい頃に行ったのは移動遊園地だそうです。


逆に私はオーストラリアに行くまで


移動遊園地を見たことがありませんでした。



日本には遊園地沢山あるんだよーと旦那さんに言うと、


是非行って、ジェットコースターに乗ってみたい!と。


そこで私が連れて行ったのは富士急ハイランド。


私も行ったことなかったし、心底楽しみにしてた。


真っ先に向かったのは「FUJIYAMA」。


乗ったことがないから、FUJIYAMAを目の前にしても


どんなに怖いか想像がつかないみたい。


1時間半待ってようやく自分たちの番。


乗り込んで、腰にシートベルトをした上に


太ももの上に安全レバーを下ろした。



動き出していきなり急な登り!?と、横を見るとドキドキしてる旦那さん。


そして一気に70メートルの落下。


私はジェットコースター大好きなので、スリルで笑いが止まりませんでした。


最初の落下の後すぐまた登りがあり、


目の前に綺麗な富士山が見えたので旦那さんを呼ぶと


まだ目をつぶってた(笑)


片目を開けて富士山を見るも、またすぐ落下。


私は楽しくてキャーキャー言う横で


旦那さんは終わるのを静かに待っていたのです。



ジェットコースターから降りて


放心状態の旦那さんが、何を言うかと思ったら


「落ち着くためにアルコールが必要だ…」と。


レストランに直行してビールを飲んで一息つく旦那さん。



そして、初ジェットコースターの感想を話してきました。


まず、安全性に欠けると。


私がこの遊園地で事故は無いはずだよ、と言うと


僕が犠牲者第1号になる可能性は十分にある!と。


あんなに落下するなら上半身がガッチリ固定できる安全バーが必要だ、と。


その不安定さがスリルなんじゃん!と言う私。


そして名言出ました。


僕は神を信じないけど、あの状況で唯一出来たのは


「神様どうか僕を助けてください」と祈ることだったよ。


極限の状態で祈ったのは神だったんだよ。


やっぱり僕はクリスチャンだということを否定できないね…。



可笑しくて可笑しくて、レストランで笑いが止まらなかった。


ジェットコースターで悟っちゃった!?(笑)


しかも聞くと、落ちてる最中周りが手を挙げてる中


逆に、安全バーを太ももに引き寄せ続けたらしい。


手を離したら体ごと吹っ飛ぶと思ったんだって。



1日パスを買ったのに、


その後一切ジェットコースターに乗らず


観覧車とかに乗った。女子か!


あっ、あと、最恐戦慄迷宮にも行った。


これは私の不得意分野で


分かっているけど怖すぎてほぼ小走り。



こうして旦那さんの初遊園地は幕を閉じたのです。



帰りの車で、これで人に体験談を話せるし


経験出来て良かったって言ってくれました。


でも、もう二度と乗らないとも言っていました。



次に帰国したらディズニーランドに行きたーい!!




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旦那さんと日本に行った時のことを少し。


私は旅行が大好きなのですが


日本の国内旅行と言うと実は初心者。


京都が大好きで4回くらい行ったのを除いては


関東を出たことは修学旅行の北海道のみ。


という訳で、旦那さんと日本に行ったとき


国内旅行に出かけました。


関東の実家から広島までの往復車の旅。


九州、四国には立ち寄れませんでした…。



ちょうど紅葉の時期で、日本にもこんなに綺麗な場所があったんだー、と


旦那さんと一緒に感動しました。


写真は厳島神社に行った時の1枚。




私と出会う前は日本の位置すら微妙だった旦那さん。


割り箸を割らずに食べ物を掴もうとしてるのを見て


冗談でしょ!?と思ったことも。


そんな彼もたくさん日本食に挑戦しました。


でも一番のお気に入りはセブンイレブン。


旅行中ほぼ毎日100円コーヒーを飲んだし


卵のサンドイッチがだぁい好き。


日本はその土地その土地の美味しい食べ物があるのに


家族にびっくりされるくらい、郷土料理を食べなかった私たち。


楽しかったから、それでもいいのです。



他人と一緒にお風呂に入るなんてあり得ないと言ってたけど


最後はすっかり温泉のとりこに。



東京観光もしました。


浅草が大好きだったようです。


あとコストコも連れて行った(笑)


久しぶりに肉の塊を見て大興奮してた。



私の父とは「言葉は通じないけど


心が通じ合ってる」と言っていた…。


父のジェスチャーは素晴らしく


伝えたいという気持ちが大切なんだなぁと思った。


祖母は日本語話せない旦那さんに


日本語で話しかけ続け、


それに「ハイ」と笑顔のみで受け答え、


会話が成り立つというミラクル。



言葉の壁があるのに、


私の友人や親せきに笑顔で会ってくれた


旦那さんに心から感謝しました。




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