私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -121ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

基本仕事が大好きな私なのですが


働くことが違法となってしまう今の状況では


働くことも出来ません。


という訳で今は「専業主婦」です。


暇で死にそうな私に友人が


知り合い(Cさん)のお嬢の学校のお迎えの手伝いを紹介してくれました。


週に2回、学校のお迎えに行くというシンプルなもの。



ニュージーランドでは、いくつか路駐の種類はありますが


駐車出来る場所付近には


青い看板で何分までなら駐車していいか示してあります。


校門の目の前にある駐車スペースの制限時間は5分。


でもCさんが、ここはお迎えで来てる親たちが停めてて


それを分かってるからか、5分過ぎても大丈夫だよと言いました。



そして先日、お嬢を迎えに行きました。


このお嬢の通う学校は私立で迎えに来ている親の車は


み~んな高級車。


そんな中ペイントが剥がれたボロボロの車で登場する私。


ちゃっかりベンツの隣に停めましたよ。


で、ちょっと長引き、車を離れてから50分後


戻ると駐禁の罰金レシートがワイパーに挟まってるではないか!!??


しかも、私より先に来たうえ、まだ停まってる隣のベンツはセーフ!


隣のヒュンダイですら無事!!

(見るからに新車の輝きですが…。)


私の車は


「この上級クラスの私立校に子供を迎えに来るはずのない車」


だと!


「近所にちょっと来て駐車しちゃった車」


に見られたため、罰金が科せられたんだろう…。


Cさんもビックリ。


確かに明らかにボロボロで日本だったら確実に廃車になる車だけど


これって差別じゃ~ん!!と思うんです。


っていうか、高級車を所持できるほどの


金持ちからこそお金を頂くもんじゃないだろうか…。


庶民はつらいよ…。

旦那さんに


「これから先、


子供が出来たらそれは嬉しいけど


もし出来なかったとしても、


僕はレプラがいれば幸せだからね。


子供にかかる分のお金で


優雅に暮らして老後はボート暮らしだ!」


と、どういう意図でそれを言ったのか


理解出来ないことを言われました。



と言うのも


旦那さんは子供が大好きで、しょっちゅう


男の子が生まれたらサッカー選手に育て上げる!とか


女の子が生まれたら女子高にいれる!

(男子とは触れさせたくないって…)


と夢を膨らませているのに


子供が出来なかったらの話を


突然してきたのです。



まだ結婚したばかりだし、


それに妊活らしい妊活(?)も始まってないのになぁと


不思議でしょうがない。


今から出来ない時のフォロー?してくれてるのかな。


「ほら、初めからそう言ってたじゃない。


出来ないからって問題ないよ。」みたいな。



私は旦那さんが言った様に


子供が出来なくても


変わらず旦那さんと時間を過ごすし


結婚したことが奇跡に近い私なので


子供が出来たら人生のボーナスだと思ってます。


母親である友人からは2人の時間を


もう少し楽しんだ方がいいよ!とも言われてますし。




旦那さんが、どういう思いで言ってきたのか分かりませんが




私、老後にボート暮らしはです…。




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ニュージーランドで結婚する為に必要な申請は


以前お話ししましたが→こちら


今回はオフィスの一角で行われた結婚セレモニーのお話です。



当日、言われた通り予約時間10分前にオフィスに到着した私たち。


ウィットネスとして来てくれた友人2人(Aちゃん、B君とします)なのですが、


B君とは実はこの日が初対面ビックリマーク


ニュージーランドに来たばかりで知り合いも少なかったうえ


オフィスの営業時間の平日しかセレモニーが行えない為


なかなかウィットネスを探せなかったのです。


旦那さんは


「当日道端でウィットネスをハンティングしよう」


と本気で言っていたのですが、私が反対Σ\( ̄ー ̄;)


Aちゃんが快く知り合いを紹介してくれました。


で、当日4人ともセレモニーの想像がつかずドキドキ。

(一応、全体の流れはネットで確認出来ます。)


オフィスフロアで待っていると


スーツを着た男性がセレモニーを行う部屋へ案内してくれた。


椅子がたくさん(…といっても定員20名)並べられた部屋に5人。


友人2人が着席して、私たちは牧師さんの横に立ち


まずは牧師さんのスピーチ。

(牧師さんと言ってますが、ただそのオフィスで働くスーツを着たお兄ちゃんです。)


その後、牧師さんの言う事をリピートする形で


旦那さんと私が誓いの言葉をそれぞれ言った。


それから指輪の交換をして、


Particulars of Parties to Marriage という紙に4人でサイン。


こんなんで10分位で終了しました。



付き合ってすぐから一緒に住み始めているので


指輪をしてるのと、マイワイフドキドキと呼ばれる以外にはこれと言って


生活に何の変化もないのですが


セレモニー後、旦那さんのお母さんとお姉さんと電話で話した時


「How are you Mrs.○○○?」


と私の事を、あちらの苗字で呼んでくれて


結婚したこと、家族に迎え入れられたことを実感。



あっ、余談ですがアイルランドには


男性が女性の苗字を取るっていうことが無いそうです。


じゃぁ、男の子が生まれず娘みんなお嫁に行ったら


親の名前はその代で終わりなの?って聞くと


その通りらしい。


もっとも、アイルランドは子だくさんファミリーが多いので


女の子が生まれ続けることもなさそうですが。



という訳で(間に話が入りましたが…)結婚セレモニーは無事終了です。


この後、日本大使館で手続きをすれば


この結婚が日本の書類上も認められます。


これはまた後ほど。


ちなみにアイリッシュがNZで結婚したからと言って


大使館に行かなくても良いそうです…。


未だに信じきれないのですが。




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