先週金曜日に観光ビザの延長をしてきました。
興奮する現場を見る前です。(→こちら )
町のメイン通りにある
移民局のオフィスまで
旦那さんと行ってきました。
質問したいことがあったので
窓口対応の列に並びました。
私たちの番になって、70歳超えてるんじゃないの?
っていう、担当のNZ人お婆ちゃんの元へ。
私のビザ申請だから私が説明すればよかったんだけど
旦那さんがお婆ちゃんに状況を説明。
それがいけなかったのか
たまに好意的じゃない視線を向けられた。
ビザの為の偽装結婚でも疑われてんじゃないかと
ネガティブになるくらいの眼つきだった。
質問の後、申請書「INZ1111」を記入し
銀行で発行してもらった残高証明書及び
申請料$165の小切手を添えて申請。
とりあえず旦那さんのワークビザを
申請するまでの繋ぎとして3ヶ月の延長で申請。
申請書にパスポートサイズの写真を2枚貼るのですが
撮った写真を切り分けていなかった為
旦那さんがオフィスの人にはさみを借りに行ってくれました。
「はさみは貸せない。私が切るから写真持ってきて。」
と言われたらしく、写真を持って私も行くと
さっきのお婆ちゃんだった。
瞬きもせず馬鹿にするように私を見つめる彼女。
さっきは、気のせいだよと言っていた旦那さんも
今回は彼女の視線に気づき、
私を完全無視する対応にも驚き
写真を切り終えて、何処かへ向かう彼女に
旦那さんは小さな声で暴言を吐きました。
「人種差別ビッチ」と…
移民の多いオークランドで
こんな経験をするなんて思ってもいなかったので
ちょっと寂しい気持ちになりました。
しかもニュージーランド人以外の人と
やり取りをする、この移民局内で…。
あのお婆ちゃん、ここで働いちゃ駄目でしょー。
無事にビザおりますように。。。
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