私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -116ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

先週金曜日に観光ビザの延長をしてきました。


興奮する現場を見る前です。(→こちら


町のメイン通りにある


移民局のオフィスまで


旦那さんと行ってきました。



質問したいことがあったので


窓口対応の列に並びました。


私たちの番になって、70歳超えてるんじゃないの?


っていう、担当のNZ人お婆ちゃんの元へ。


私のビザ申請だから私が説明すればよかったんだけど


旦那さんがお婆ちゃんに状況を説明。


それがいけなかったのか


たまに好意的じゃない視線を向けられた。


ビザの為の偽装結婚でも疑われてんじゃないかと


ネガティブになるくらいの眼つきだった。



質問の後、申請書「INZ1111」を記入し


銀行で発行してもらった残高証明書及び


申請料$165の小切手を添えて申請。



とりあえず旦那さんのワークビザを


申請するまでの繋ぎとして3ヶ月の延長で申請。



申請書にパスポートサイズの写真を2枚貼るのですが


撮った写真を切り分けていなかった為


旦那さんがオフィスの人にはさみを借りに行ってくれました。


「はさみは貸せない。私が切るから写真持ってきて。」


と言われたらしく、写真を持って私も行くと


さっきのお婆ちゃんだった。


瞬きもせず馬鹿にするように私を見つめる彼女。


さっきは、気のせいだよと言っていた旦那さんも


今回は彼女の視線に気づき、


私を完全無視する対応にも驚き


写真を切り終えて、何処かへ向かう彼女に


旦那さんは小さな声で暴言を吐きました。


「人種差別ビッチ」と…


移民の多いオークランドで


こんな経験をするなんて思ってもいなかったので


ちょっと寂しい気持ちになりました。


しかもニュージーランド人以外の人と


やり取りをする、この移民局内で…。


あのお婆ちゃん、ここで働いちゃ駄目でしょー。


無事にビザおりますように。。。






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先日、お嬢のお迎え+家に送る前に


図書館へ行きました。(お嬢→こちらを参照


お嬢に勧められて「ぬり絵」をしました。


久しぶりで楽しくなっちゃいましたが


4歳児と差ほど変わらない出来栄えを見て


「あぁ、そういえば私ぬり絵下手だったんだっけ…。」


という、忘れていて良かったことを思い出しました。



本を読み始めた頃、お嬢の以前通っていた


幼稚園時代のお友達に遭遇。


もちろんその子のお母さんも。


子供たち2人を遊ばせている間、


私はその子のお母さんとお喋り。


お母さんのNさんは日本の方で、


とっても話しやすいオープンな方で


初対面なのに「既にお友達」の様に


お話できました。

(一方的な勘違いじゃない事を祈ります)



日々の行動範囲が狭すぎて


NZに来てなかなかお友達が出来ず


数か月経ちましたが


毎日旦那さんとだけ話していることが


当たり前で、不満など無かったのですが


Nさんとお喋りで来て、


友達としかも日本語で話せるって


こんなに楽しかったんだ!と


大切なことを思い出しました。



旦那さんが仕事から帰ってきて


友達が出来たと報告したら


喜んでくれました。



私の1日を素敵な日にしてくれたNさんに感謝!!








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昨日オークランドの町中にある


図書館の近くを旦那さんと歩いていた。


大学が近くにあり、ちょうど学校が終わったのか


学生の群れがバス停に向かって歩いていた。



小道から大通りに出たがってる車が


タイミング悪く学生の群れに捕まってしまい


長い列を作りながら通り過ぎるのを待っていた。



歩行者もドライバーも「歩行者優先」という意識が強く


学生たちは車がそこにいようが、


急ぐことなく平気で道を横断していた。


私たちも学生の群れに紛れつつ車の前を横切った。



ほんの少しして、後ろから誰かの怒鳴り声がした。


声のする方を見ると、アジア人の中年おっちゃんが


わざわざ自分の車から降りて


小道から出ようと待っている先頭車の


ドライバーである若いカップルの女の子に


罵声を浴びせているではないか。


言いたいことを言って気が済んだのか、


カップルのすぐ後ろの


ワゴン車に戻っていった。


このカップルの車が


いつまで経っても出ていく素振りを見せないから


おっちゃん耐えられなくなったのだろう。



すると今度は歩行者優先のルールを守り


発進せず待っていただけで怒鳴られた


運転手の女の子の怒りMAX


ゆっくり前進したから大通りに進むと思いきや


バックに切り替え


おっちゃんの車のバンパーに向かって


突進


丁度学生の群れが途切れて


クラッシュ後すぐに大通りに出ていったカップル。


過ぎ去る車の中で助手席の男性は


両手で口を覆い大爆笑。



…が、しかし話はこれで終わらない



怒り狂った中年おっちゃんが


すっごい勢いでアクセルを踏み込み


ブレーキをキキーッといわせながら


カップルの車を追いかけていくではないか!


まさかそのまま突っ込むつもりか!?


と旦那さんと行方を追うと中年のおっちゃんは


赤信号に捕まっていた。


歩行者にぶつかってでも大通りに出たい割には


カップルの車にぶつかっていく勢いで発進していった割には


信号というルールを律儀に守るおっちゃん。



映画並みの光景を目の当たりにして


旦那さんと大興奮。


旦那さんは車を運転していた女の子と


握手がしたいとまで言っていた。



平和で平凡な主婦をしているここ最近。


久しぶりに刺激の強いもの見させてもらいました。



あの映画の撮影現場並の現場を見た人いるかな?





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