私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -115ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

「HIMMH」完結編です。


エピソード1の後に読んでください音譜こちら



リバプール VS トッテナム



後半21分。


2-2と同点に追いついたリバプール。


刻々と時間が過ぎ


完全に押され気味なリバプール。


…が、しかし


ラスト10分でリバプールにPKのチャンス!!!!


これをしっかりと決め、大逆転。


最後までトッテナムに攻められ続けるも


3-2のまま試合終了。


賭けた5試合ともきっちり当てた私。


旦那さんに「I love you」と言われました。



なぜなら、旦那さんから貰った$20はなんと


$1600に大変身を遂げたのです。


簡単に言うと2千円が16万円になったのです。



前日、くじのレシートを見た時


Tくんに「当たったら$1600になるよ」と言われてましたが


実際当たると、興奮するも何も


心臓発作で倒れるかと思った。


宝くじで3億円とか当たったら私死んでしまうと思う。



興奮も収まらぬまま次の日を迎えた。


私は元々休みだったけど


旦那さんとTくんは月曜仕事のはず


…が、前日みんなが部屋に戻った後も


勝利を祝って飲み続けたらしい。


あっ、Tくんもアイリッシュです(笑)


オーストラリアで初めて当たった喜びで


一晩中飲み明かしたアイリッシュ2人。



というわけで、


仕事を休んだTくんと旦那さんと


TABへ換金に。


なんとその場でキャッシュで貰いました。


金額が大きくてカウンターのおばちゃん


別室へ一度消えて、お金持ってきた。


札束を前にして「わぁ~リアルだ~」


と思ったのと、昨日までの2日に及ぶドキドキが


終わってしまったので、寂しく感じた。



旦那さんのお金で賭けたけど


選んだのは私だからと


旦那さんが半分もくれた。


「ステーキおごってくれればいい」


と主張したのですが


「僕が賭けてたら当たらなかったし、


$800だって大きな金額だよ!」


と言われ結局貰いました。


喜びのあまり、ギャンブラーな母に電話し


「そのお金は絶対貰っちゃだめだよ!」


って言われてたのに…貰っちゃった…。



一緒にリバプールを応援した友達と


突然舞い降りたお金で


優雅にカフェで食事したり


イースターバーニーのチョコをプレゼントしたり。


高いバッパー代払ったり…。


旦那さんに、お金はいらないと言いつつ


臨時で入ったお金はあっという間に


消えていきました(笑)


…私…腹黒い…?



そして次の日、


旦那さんがレストランに


誘ってくれました。


2人で過ごすのは初めてだったけど


サッカーの話や過去の旅行の話、


元カノや元カレの話で盛り上がりました。


バッパーへ戻り、各自部屋へ帰りました。



このレストランに行った次の日、


どういう訳か


「レストランで話した通り


お互い恋愛には向いてないかもしれないけど


試しに付き合ってみようか」的なノリで


付き合い始めたのです。



だから、もしサッカーくじが外れていたら


今の私たちは無いねと


旦那さんとよく話します。



あのサッカーくじ以来


何度賭けても当たりません。

(欲丸出しです、はぃ…)


しかも$1600になるような倍率って


結構難しいんだって後々理解しました。


しかも1つのくじに、もう$20なんて賭けないし。


ビギナーズラックって本当にあると思う。



未だに私たちを引き寄せたサッカーくじのレシートは


大切に財布に入ってます。


サッカーくじ



きっとみんな惹かれ合って、好き合って


付き合い始めると思うんですが、


私たちはサッカーくじを一緒に当てたドキドキを


脳みそが好きのドキドキと勘違いしてスタートしたって感じです。



でも、今こうして結婚までしたので


あのミラクルは運命だったのかな…。



そのサッカーくじの時から


私たちを知ってる友人たちは


2人の結婚に相当驚いたようで、結婚して初めて


「あの2人、本気だったんだ…」


って思ったことでしょう(笑)



How I Met My Husband



2話にわたり読んでくださってありがとうございます。






是非ポチッとお願いしますラブラブ

   ↓↓↓



にほんブログ村

昨日アメリカのドラマ


HIMYM=How I Met Your Mother


の紹介をしましたので


本日はこちら


HIMMH=How I Met My Husband


そう、私と旦那さんが付き合うことになった


きっかけを紹介したいと思います。



どうやって出会ったかは→こちら を参照あれ。



と、まぁ仲のいい友達だったのです。


ある時、バックパッカーズ(通称バッパー)のリビングで


何かを握りしめながら


必死にサッカー・プレミアリーグを


観戦していた旦那さん。


何を握っているのか聞くと


サッカーくじのレシートでした。


日本でも「toto」ってありますよね!あれです。


毎週末、サッカーの試合結果を


勝ち・負け・引き分けと予想を立てる


ギャンブルをしていた旦那さん。


何試合賭けてもいいんですが、


5・6試合かけてましたね彼は。


で、勝ったことはあるのかというと


オーストラリアに来て1回もないと。


何十週末過ごしてるんだよ…と


ツッコミたくなりました。


もしサッカーくじ当たったら


ステーキディナーに連れて行ってあげると


約束してくれました。


でも、1年以上外れ続けてるものが


簡単に当たるわけもないのです。


だからそんな約束をしたのです。


約束から数週間負け続けたころ


私が賭けてみるから


どうやるか教えてと言ったら、


「来週末TAB連れて行ってあげる」


と、サッカーくじが買えるところに


一緒に行く約束をしました。


私はこういった賭け事はしたことなかったけど


宝くじやスクラッチカードを買って


夢を見るのが大好きです。


母親に似ました。


約束した当日、なんと疲れてるからとのことで


「僕は行かないけど僕の代わりに賭けてきて」


と、私に‘キスした20ドル’を渡してきた旦那さん。


というわけで、


毎回一緒にサッカーくじをするTくん(共通の友人)と


TABに行きました。


Tくんが試合を選び、私が結果を予想しました。


ギャンブラーTくんにどう思う?と意見を仰ぐも


「Anything could happen…」


と、一切答えてくれませんでした。


私は旦那さんのお金で5試合賭けました。


4試合は土曜日の夜行われ


最後の1試合だけ日曜日の夜でした。



もちろん旦那さんは疲れてるからって


サッカー観戦せず、自分の部屋へ。


私は初めてのサッカーくじにドキドキしながら


Tくんとサッカー観戦。



ただサッカーの試合見るのと


賭けてある試合見るのでは


興奮の仕方が全然違う!


「家族の中でも私は違う」と否定し続けてきたけど、


私に流れるギャンブルの血を確認した瞬間でした。



サッカー観戦する私とTくん。


私が選んだ試合のうち、この日行われたのは


●ノーウィッチシティ VS サウザンプトン


●クイーンズパークレンジャーズ VS サンダーランド


●リーディング FC VS アストンヴィラ


●アルビオン VS スウォンズィーシティ


4試合とも同時刻開始だったので


1試合をテレビで見ながら


Tくんがスマホ片手に他の3試合を随時チェック。


私はどっちのユニホームがどっちかも分からず


どっちがホームかアウェイかも分からず


Tくん失笑。


とりあえず私の選んだように試合が動くことを


ひたすら祈り続けた。


どの試合を見ていたか忘れたけど


見てた試合は賭けたとおりに終わり、


興奮しながらTくんのスマホを見つめた。


次々と終っていく試合。


それとともにTくんが


サッカーくじのレシートの


当てた試合に


メモレ点を打っていく。



そして、なんと4試合とも


当てちゃいました、私。


大興奮する私たち。


すっかり、旦那さんに報告するのを忘れ


4試合当てた余韻に浸りながら


眠りについたのでした。



次の日私は友達と近くのカフェへ。


午後バッパーに帰ってくると


Tくんから話を聞いた旦那さんが


興奮気味に、昨日一緒に試合を見れなかった謝罪と


今日は絶対見るからということを言ってきた。



オーストラリアとイギリスの時差のため


日曜日の夜中12時から始まる試合。


9時くらいから友達7人くらいで飲み始め


いよいよ試合開始。


サッカーくじ最後の試合は


●リバプール VS トッテナム


私は聞いたことのあったリバプールが勝つと賭けた。


この時知らなかったんですが


順位表ではトッテナムが3位、リバプールが6位だったようです。


1-1の引き分けで前半終了。


後半が始まった。


後半8分でトッテナムに追加点。


賭けに勝つにはリバプールがここから


2点も入れなければならないわけです。


あぁ~このまま負けてしまうのか~と


思っていると後半21分。


リバプール奇跡の同点ゴーーーーール!!


J・川平も大興奮するであろう見事なゴールを決めてくれた。


もう1点決めてくれー!と


「一にわかリバプールファン」


として、心から応援しました。



話が長くなったのでエピソード2へ!





今日もまたポチッとお願いしますラブラブ

   ↓↓↓


にほんブログ村

旦那さんとの出会いは


オーストラリアで同じバックパッカーズに


住んでいたことがきっかけ、と


以前お話しましたが


バックパッカーズに住んでいると


よく、持ってる映画やドラマのデータを


友人同士回したりします。


「ダウンロードしたから、あげるよ」


「○○もらったけど、いる?」


ってな感じで。



友人おすすめの


アメリカのドラマシリーズ


「How I Met Your Mother」


をシーズン6まで貰った。

(シーズン9で終わったようです。)


このドラマだけではなく


映画もたくさん貰ったので


未だにシーズン6まで、見終わっていない…。


見終わらないうちに忘れ始めたから


シーズン1から見直してる。


何か見たいけど映画1本見れる自信がない夜に


旦那さんとエピソードを1つだけっていうペースで。


昨日はシーズン1エピソード15を見た。



このドラマは


2030年に主人公テッドが娘と息子に、


どうやって2人の母親に出会ったのかを


出会うまでの恋愛エピソードや


友達に起きた出来事と共に回想しながら伝えていく」


という、コメディー。



私は大好きなんだけど、


まだ旦那さんと友達だったころ


シーズン2までとりあえずあげたら


「あまり面白くなかった」


と言われたため、


シーズン3を渡すことはなかった。


当時、この人にお世辞や社交辞令という


「いい嘘」はつけないんだろうか?と


ちょっとイラッとしたのを覚えてる。


旦那さんを好きになっちゃった後は


「なんて正直な人なんだろう恋の矢


と、同じことでも受け取り方が変わるから


恋愛感情って恐ろしい。



散々、面白くないと言っていた旦那さんですが


見直し始めたら意外に面白いじゃん


って意見を改め今は2人で楽しく観賞。



How I Met Your Mother 略して


HIMYM


分かりずらい…。


面白いので見たことのない方は是非!








そして、こちらも是非ポチッとお願いします音譜

   ↓↓↓


にほんブログ村