私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -117ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

旦那さんの出勤が早く、


且つ朝起きてランチを作るため


5:40am に目覚ましが鳴ります。


今朝起きて、5分位ベッドでゴロゴロしてる時


私:「I had a DREAM about you last night」


と、見た夢の話を旦那さんにし始めました。


その内容は旦那さんと一緒に出掛けたはずが


どういう訳か、旦那さんが別の女性と浮気して


その現場を目撃。旦那さんの顔面を殴る、というもの。


すると旦那さんは、


「それは DREAM(夢) じゃなくて NIGHTMARE(悪夢)って言うんだよ。」


と英語の間違えを言ってきました。


そうか、日本語だと夢を見たってだけだけど

(悪夢を見たってそこまで言わないですよね?)


英語だとはっきり使い分けるのね、と納得。


日々の小さな事から英語を学んでいくのです。


「そんなことは、僕が死ぬまで起こることは


絶対ないから安心して!」


と朝6時前から、旦那さんに宣言させることになり


少し申し訳なく思いました。



ちなみに悪夢の後、夜中に起きた私は


夢だと理解しつつも


旦那さんに背を向けて寝たのでした。






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まだ実家に住んでいた若かった頃


母親と夕飯の買い物に行くと


「何食べたい?」って絶対聞かれた。


「何でもいいよ~」と答える私。そうすると


「何でもいいじゃなくて、決めてよ!」とキレ気味に返ってくる。



完璧にコピーされたやり取りが、私と旦那さんの間で


カウントダウン(こっちのスーパー)で繰り広げられた。



専業主婦と言えど、


インターネットでレシピ検索する時間はあれど、


毎日の献立を決めるのがこんなにも悩めるものだと


改めて思うのです。



これを10代で理解していたなら


母親に何が食べたいか聞かれて


何でも良いから答えてあげれたのに…。



母は献立考えるのは面倒と言いつつも


絶対に毎日作ってくれた。


上手じゃないながらも毎日作ってくれた。



私も見習って頑張ろうと思う。


まずはレパートリー増やさねば…。



ちなみに今日は


醤油とニンニクでマリネードした鶏肉、


チンゲン菜、人参、マッシュルーム、玉ねぎ


のなんちゃって中華風あんかけを


タイレストランの真似して、お椀型してるライスに添えたら


よく分からないけど見た目素敵じゃん!


っていう夕飯にしようと思います。




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一昨日31日のお話です。


ビザ申請保留の決定が相当ショックだったのか


「モチベーション維持の為に数年後の話になってもいいから、


旅行の計画を立てよう!」と言い出した。


正直何を言い出すのかと戸惑ったけど


ビザの為だと我慢してきた仕事へのストレスが


爆発したんだな、と思い


「よし!どこ行こうか!」と乗ってみた。



旦那さんはとっても正直な人で(一例は→こちら


悪い事を指摘する場合でも直接本人に言うタイプなので


同僚の悪口を陰で聞かされ、


別のところでは違う人がまた陰口を言ってるという


“女の世界”以上のドロドロ劇が日々繰り返される


汗臭い男だらけの職場に


仕事を始めたころから「珍しい職場」だと言っていました。


でも、せっかくのチャンスを掴んだし私の為にも、と


今迄、頑張ってくれていました。


だから今回、採用して本当に良かった!と


旦那さんの仕事ぶりをとっても評価している


上司からのビザ保留宣告は、


「もしかしたら僕にいい顔してるだけで、


ビザのサポートなんて更々する気無いのかも…」


という旦那さんの不安を煽るものになったのです。



話を旅行の計画に戻しますが、


旦那さんはアフリカのサファリに行ってみたいらしい。


私もアフリカに行ったら全大陸制覇だ~


と、インターネットでチケットの値段を調べるも


サファリとなると現地でツアー組んだりするから


予算が恐ろしく高くなってしまう。


気分を盛り上げるために計画し始めたのに


現実とのギャップに余計凹んじゃうじゃん…。



男のロマンを語るときは


チケットの値段検索が出来るインターネットが


無い場所を選ぶべきなのかもしれない。






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