私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -104ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

オーストラリアで町から町へ移動の度に


かさ張るからと服はポンポン捨てれたくせに


絶対諦めなかったポテトマッシャー。


日本に忘れたものの、この前の荷物と共に


ニュージーランドにやってきました。



すると何故かマッシャーが届くまであんなに


食べていたマッシュポテトが食卓に登場しなくなりました。



一昨日も私が「ポテトの気分なんだけど。」


と言うと、旦那さんから


「僕はChicken Chow Mein (チキンチャオメイ)が良い」


との返事が。


初めてこの中国語が旦那さんの口から出た時は


あまりにも予想外で思わず笑ってしまいました。


アイルランドの中華のテイクアウェイショップで


よく頼んでいたらしいです。


こちらではマギーからチャオメイソースなるものが


出ているので簡単に作れます。


味は使う麺の種類にもよりますが


うどんを使えば焼きうどんに似た味です。



昨日はまたポテトが却下され


「日本風チキンフーヨン」を作りました。


以前旦那さんとテイクアウェイショップに行った時


「Chichen Foo Yung 美味しいよ!」


と勧めてきたので頼んでみました。


開けてみれば「かに玉」のチキンバージョンでした。


これを美味しいと言うのなら


天津丼の様にしても絶対好きだろうと思い


日本っぽく、あんかけ付で作ったら


(よく行く)あの店より美味しい!と、喜んで食べてました。



連日、旦那さんの口から中国語が


出てきたのが頭の隅にあったのか


(っていっても2つの料理名のみです…)


旦那さんが「謝謝(ありがとう)」と言っている


夢を見ました。


中国語の前に日本語を覚えてもらいたいものです…。









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トランプゲームと言えば


真っ先に思いつくのが


私の場合は「ババ抜き」です。



昨日(何度か登場している)Aさんの娘ちゃんと


旦那さんと私でトランプをして遊びました。



すると私の中で誰もが知ってると思っていた


「ババ抜き」なる遊びを


旦那さん知らないらしい…。


このブログを書きながら


Wikipediaで調べてみたら


英語でも「Old Maid」として存在してました。



ルールを教え、いざ3人でスタート。


私がジョーカーを持っていて


旦那さんが私から引く回り。


私はわざとジョーカーの隣のカードを


あからさまに飛び出てる感じにしました。


それを避けて隣のカード引かないかなぁ~


と、姑息なトリックを仕掛けました。


引っかかるわけもなくジョーカーは私の手元に。


次にジョーカーを1枚飛び出させるようにして


マインドゲーム(笑)


すると裏をかいたつもりなのか


まんまとジョーカーを引いてくれました。


たかが「ババ抜き」でここまで笑ったのは


とっても久しぶりでした。



次に旦那さんが得意だという


「ハウス」というトランプゲームをしました。


ルールを聞くと、日本の「神経衰弱」でした。


やっぱり共通の遊びがあるものですね。


でもネーミングが全然違くて驚きました。


こちらも大騒ぎして遊びました。


娘ちゃん、小学低学年にも関わらず


記憶力が本当に良くて


旦那さんと驚きました。


子供だから手加減するなんてことはせず


必死になって勝とうとしていた私と旦那さん…。


負けず嫌いな性格が発揮され勝ちました私。


わざと負けるなんて出来ないの…( ̄Д ̄;;



日々ダラダラした脳みそに


刺激を与えた日曜日でした。






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以前旦那さんとスーパーでお酒を買おうと


レジに行くと年齢確認の為にIDの掲示を求められました。


「25歳以下に見える時はIDの掲示を求めます」


というサインがレジにあります。


もちろん会計をする旦那さんだけかと思いきや


この時はなぜか同伴者として私も。


そういう時に限って何も持っておらず


旦那さん必死に食い下がるも


結局は諦め出直すことに。



レジの人によって本当に年齢確認に対する


厳しさがまちまちで、この時はただ運が悪かっただけかも。


私は年相応な見た目だと思うけど


やっぱりそこはアジア人。


絶対見た目より若く見られます。



このお酒が買えなかったことがきっかけで


どんな時もIDを持ち歩くようになりました。



そして昨日、


買い物が終わって


「スクラッチカード買おっか♪」とういことになり


ウキウキで売り場に行く私。


旦那さんがちょっと離れたところで


待っていました。


するとここでもIDの掲示を求められました。


スクラッチを買うのにもIDが必要なんですね…。



旦那さんに言うと


呆れて笑っていました。


30歳近くになると


若く見られて嬉しいけれど


いちいちID確認されるのも面倒なことです。



スーパーに入る時から首にでも


IDぶら下げておこうかな。






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