旦那さんがあまり好きではないのと
1つ3ドルという価格の為
普段は手を出さないアボカドですが
先日食べたサンドイッチが忘れられず
アボカドをスーパーで購入しました。
オーストラリアのワーホリ中に
5日ほどアボカドピッキングをしたこがあります。
暑いのと大量のハエに悩まされましたが
その辺に落ちてるアボカドを
持ち帰ってOKだったので10個位持ち帰り、
ジャパレスで働いていたフラットメイトに
お裾分けしたら、お寿司になって返ってきたという
素敵な思い出はあります。
アボカドピッキングは経験者なら
簡単に想像つくかと思いますが
カンガルーバッグと呼ばれる生地のしっかりした
布製のバッグを体の前にぶら下げ
延々とアボカドを採る作業です。
少し溜まると重くて作業できないので
誰かのアイデアで
数日目からバケツを地面に置いての
作業に変わってました(笑)
葉っぱも緑でアボカド自体も緑なので
慣れるまで見つけるのに時間がかかります。
働いてるメンバーで
1.5メートル四方、高さ1メートル位(?)の大きな容器に
カンガルーバッグに入ってるアボカドを移していき
容器を満タンにすると何十ドル、
それを人数分で分ける、といった感じの
歩合制の仕事でした。
みんな怠けてるわけではなく、
のんびりした雰囲気で1日7時間くらい働いて
20ドル~50ドルといった稼ぎでした。
皆お金を稼ぎたいと言うよりは
セカンドビザビザの為に
日数を稼ぎたい人の集まりだったかな…。
私は帰国間近だったので
単発の仕事を気が向いたらこなしていました。
旦那さんは当時、時給制の職場で働いていたので
20ドル(2千円)の為に働きに行かなくたっていい、と
言っていたのですが、ただでアボカドもらえるし
家で暇してるならのんびり働いたほうが
良いと思い通いました。
ドイツ人の女の子2人も数日参加しました。
背が高かったので苦労せず、
高い位置のアボカドもポンポン採っていました。
私は猿のように木登りしてアボカドを採ってました。
木登りなんて、なかなかする機会も無いので
それはそれで楽しかったです。
話を戻して、ニュージーランドのスーパーで
アボカドを買った時、一つ3ドルという値段の高さに
旦那さんがオーストラリアで転がってたアボカドに
今は3ドルも払わなきゃいけないなんて
「Break my heart」だと言ってました。
まぁ、そうですよね…。
なので大切に味わって食べようと思います。
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