私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -102ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

旦那さんがあまり好きではないのと


1つ3ドルという価格の為


普段は手を出さないアボカドですが


先日食べたサンドイッチが忘れられず


アボカドをスーパーで購入しました。



オーストラリアのワーホリ中に


5日ほどアボカドピッキングをしたこがあります。


暑いのと大量のハエに悩まされましたが


その辺に落ちてるアボカドを


持ち帰ってOKだったので10個位持ち帰り、


ジャパレスで働いていたフラットメイトに


お裾分けしたら、お寿司になって返ってきたという


素敵な思い出はあります。



アボカドピッキングは経験者なら


簡単に想像つくかと思いますが


カンガルーバッグと呼ばれる生地のしっかりした


布製のバッグを体の前にぶら下げ


延々とアボカドを採る作業です。


少し溜まると重くて作業できないので


誰かのアイデアで


数日目からバケツを地面に置いての


作業に変わってました(笑)


葉っぱも緑でアボカド自体も緑なので


慣れるまで見つけるのに時間がかかります。



働いてるメンバーで


1.5メートル四方、高さ1メートル位(?)の大きな容器に


カンガルーバッグに入ってるアボカドを移していき


容器を満タンにすると何十ドル、


それを人数分で分ける、といった感じの


歩合制の仕事でした。


みんな怠けてるわけではなく、


のんびりした雰囲気で1日7時間くらい働いて


20ドル~50ドルといった稼ぎでした。


皆お金を稼ぎたいと言うよりは


セカンドビザビザの為に


日数を稼ぎたい人の集まりだったかな…。


私は帰国間近だったので


単発の仕事を気が向いたらこなしていました。


旦那さんは当時、時給制の職場で働いていたので


20ドル(2千円)の為に働きに行かなくたっていい、と


言っていたのですが、ただでアボカドもらえるし


家で暇してるならのんびり働いたほうが


良いと思い通いました。


ドイツ人の女の子2人も数日参加しました。


背が高かったので苦労せず、


高い位置のアボカドもポンポン採っていました。


私は猿のように木登りしてアボカドを採ってました。


木登りなんて、なかなかする機会も無いので


それはそれで楽しかったです。



話を戻して、ニュージーランドのスーパーで


アボカドを買った時、一つ3ドルという値段の高さに


旦那さんがオーストラリアで転がってたアボカドに


今は3ドルも払わなきゃいけないなんて


「Break my heart」だと言ってました。


まぁ、そうですよね…。


なので大切に味わって食べようと思います。





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遂に騒ぎに騒いだビザの申請をしてきました。



今回申請するのは


旦那さんはワークビザ、


私は通称オープンワークビザです。



私のビザ申請では


●申請書「INZ1146」と「INZ1198」


●メディカルチェック


●無犯罪証明書の申請済み証明書


●旦那さんと一緒に住んでいる証明


●過去に撮った2人の写真


●旅行に行った時の航空Eチケット


●マリッジサーティフィケイト

を用意しました。


配偶者がニュージーランド人でない場合の


「二人の関係を証明出来るもの」の規定が


曖昧だったので移民局に問い合わせたところ


「二人の共通口座」や「二人で一緒に払っているガス等の請求書」


があると良いと言われましたが、


私たちはどちらも無いので少し不安…。


私の質問が


「過去の二人の写真とマリッジサーティフィケイトは用意したんだけど


他に何か用意するべきものはある?」


という聞き方だったので、実際に写真が必要なのかは分かりません。



以前受けたメディカルチェックの書類も


遂に役に立つときが来ました。



直接イミグレーションオフィスに行って


申請書類の最終チェックをして提出。



早く結果が分かりますように…。





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始まりはホットケーキに少し飽きたころ


代わりになるランチとして


作り始めました。


おやつの様なホットケーキやスコーンを


お昼代りにしている私です…。


旦那さんも一度食べてからチョコスコーンの


大ファンなので、たまにリクエストを受けます。


「今日は仕事が早く終わると思うから


帰ってきたら焼きたてスコーンで


一緒におやつにしよう!」と


今朝、張り切って出ていったので


私も旦那さんがいつ帰ってきてもいいように


自分の昼食の後、スコーン作りを始めました。


生地を冷蔵庫にIN。


でも、こういう時に限って予想は外れて


遅くまで仕事だったりするんですよね…(゚ーÅ)



おやつの時間は既に過ぎたので


朝からオーブンで焼いてあげようと思います。


自分が朝から食べたいだけなんですが(笑)



以前ニュージーランドにワーホリで来たとき


友人が水を混ぜるだけのスコーンミックスを


紹介してくれました。


オレンジ色の紙パッケージ。


当時ハマってスコーンを作り続けた私ですが、


お隣オーストラリアではミックス粉が見つからず


今回ニュージーランドに来た時に


スコーン食べたさに即買いました。


でも、あんなにハマっていた割に


久しぶりに食べると、感動は全くなく


旦那さんにも、そんなに美味しくないと言われました。



ミックス粉を使い切ってから


スコーンリベンジとして


小麦粉から自分で作ってみました。



そしたら、断然手作りのほうが美味しい!


旦那さんも喜んで食べてくれました。


というわけで、スコーンミックスとは


永遠のお別れです。



スケールがないので、バターは目分量ですが


それでもミックス粉より美味しいです。


バターの包装紙にある50gの目盛りを頼りに


私はなんとなく25gを量るのです…。



私がレシピ公開なんて恐れ多いですが


時間があればお試しあれ。



●小麦粉 1カップ


●砂糖 大さじ1


●BP 小さじ1


●バター 25g


●牛乳 50cc


●チョコレート 好きなだけ



粉系を混ぜて溶かしたバター、牛乳、チョコを投入。


生地をまとめる感じで軽くこねて


厚さ1cmくらいの板状に伸ばし冷蔵庫に10分。


適当な大きさに切り分け、


200℃で20分弱焼けば完成。


私は生地をラップで包んだ上で伸ばします。


打ち粉も不必要だし、めん棒を洗う必要がありません。



明日朝食に焼きたてのスコーンを食べると思うと


ちょっと楽しみです( ´艸`)






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