ども、マンデリンです




だいぶ前にフロント強化用に購入したのですが、それよりもやらなきゃいけないと思ってた事がありできてませんでした




で、今回そこそこリアが落ち着いたので進めることに、、、




買ってあったのはコレ




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アルミサーボマウントとカーボンサーボトッププレート!




樹脂シャーシにも取付け可能らしいので試してみたかったんです





こんなだったのが
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こんな感じに




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ハコになってるので剛性UP




走った感じとしては、切返し時の応答か早くなった感じです





これってサーボの幅なので四駆にも使えるってことかな?





試してみよっと
ども、マンデリンです



実は今日の午後 オアフサーキットさんにお邪魔していたのですが、深いアングルだとそこから車速のコントロールができないな〜って思って、オアフの店長さんに走って貰いました。



そしたら「深いアングルだと巻いちゃうね、おそらくアッカーマンが合って無いんだね。ステアリング切った時のタイヤの接地面をもう一度見直してみたら。」とのアドバイスを頂きました。



オアフ店長さん  ありがとございます!



その場でフロントのキャンバーやら取り付け位置やらを変えていたら何かちゃんと動かない足になってしまったので家で調整です



変えたのは、フロントトレッドを広げたのとキャスターを少しだけ立てた事ですかね



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トレッドは目盛り3個目だったのですが4個目にしました



ステアリング切った時にタイヤがショックに当たらないようにです
走行前は当たってなかったのですが、キャンバーを変えた時にかなりクリアランスが無くなっていたようです
バンプしている時は良いのですがリバンプ時にちょっと当たる



{CB7F2FEE-2309-47A8-AF4B-05C60CECAE2C}


あとキャスターですが前にスペーサー2個だったのを前後1個づつにしました



最終的には、トレッドを広げてキャンバー付けた形になりました

キャンバー  4.5度 → 7.0度
キャスター前後スペーサー 2.5mm1個づつ

次回が楽しみです
マンデリンです




ラジドリのダンパーですが、各メーカーから色々なサイズの穴やかずのモノが出てますよね




どうやって選んでいいかよくわからなかったんで、こんなふうに考えてみました



{F0C42A5F-3676-48E9-AA75-6C0405CEB9CC}



ちょっと見辛いかな?





横に穴のサイズ、奥に穴の数です
そして縦に容積、つまり穴の大きさですね





ダンパーが動くって事は、この穴の中をオイルが通るわけですけど、穴が大きければ移動したいオイルは動きやすいわけです
当たり前ですね





特徴としては、穴のサイズに対し二次曲線的に変化するってことくらいですか





って事はオイル番手によってダンパーの動きが大きく変化するって事ですね




もう一つグラフ化したのはコレ




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穴の表面積です、オイルが穴の中を通るわけでが、その時穴の表面をオイルが移動するわけです。表面を移動するのでそこに小さくても抵抗があるはずです。



オイルは抵抗を受けるので穴の真ん中と表面では速度が異なり表面のが遅くなります



流体力学ですね
速度が遅くなってオイルが動くの抵抗が
どう変化するんだろって思ったわけです





そしたら、こちらは直線的に変化するんですね





同じ容積なら表面積が小さいほうがオイルには抵抗が少ないってことですね


勿論ごく僅かな違いですし、オイル通過速度自体にはそれ程変化はないでしょうが、オイルの移動速度の立ち上がりは違ってくるはずです



ここら辺を頭に入れて次のショックOHに臨みたいと思います




でわ、、、