HMAGARAGE 1/144 Mig-31 Firefox 2019年製作

 

ファイアフォックス連続で、今度は1/144のプラキットです。

なんというタイミングかアニグランド1/72の完成間近な頃に、HMAGARAGEさんというメーカーさんから1/144ファイアフォックスのプラキットが出るというニュースが入りました。いやーアニグランドを買う時1/144にしなくて良かった。

知った時は1回目の販売が終わったところで即完売だったそうで悔しい思いをしましたが後ほど再版がかかり無事入手できまして、1/72に続いてそのまま1/144のキットを作成することになりました。

サイズが違うとは言え同じもの作って楽しいのか?楽しいんですよねこれが。

 

小スケールのプラキットですのでサクサクと組んでいきました。

ただ前に作った1/72と並べるとするなら同じ状態にしようということで、こちらも飛行状態で作成することとしました。

 

1/72の時に検討した、磁石で保持するタイプのスタンドとしてプラッツ社の飛行機用ディスプレイスタンド(平面用)を選択。

 

今回はちゃんと組み立てる前に決めておいたので、機体下部にネオジム磁石を埋め込んで調整し問題なく飾れるようにしました。

機体中央の部分に磁石が埋めてあるだけで1点保持になりますが、1/144のプラキットで軽いですから問題ないです。

 

また、飛行状態なのでこれまたフィギュアを入れなければなりません。

ガンプラ等向けのフィギュアキットも検討したのですが、操縦姿勢のものが少なく失敗した時の予備がなくてやだなあというのと、コクピットの小さい機体ですのでフィギュアも小さめじゃないと入らないんじゃないかと思いいろいろ探した結果、Nゲージ用のフィギュア「ザ・人間」シリーズの中学生を買いました。

巣鴨にある「さかつう」さんというジオラマメインの模型ショップで親切に相談に乗って頂き、1/150で僅かに小さいのと中学生ということで更に一回り小さいので1/144の飛行機模型にはうまく収まるのではないかと。

 

座り姿勢の中学生の手足に切り込みを入れてポーズを変え・・てたら手が千切れて駄目になっちゃったので延ばしプラ棒で再作成。

サイズは狙い通り丁度良かったです。

 

ヘルメットを造形し劇中のソヴィェト軍パイロット風に横からホースを出す風にリード線をつけました。

ほとんど分かりませんが一応頑張ってヘルメットと肩に赤い星マーク(もうただの点)を描いています。

 

やっぱり真っ黒でこれまたほとんど分かりませんがミッチェル・ガントさん搭乗状態です。

 

その他として下部の機銃を内径0.6くらいのアルミパイプに置き換え

 

左翼部分に同じく真鍮線でピトー管を付け足しました。

 

塗装は前の1/72と同じで黒サフの上にミッドナイトブルー、一部をネイビーブルーで吹いてます。

 

またスタンドですが、前の1/72と並べるとこっちの方がずっと高くなってしまい並べて飾った時にアンバランスになってしまいました。ということでアクリルで勿体ないんですがごっそりカットし高さを下げ、切断・再接着面が綺麗に処理できなかったので黒鉄色で塗装しました。

左は同社のディスプレイスタンド 飛行機タイプ2 (丸面用)です。磁石で付いてるだけなのでこちらに付け替えることも可能。

 

前作の1/72と並べて。

 

実際に劇中でも2機ありましたし、大小で2つあると劇中のドッグファイトシーンごっことかが出来て楽しいです。

これは雲海の画像を映したモニタの前に2機を配置して写真撮っただけの手抜きジオラマ風画像です。

プラッツのスタンドは角度付けられるので良いですね。
画像ソフトGIMP2を使ってスタンドのところだけ消す画像処理を行っています。
 
これも同じ方法で。雑な方法ですが割といい感じの写真になったんじゃないかと思ってます。
 
この1/144ファイアフォックスはもう一つストックしてあるので、そのうちまた作りたいと思ってます。次はどんな風にしようかな。