そりゃあもう北海道での10月、11月のバイクはハンパじゃない。
なので、雪が降らない地域の真冬と同等の装備をする必要がある。
9月になることだし、そろそろ冬への切り替えを始めていかないといけない。あくまでも北海道の場合。
今回、新しいテーマとして「バイク 防寒」というのを作ったので、このテーマの記事では、暖かい冬の装備を紹介していきたいと思う。
とりあえず去年の秋~冬のバイクシーンにおいては、首にネックウォーマー、上半身はユニクロのヒートテック、下半身はEDWINのWILD FIRE+イオンのヒートファクトウール タイツで過ごしてきた。この装備では、モンベルのノマドジャケットを買うまでは上半身がかなり頼りなく実際に寒かったし、もちろん下半身も暖かいとは言えなかった。しかしそれ以上に苦労した部位がある。それは「手」だった。
手はユニクロのヒートテックグローブ+インナーという形で着用していたが、あまり暖かくなかった。
ユニクロ ヒートテックグローブ
右 GOLDWIN 光電子インナーグローブ
左 ユニクロ ヒートテックインナーグローブ
左 ユニクロ ヒートテックインナーグローブ
去年のことを思い出し、まずは手の対策を講じなくてはいけない。
そこで先日新しく、バイク用ではないが防寒グローブを買った。
メーカーは「おたふく手袋」ワークウェアの大手ブランドである。
ここの冷感インナーウェアには今年はかなり世話になったので、私の中で、おたふく手袋=良いメーカーというイメージが定着した。
バイク用ではないのでそこまでの期待はしていないが、使用するのが楽しみである。
おたふく手袋 HA-326
今後も、少しですが防寒製品を紹介していきますので、どうぞよろしく。


