こんにちは。
お久しぶりです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
友人のほびちゃんのブログによると、服を選んでいるとき、母上に意見を聞いたら見向きもせずに「いいんじゃないの」と適当な答えをされ、ムッとしたそうです。が、ムッとしたのもつかの間「ほびちゃんはかわいいから(リリー訳:かわいいから何を着てもOK)」と真顔で言われたそうです。
ステキな母子関係ですね。
この話を聞いて私の似たような思い出がよみがえってきました。
日本で実家住まいだった頃。そして26~27歳の頃。
デートだかなんだかに行くのに張り切って巻髪をしたら、張り切りすぎてサザエさんのような髪型に。これはないだろうと思い、一応母に
「おばちゃんっぽいよね?」
と確かめてみました。
確かめる必要もなく、サザエでクルクルパーマのおばちゃんでしたけどね。
ま、そこは何て言うか確かめたくなっちゃう乙女心ってやつかしら。
本を読んでいた母は目をあげもせずに
「あなた、別にもうおばちゃんでしょう」
とかわいい娘相手に切り捨て。
・・・・・
「おばちゃんじゃないよ!!!!!」
ここでムキになったら負けなのに・・・。
ケッツの青い私はプリプリですよ。
まあ、この頭で母に
「かわいいわ~。素敵だわ~」
と言われても、それはそれでアレなんですけれど。
髪の毛を洗ってやり直しました。
ほびちゃんの心温まるお話しとはちょっと違いましたけど。