こんにちは。
マー坊の友人の赤ちゃんのパーティに行ってきました。
その友人の親族のおばあさま方が多くいらっしゃいました。
(彼の祖母、妻の祖母、祖母たちの姉妹。両親のずっと歳の離れた姉といった具合)
マー坊は彼の家族のことをよく知っています。
ご高齢のおばあさま方が妻を連れたマー坊にここぞとばかりに話しまくっています。
私たちは結婚して2年ちょっと。私はマー坊のその友人のご両親及び兄弟には会っていますが、おばあさま方にお会いするのは私は今回が初めてです。
マー坊はたくさんのおばあさま方に何十回も「どこで奥さん見つけたの?」と聞かれておりました。
それを見ていたマー坊の友人は、「カタログ。最近はみんなカタログで相手を決めるんだよ。」と言い放しておりました。
彼の発言におばあさま、ちょっと混乱してしまったご様子。マー坊がまた初めから丁寧に説明しておりました。←このおばあさまには4回目ぐらいの説明になります。
そしてみなさん揃って「べっぴんさんのお嫁さん見つけたねぇ」と言います。これは世界のおばあさま方の共通の台詞ですね。
あ、いえ、本当にありがたいお言葉です。
ただ私の解釈では、おばあさま方の言う「かわいらしい」「べっぴんさん」とは機嫌のいいときに発する、自分よりも若い人への挨拶の一つ。辞書にあるような意味合いはないっていうか。はっきり言えば、自分よりも若い女性は全員がべっぴんさんで、自分よりも痩せているならば全員が細い人みたいな。
おばあさま方に「べっぴんさんだからあの子と会ってみな」などと言われ、それを真に受けて期待に胸を膨らませて行ったときには奈落の底へ落ちるでしょうね。自分の期待する『べっぴんさん』とやらは見つけられないでしょうね。
おばあさま方は、若い人だったら初対面の人に絶対に聞かないことを質問し、本音で対応。こちらや周囲の動揺などお構いなし。
こういうのは世界共通ですね。
かわいらしく微笑ましい限りです。