こんにちは。
日本のみなさんは、今日がお盆休み明けの仕事始めですね。どうですか?お元気ですか?
リリーは日本で働いていたとき、長期休み明けの朝の会議に出た瞬間に肩こり及び眼精疲労、顔面神経痛が出たことがあります。びっくりしました。
さて、今日は最近感じた日本とアメリカの違いを述べさせて頂きます。
間違い電話がかかってきたときの日本とアメリカの対応比較
(リリー調べ)
日本
謝らないで黙って電話を切る人が多い。
驚くことに老人(声から判断)も同様。
非常に不愉快。親の顔を見せろと言いたい。
殺気さえも覚えることがある。
アメリカ
全員謝る。
気持ちよくさようなら。
中にはシャレまで言い始める人も(たいがいおもしろくない。でも優しいリリーは笑ってあげる)。
アメリカ人は謝らないと言いますが、自分が明らかに悪いと思えば謝ると思います。リリーだって自分が悪いと思えば謝りますし、そう思わなければ謝りません。まあ確かにアメリカのお店などでは謝らない店員が多く存在しますが。
日本人はすぐ謝ると言われていますが、顔が見えなければ(素性を知らなければ)謝らなくてもいいという人が少なくないような・・・。この謝らない日本人のみなさんは「自分は悪くないよ。電話回線が悪いんだよ」とでも思っていらっしゃるのでしょうか。本気でそう思っているのなら、それはそれでその心意気を買いますが・・・。
ちなみにアメリカで間違い電話をしても邪険に切られたことがありません。
相手が誰か分からない、自分が誰なのか相手も分からない(互いの素性が分からない)・・・・このようなときの振る舞いがその人の品性を語ると思います。
上記は全てリリーの経験上の話しなので、全然違うわと思われる方もいらっしゃるかと思います。まあ、その辺は適当に自分で消化してください。