こんにちは。

グローバルなブログを目指すリリーです。


よって今日は、一昨日(お手洗い )に引き続き中国のトイレ事情。

グローバルな響きですね。


中国のお手洗いについて中国へ留学していたリリーの知り合いのキクリンさんから貴重なメールを頂きました。


キクリンさんの学説によると

中国人はトイレで用を足している姿を見られてもなんとも思わない。座ってお茶を飲んでいる姿を見られているのと同じ感覚』


う~ん、奥が深い。


また、キクリンさんの貴重な体験談によると


中国ではトイレの個室に戸がないレストランがある。

-ほっほ~う。非常に開放的ですね-


レストランのトイレにて個室にドアがついていたが、カギがない。人が来ないことを願いつつ、ドアを閉めて用を足していたら、1人の中国人が侵入。すぐに出て行くかと思いきや、中に入って待機しようとされた。

-なかなかフレンドリーですね。まだまだ人間の小さいリリーは狭い空間での緊張感を感じてしまうのですが、中国人同士は通常ここで楽しい会話が始まるのでしょうか?気になる所です-


メールでのキクリンさんの冷静な文章を読んでいると『キクリンさん、さすが中国慣れしてるね!!ツウだね』と感じるものがあります。ツウな彼女でも、個室に入って来られたことには非常に驚いたようなのですが。


リリーがここでメリケンの仕事の仕方に愚痴ったことが何度かありますが(例1例2 )、キクリンさんに言わせると『メリケンなんてまだまだぬるい。中国に行ってみろ』。


彼女は、中国に住んでいたという経験があるため、メリケンでのちょっとしたことなんてどうも思わないそうです。心乱さず、大らかに構えられる彼女が羨ましい。禅の心ですね。


サービス業、政府、人の素行等について日々文句を言っているあなた、ぜひ中国に住んでみましょう。器の大きなビックな人間になれます。


こんなことを言いながらもリリーは(観光で行く)中国がかなり好きです。