以前ホテルの清掃の仕事をしていた時のことです。

 

フロント横の共用トイレでの事でした。

 

トイレ中が臭くて、トイレに入るのもやめて、別のトイレに行きたくなるくらいの

 

強烈なにおいがトイレ中に充満していました。

 

確認してみると、一番奥の洋式トイレの中に

 

長くて大きなバナナ便が半分近く水面から出ていたのです!!

 

直径やく4cm、長さ30cmはあろうかという立派なものです。

 

ここの洋式トイレは溜まり水の少ないタイプで、水深が15cmほどしかありません。

 

すぐに水で流そうとしたのですが、立派すぎる便がゆらゆらするだけで、流れる気配が全くありません。

 

おそらく便をした本人も何度か流そうとしたことでしょうが、便器はその先クランク状に曲がっていて、

 

立派な便はその第一コーナーに付きあたったまま立ち往生するしかないのです。

 

ラバーカップというのでしょうか?ズッポンって、やるやつを探してきて押したのですが、

 

結構な硬さのある便で、道具を使って押しても一回では流れず中で詰まっている様子でした。

 

さらに水を流したり、ズッポンズッポンを数回繰り返し、、無事流れたのですが、

 

強烈なにおいが取れるまでにはさらに時間がかかりました。

 

旅の勢いで、たくさん食べすぎたのかもしれませんが、トイレ側の問題が大きいと思うのです。

 

ため水の多いタイプのトイレでしたら、仮に流れなくても臭いをトイレ中にまき散らすことは無かった。

 

ため水が多くてもクランクはほとんど変わらないので、流すのに苦労することは変わりません。

 

  本来トイレでは、

 

便の形状等にかかわらず、便が流せるようでなければいけないと思うのです!!

 

仮に数年に1回しかないような便だったとしても、便が流せれないトイレは不良品!!?

 

ではないでしょうか?便を流す装置で便が流れないのです。

 

流しそうめん機でそうめんが流れないのと同じですよね。

 

 

 

本題に戻ります。

 

ではどうしたら、このような立派な便を流すことができるのでしょうか?

 

下水等のにおいの逆流を防ぐためにクランク自体を無くすというのは無いと思うので。

 

簡単なのはクランクのカーブを緩くするという事だと思います。

 

 あまり緩くすると、トイレスペースに収まらないとか、ため水が多く必要になったり、

 

 詰まりの原因や、詰まった時の対処が困難になるかもという気はします。

 

 クランク部分の直径が10cmとするとR30cmで、クランクの入口から出口までに150cm必要!?

 

 (一般的なトイレではR5cm未満みたいで、50cm未満なので、トイレ本体の下に収まりますね。)

 

あとは、コンベアのように強制的に流すというのもあるかもしれません。

 

ミキサーのように粉砕してから流すというのも可能かもしれません。

 

意外とどれも現実的に厳しいのかもしれません。

 

 

 

排便マナーとして、1本15cm以内にしてくださいとか?

 

   硬い便を肛門で切り分けられるのか?

 

 

んーなんか残念。。。

 

 

 

久々の計測。

 

なかなか計測してって、出来ない日が多い。

 

ストレッチだけして寝てしまう事が多い。

 

ストレッチする前に寝落ちすることもしばしば。

 

そんな日も翌朝にはストレッチだけはしています。

 

そんなわけで、ちょと前進!

 

開脚170cm約146度! 開脚時の前屈 胸が床についた状態約10秒キープ!

 

先月の目標148度にちょっと足りませんが、なかなかの成績

 

今月の目標は156度

 

月に8度が目標だけど先月の-2度があるので、10度頑張らないと…

 

身長166、で、開脚幅(両かかとの間)が170cmと、身長を超えました!

 

一瞬股下85?とか思ったのですが、実際の股下は約73cm。。。

 

股関節あたりの幅が足されるのでしょうね。

 

一般的に股下って、どこからどこまでを測るのかわかりませんが…

 

今回内もものち付け根から床までの長さを測ってみましたが、

 

ズボンの股下だとさらに2-5cm短くなりそうですね。

お客様でコンクリートの会場を2日歩き回ったことで、足が痛くなってしまった

という方がいました。

靴の中敷きなどを工夫されていたという事ですが、

中敷きに頼ってしまったことが間違いだと思うのです。

 

正しい姿勢もわかりにくいのですが、正しい歩き方というのも良くわからないものです。

 

ただ良い歩き方と言っても色々あるような気がします。

 

かっこよく見える歩き方や、色っぽく見える歩き方、(モデルさんたちみたいな感じでしょうか?)

 

良く知らないのですが、なんば歩きというのもなんとなく聞いたことが有りますし、

 

すり足とかいうのでしょうか?(日本舞踊とか?そんな感じでしょうか?)

 

北朝鮮の兵隊さんみたいな歩き方や、・・・・いろいろあると思うのです。

 

どれもある意味いい歩き方だと思うのですが、

 

今回は体に優しい歩き方を考えたいと思います。

 

一般的に普通に歩くかかとに体重の2倍の負担がかかると言われています。

 

この歩き方で、長時間硬いところを歩けば当然足が痛くなることだと思います。

 

つまりは、一般的な歩き方自体が体に優しくない歩き方だと言えるのだと思います。

 

歩くだけで、体重50kgの人で100kgの負担をかけているという事です。

 

両足で立っている場合片足の負担は25㎏づつになります。

 

歩き出した途端負担が75kg以上増えてしまうのですが、

この75kgはどこから出てどこへ行くのでしょうか?

 

まず、行先ですが、硬い床や、地面は確実に反発してくれますので、かかとや、膝

身体の筋肉へ負担されて、痛みになってくることでしょう。

 

実は、どこから出ているのかなかなかわからなかったのですが、

ふと、足を上げすぎていることが原因ではないかと思うのです。

 

行進する時とか膝を高く上げるイメージがあると思います。

 

高く上げると、下ろすときに加速度がついて早くなり、強く地面を踏みしめる

 

膝を高く上げるというのが、体の負担を増やす歩き方なのではないでしょうか?

 

原因が分かったので、対策もわかりやすくなりました!!

 

身体に優しい歩き方は「抜き足、差し脚」で歩くという事だ!!!

と思います!!

 

これなら、片足への最大の負荷が体重(+荷物)を超えることはほとんどないはずなのです。

 

足音がしないくらい丁寧に足を着地させ、丁寧に重心移動をすれば、体の上下運動も

ほとんどなくなるので、かかとや、膝、筋肉への負担が極力抑えられるという事になります。

 

エネルギーが、ほぼ進行方向に集まるので、長時間の歩行でも疲れにくくなるのではないかと思います。

 

どんな高級な靴を履いていても地面を蹴るような歩き方をしていたら、すぐに体が痛くなったり

疲れがたまってしまったりするのではないでしょうか?

 

もしかすると「抜き足差し足」を進化させたものがなんば歩きとかそういったものなのかもしれませんね。