今回は私にしては珍しく、面白い・不思議な話を…
西武線の秋津駅と武蔵野線の新秋津駅の間の商店街でパラレルワールドと言われる現象を体験した人が多数いるらしい。都市伝説になっていたりするようです。
私は月に1度、用があってこの駅を利用するのですが1度もありません。
パラレルワールドは幻と現実の境目が曖昧になるようです。
若い人にばかり起きているらしい。それでピンときました。ここは昭和の昔からの店と、とてもオシャレな現在の店が混在しているからではないかと。
新秋津駅近くには美味しい事で有名なケーキ屋さんがあり、建物もオシャレです。その近くには昔ながらの総菜屋さんがあり、その前には寒々しい昭和のオヤジギャグの看板がある。セブンイレブンやドラストなどのチェーン店、小洒落たパン屋さん、しばらく行くとこれまた古くからある不二家のレストラン。
新秋津の駅前ロータリーは古めかしく、昭和40年代の駅のような光景。西武線のほうの秋津駅は現代的。
中高年は、古い店やロータリーを懐かしいと思うが、若い人には懐かしさはない。殆ど全てが昭和風なら大丈夫なのだろうけど、昭和から令和のお洒落な店まで並んでいるため、脳がバグってしまうのだろう。
全てが古い街並みではなく、時折オシャレな店があるため、訳分からなくなる😆
同時にこの駅は乗り換えのために商店街を早足で移動する人も非常に多く、別名「素通り商店街」とも言われています。商店街なのに、皆が早足で、店に寄らずに歩いている光景も不思議な雰囲気を演出しているのかもしれません😆
新秋津駅の駅前ロータリーは地方の寂れた駅前のようですし。武蔵野線の西国分寺駅~新秋津駅はトンネルなので、その後、あの駅に降り立つと不思議な感覚に襲われるのでは?
この3つが原因ではないだろうか。
西武線の秋津駅は現代的ですので、恐らくは新秋津駅に降りた人のほうが体験者は多いと推測しています
