
優れた人間が見下す行為は、いわば潔く悪役になっているようにも見える。「私達は平気で人を見下すイヤな奴なのよ」という考え。
ところが、自分達を標準値に設定した人達は「自分達は悪くない」と正当化する。いわばイジメられるほうが
悪いのだという方向に持っていくわけだ。
だから私は何の個性もない人が嫌い。
没個性的な人の中に意地悪な人が多いからだ。
自分達を標準、普通だと設定すればイジメが正当化されることを分かっている残酷な人達だ。
奴等は、弱い者イジメをする事自体が残酷なのだ、という根本的なことに気付いていない。