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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


そもそも依存症になりやすい人と
そうなりにくい人というまのは、いるのでしょうか?


これについては、判断が難しいところですが、
実際のところ、依存症になった人だけの目立った傾向はありません。


自分の自己評価が低いが要求水準が高い
若年期にギャンブルの成功体験をしたことがあるなど、
いくらかの共通した性格傾向はみられるのですが、

親思いであったり、家族思いであったり、
ごく普通の人がなっていくのです。



ギャンブルをしない人にとっては
なぜそんなこともやめられないのか?

ということが疑問に思われます、


しかし、依存症になっている場合、

「深追い」

してしまうことがポイントです。


そうです、負けが続いてしまうと、
「これで取り返させるかも」と思ってしまうのです。


客観的にみると、もうここでやめておこう、
というのは簡単なのですが、

ギャンブルというのは、確率的に勝つこともあるわけで、

「いまは、負け続けているけれど、これだけ負け続けばそろそろ勝てるはず」

という思考が働いてしまうのです。

さて、今日は更新が恐ろしく遅くなってしまいました。
今日は、あと二時間しかない(汗)

今日は、依存症について。
そう、ギャンブルだなんだと
人はいろいろなものに依存症になる危険性があります。


通常、依存症というのは、アルコールなどに代表されるように、
脳に直接的影響を及ぼして依存性を高めていくものなのですが、

ギャンブルなどは、直接肉体に影響を及ぼすものでもないのに、
依存性を作ってしまいます。

ゆえに、対処法が難しいということです。


しかも、ギャンブルのような依存症は、
本人に依存症という意識がありません。


というより、依存症とは認めません。
やめようと思えば、やめれるからという本人の理由です。


だからこそ、本人だけの努力では難しい部分があります。
周囲の人の協力がなければ難しいのです。

しかし、たいてい家族はギャンブルでつくった借金などで
親や兄弟からも借金をしていたり、

「もう、しない」という言葉に振り回されて
疲れきっていて、もう関わりたくない、

というのも本音かもしれません。


ゆえに、家族の協力もなかなか難しいこともあり、
結果として、いくとこまでいく・・・という状態に陥りやすいものです。

では、この続きはまた次回。