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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。



現在、推定値ですが地球人人口は69億くらいます。


1分間に2~3百人ずつくらい増えていたと思うのですが、
今、これだけ繁栄した地球人も、実は絶滅しかけたことがあります。


元々、人はアフリカから移動して、世界中にひろがっていきました。
アメリカ人も中国人も、まぁ、みんな元を辿れば一緒な訳です。


ところが...

実はこれだけ反映している地球人も、一度は絶滅しかけたころがあるのです。
あまりにも寒いので、食事も出来なくなって...ということが理由です。


しかし、アフリカにいた、一部の部族?(といっていいのか分かりませんが)
だけが生き残り、今69億人にまで子孫が繁栄しているわけです。


なぜ、その一部の人だけが生き残り、
他の部族の人は絶滅してしまったのか?


ココからは全て仮説ですが、言葉(もしくは、メッセージを伝えるその他のあらゆる方法)
の有無ではないか?と言われています。


そう、コミュニケーションの有無が存続を決めたということです。


言葉があったかどうかはともかく、
少なくとも、ボディランゲージなどを使って、

文化の伝承や生命の危機に関わるような伝達を
行なっていたということです。


実は、これは夫婦も同じ。

夫婦が離婚せず、きちんと添え遂げられるのか?
というのも、やはりコミュニケーションです。

これは、言葉を通したものもあれば、
そうでないものも含みます。



とても広い意味でのコミュニケーション。
これが、最も重要なキーの1つなのです。


では、このつづきは、こちらの夫婦関係修復ニュースレター より。









男は、罪意識が行動の規制力になっている、
と言われています。


例えば「こんなことをすれば罰せられるのではないか?」
ということが自分を律する力になっているのです。



一方女性の場合、罪意識が規制力になっているのではなく、
"恥ずかしいという不安"が規制力、つまり律する力になっています。


子供に対して接するときも、

例えば、子供がファミレスで騒いでいると、
男性の場合は

「他人に迷惑になるからやめなさい」

と、罪を強調した叱り方になりやすく、
一方、女性の場合は、

「そんなことしたら、恥ずかしいからやめなさい」

というニュアンスが強くなる、
というわけです。


ただ、これは全部が全部こうではありません。


男性が子供を叱るときも、「恥ずかしいから」
というニュアンスも含まれているのですが、

割合として、「罪意識」の方がウェイトが大きくなる
場合が多いわけです。


これらの違いが生まれてくるのは、
「エディプス」感情のリンクしています。


では、エディプスとは何か?
次回、この続きからお話しします。





統計的には、共働き世帯が50%前後だったと記憶していますが、
あなたの家庭はどうですか?


そう、今回は仕事についいて。


共働きで、収入が同じくらいであっても、
男性は仕事に対して「自分が一家を支えるために」という意識が強いものです。


しかし、女性の場合は一家を支えるために、
というよりは、「

「家計がこれで潤えば」とか
「自分の夢のために」とか
「人の役に立ちたいから」という動機が多いようです。


つまり、実際のところ、

女性の方が気持ちに余裕を持って、
仕事に取り組んでいる、という場合が多いのです。


(あくまで、多いという意味で、
 当然全員に当てはまることではないです)



実は、その仕事に対する認識が
ご主人に対しての認識を少し、歪めている可能性があります。



例えば、会社帰りに飲みに帰る夫の行動は、
女性からすれば、

「ただのレクレーションか息抜き」

と、判断しがちですが、


当の男性の場合は

「何か仕事で有利になるかも」

という切迫感から引き起こされる動機に基づいている、
という場合も意外に多いのです。


もちろん、毎日酒の付き合いをしている男性の弁護を
しているわけではないのですが、

そういう可能性もあるかもしれない、
ということは意識しておくと無駄な誤解をなくすことに役立つかもしれません。