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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。




昨日の続きで、性格の話しをしようと思います。


地域によって、典型的なキャラの違いと言うのがあります。

ケンミンSHOW なんていう番組も流行っていますが、
地域によって、その常識や思考は異なるわけです。





例えば、よく比較されるのが東京人と大阪人。


うどんのつゆの濃さも好みが違いますし、
お笑いのツボも違います。


むしろ、正反対になることも多いものです。


精神科医のエルンスト・クレッチマーの
性格分類学によると...

東京人・・・非社交的、非現実的。
大阪人・・・社交的、現実的。

といわれています。



例えば、東京人はクールであり、
かつ非日常的な雰囲気を大切にする、

ということです。


そして、大阪人は初対面の人にも友達のように
話しかけ、金銭感覚などはシビアに対応する、

なんていうところが考えられるわけです。



どちらが良い、悪いというわけではないですが。


さて、この地域性による性格の違いを
夫婦関係を考えたときにも、考慮する必要があるのかどうか?

というと、これは実は「血液型」を考えるよりは
ずっと必要性があると考えています。



特に、九州の旦那さんがいらっしゃる場合は、
少し独自の考えを持ってらっしゃる方が多いな~

という印象ですね。



あとは、その地域の環境。

これは性格とはちょっと異なりますが、
ちょっとした事が、地域の話題にすぐなってしまうところと、
そうでないところとでは、やはり気を使う点が異なってきますね。


では、またこの続きは次回。





夫の性格をもっと知ろうと思ったら、
まず簡単に思いつくのが、「血液型で知る」というもの。



血液型で判断するものは、
正しいかどうかは私には分かりませんが、

少なくとも、夫婦関係の修復するだけの
材料としてはあまり使えません。


なぜ、このような話をするのか?
というと、私にご相談いただく際に

「夫はB型です」

とか、そのような情報を聞いていないのですが、
教えてくれる方が結構いらっしゃるのです。



しかし、血液型は考慮しません。
それで解決できるほど、夫婦問題は簡単ではないからです。


ですので、性格を考慮して夫婦関係の修復をする際には、
本人さえも気づいていないくらいの、深い部分を考慮して
対応していく必要があるのです。


それくらい本人の行動や発想をつくる
元になっているコアな部分ということです。



さて、前回の記事の続きです。


前回、夫婦関係には、個人のパーソナリティ、
つまり性格の方がはるかに影響を及ぼす、

ということを伝えてきました。



例えば、「みんなと同じがいい」と感じるパーソナリティと
「自分が中心」というパーソナリティでは、

夫婦関係を修復していく上でも、
そのアプローチ方法には大きな違いが生じるものです。


みんなが同じ、という発想する人には、

やはり周囲の人の意見が大切ですし、
周囲からどのように見られるか?

ということが大切です。


また、「自分が中心」という人にとっては、

「あなたのやり方」を尊重する事が大切ですし、
人の意見を聴いてもらうためのアプローチも大切です。


このように、単純にこの2つの特徴を捉えるだけでも
大きく夫婦関係修復のためのアプローチは異なるわけです。


(では、この続きは次回記事で。)