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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


【今回の記事要点】

優しかった旦那さんが、浮気後、態度が一変。


なぜ、そのように極端に冷酷な態度をとるのか?
その隠れた心理を解説。

現時点で "ある3つの特徴" がご主人にあるなら
注意してください...。



↓ココから本文です。


【本文】


浮気が発覚後、ご主人の性格が変わる。
これは、時にあることです。


例えば、浮気が起こる前まではこうです。


「そこまでしなくても」というくらい優しくて、
子煩悩な父親。

休みの日はいつも、家族の為に色々なところに
連れて行ってくれる。。。



ところが浮気後、一変して、

暴言を毎日吐いたり、
好き勝手に生活しているわけです。



これは、専門的には反動形成と言われるもの。



どういうことか?


それは、心の中で元々、
パートナーに対する憎しみなどが存在しています。


しかし、それを表に出す事はよくないことだ、
という理性で "日常の生活" では我慢をしてきたわけです。


ただ、その我慢をした優しい行動は、
本人にとっても無理のあるものです。


パートナーに対して、優しくすればするほど、
憎しみが強くなります。


そして、ある日、ちょっとした口論や浮気発覚など
そういう出来事がきっかけで、

「元々あった、憎悪」

が、爆発し、暴言を吐いたり、
冷たい態度をつくってしまうわけです。


文字通り、人が変わってしまうのです。



この反動形成している人の特徴は、
例えば、「みせかけ優しさ」が、

やはり「みせかけ」なので

・極端な親切心を発揮する
・親切を受けた人が不自然な印象を受ける
・本人が警戒心が強い

などの特徴が日常生活にみられます。


もし、今、ご主人がそのような状態になっていれば
反動形成を起こす危険性があるかもしれません。



以上、夫婦問題相談室の後藤でした。










【今日の記事要点】

ドイツの研究者によると、身体的特徴が
性格を決定する、と言われています。

そこで、ある部位を測定すると、肉食系・草食系の
判別ができ、それが離婚率に影響するとのこと。


↓詳細はコチラ


【本文】

実は、性格によって離婚率に差が出るって知っていましたか?
まぁ、あくまでも統計上の話しですが。


性格と言うのは、身体にも現れる、
と一説では言われてます。


例えば、人差し指から、小指までの4本指。
これを目の前に出してください。


そして、それぞれの指の付け根のところを
ぐるっと一周の周囲を測ります。


そして、男性の場合、境目は20センチ。
女性の場合、境目は18センチ。


これ以上か、それ以下かによって
気質が異なる、と言われています。


例えば、男性で、周囲25センチの人がいたとします。
その人は、男性の中でもより男性的。


今風で言えば、肉食系です。


また、男性で、19センチの人がいたとします。
そうすると、その人はざっくり言って、性格は草食系。


女性の場合は、肉食、草食をわける境目が
18センチになります。


18センチ以上だと肉食。
18センチより短ければ草食です。



これは、ドイツの性格研究者の学者さんが、
研究発表した、まじめな研究結果なんです。


で、実はこれが離婚率にも影響しています。



つまり、肉食系の女性、
もしくは草食系の男性の場合、そうでない人よりも、

離婚率が高くなる、というのです。



念のために今すぐ
自分の指を測定してみてくださいね。





よく「好かれる性格ランク」というのは
公表されていますが、

一方、嫌われる性格ランクというのも存在します。



そのランクは...


1位・・・ずるい人

2位・・・人をさげすむ人

3位・・・卑劣な人

4位・・・放漫な人

5位・・・嘘つき


という感じで続きます。


これは前回の記事で登場しました。
さて、今回はそのつづきです。


実は、夫婦関係の修復を行なう際に、

頭で上記のような性格は嫌われる...
と分かっていても、そういう自分を演じてしまうことがある、

ということをお伝えしました。



例えば、1位の「ずるい」というのは、
携帯電話をこっそり、覗いてしまう・・・

という行為がそれに該当します。



「いやいや、でも夫が悪いんですから
 それくらいやらないと」

という気持があるのも分かります。



しかし、それをしてしまったら、

解決は遠のき、たちまちご主人の心の中では、
「嫌な人物」として映ってしまうのです。



他にできる選択肢は沢山ある中で、
あえてそれを選択するのは、あまり良いとは言えません。


「いや、他にできることはない!」

と、考えるかもしれませんが、
たいていどのような状況においても、やれることは存在します。


気持ちに余裕がなく、そう誤解してしまうのです。