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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。



【今回の記事要点】

自分で自分のことをどう考えているのか?


それが、ご主人との問題解決の可能性を
潰してしまうこともあるってどういうこと?


↓ココから本文

【本文】

私達は、なかなか通常、自分のことを
正しいく判断できない場合が多いものです。


たとえば、

「自分のことは完璧で、いつも正しい」

と、自分のことを現実以上に高く評価する人がいます。



こういう人の欠点は、たいてい自分以外の他人を
取るに足らない存在だと決めつけて、話しを聞かないことです。



また、逆に、

「自分のことは価値のない人間だ」

と、自分のことを現実以上に低く見積もる人もいます。



こういう人の欠点は、
自分の目の前でどんなことが起こっても、

やはり自分は無能だ、自分が好かれない人間だからだ、
と解釈して、過剰に落ち込んでしまうことです。



自分がどちらかに当てはまると、
ご主人との問題解決が難しくなります。


もちろん、程度にもよりますが。



ご主人との問題解決は、

「ご主人が変わればどうにかなる」

と、考えてしまうこともあると思います。


しかし、上記は一例ですが最終的には
「自分のあり方」が問われる課題です。


以上、夫婦問題相談室の後藤でした。



【次回予告】

明日土曜日のお昼頃更新予定です。
楽しみにお待ちください。



【今回の記事要点】

褒めて、承認してあげることが大切。

よく言われることですが、
必ずしもそうとは限らないものです。


ここでは、2つのタイプから
もう少し詳しく述べてみたいと思います。



↓ココから本文

【本文】

人それぞれ自分の評価基準と言うものを持っています。


例えば、ファッション1つを取ってみても、
自分の感性にマッチさえしていれば、

流行や人からどう見られるのか?
など全く関係なと言う人もいます。


また、全く反対で自分が気に入っているカラーだとか
センスだとかという事はおいておいて、

とにかく流行にあっているからとか、
自分のパートナーがこの系統の服が好きだから...

ということが理由で着るものを決める人もいます。



前者を内的基準者。
後者を外的基準者と言います。


つまり、自分の中の考えや感性にマッチするかどうか?が
良し悪しを判断する基準になる人が内的基準者です。


一方、自分の考えではなく、周囲の人の考えや感性を
優先して良し悪しを決める人を外的基準者と呼びます。


仮にご主人が外的基準者だとすれば、
奥さんは頻繁に褒めたり、評価してあげることが大切です。


なぜなら、外的基準者は自分の内側に判断基準を
はっきりとはもっていないからです。


つまり、周囲からの評価がなければ、

「自分は価値がないのではないか?」

などと不安を感じ始めてしまうわけです。



また、内的基準者のご主人を持つと、
基本的には外的基準者のご主人よりは、
評価する事や褒めることは必要ありません。


基準は本人が納得できるかどうか?
だからです。


しかし、内的基準者にも困った一面もあります。


それは、あなたがご主人と違う意見や
ご主人の意見を否定した途端に、

「この人は何をいっているのだ!
 物事の良し悪しが分からない人だ」

と、思われてしまうことになる、ということです。


内的基準者は、自分の意見が間違っているとは考えず、
通常は、周囲が間違えている、と考えるからです。


では、内的基準者のご主人に対して、
どういう伝え方をすれば、あなたの意見を聞いてもらえるのか?


方法は複数あるのですが、
その1つはあなたが情報提供という形で意見を伝える、

ということです。


「あなたの考えに参考になる情報があるんだけど、
 あなたが決断する前に検討してみては?」

という形で、ご主人に

「あなたが決断したり、選択することは尊重しますが
 その際に役立つことがありますよ」

という形で意見を伝えると、
案外、内的基準を持ったご主人でも
意見を受けいれてくれやすいものです。


以上、夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】

今週の金曜日の午前11時頃です。
明日は出張のためブログの更新は1日お休みです。


では、楽しみにお待ちください。




【今回の記事要点】


ご主人が家事や子育てを手伝ってくれない...
ということで困っていませんか?


今回は、ご主人が「手伝い」に対して
やる気をもって取り組んでくれる方法を紹介します。


↓ココから本文です。


【本文】

家庭の用事などで、ご主人に手伝ってもらう必要が
あるときは多々あると思います。


そのときに注意しておきたい、頼み方を紹介します。



人の思考は大きく分けて2つになります。


1つは、目標達成型。
もう1つは、問題回避型です。


例えば、

「この仕事を上手くやり遂げれば、
 私は昇進できる」

という発言は、目標達成型の典型です。


そう自分にも言い聞かせることで、
モチベーションも向上するわけです。



一方、問題回避型の思考をする人はこうです。

「この仕事を明日までにやらないと、
 上司から怒られる」

という発言です。


こういった発言が多い人と言うのは、
「問題回避型」の思考をしている、と言える訳です。


不安感や危機感が、自分のモチベーションを
向上させてくれるわけです。



ご主人に対して、お願い事をするときも
この2つのことに注意を払う必要があります。



例えば、風邪を引いた子供の面倒を見てもらうときに、

「あなたが今日、仕事を休んでくれれば、
 子供は寂しい思いをしなくて済むわ」

というのは、問題回避型の依頼の仕方です。


これで、モチベーションが向上するご主人もいれば、
そうでないご主人もいるわけです。



一方、ご主人が目標達成型の思考タイプをするならば、
同じ状況でも、依頼の仕方は異なります。


「あなたが今日、仕事を休んでくれれば、
 子供は元気を取り戻すと思うよ」

という依頼方法です。


つまり、「出来るようになる」「~が得られる」
というフレーズは、目標達成型のご主人に対して、

より高いモチベーションを引き出す事ができるわけです。


相手の心に響く方法で、
賢く自分の気持ちを伝えたいものですね。


以上、夫婦問題相談室の後藤でした。


【次回予告】

明日、水曜日の午前11時前後です。
楽しみにお待ちください。