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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。

「主人のことを考えすぎて疲れた...」



そういうことがよくあるかもしれません。


でも、本来は、思考をすることで疲れる...ということはありえないそうです。



実際は、相手への恨みや怒りといったマイナスの感情が、身体の筋肉を硬直させ、

それが疲労につながるのです。



ですから、恨みや怒りといった感情は、けっして他人に向けられるのではなく

結局は、自分にかえってくる、ということです。




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多くの場合、ご主人に何かをしてあげると

無意識のうちに相手からの見返りを期待してしまうことが多い。




見返りを期待しすぎると、相手に対して「恩知らずだ」という恩着せがましい

思いが伝わってしまうわけですし、もしかしたら言葉に出してしまうこともあるかもしれません。



その結果、余計、ご主人にうとましく思われることもあるのです。





人というものは、恩を忘れやすい動物でする

しかも、恩着せがましくされようものならば、逆に相手を怒らせてしまうことにも・・・。




だから、人に何かをしてあげるときには、

最初からあまり期待をしない、ということがポイントです。




相手の反応など、所詮、コントロールできるものではないからです。



相手の反応に期待するのではなく、

何かしてあげること自体に喜びを感じられたほうが余程、こころ豊かに過ごすことができます。




何か見返りを求めるよりも、

何かしてあげられる相手がいることに感謝して生きてみてはどうでしょうか?


ご主人が浮気をしたとしましょう。



その浮気相手の女性に対して、非常ににくい気持ちになってしまうのは

しかたがありません。



怒りもあると思います。

仕返ししてやろう...



そんな気持ちも芽生えてくるものです。




しかし、所詮、仕返しは、相手ではなく、自分を傷つけてしまうものです。



人は他人を恨んだり憎んだりすると、

その恨みによって、被害を受けるのは、



相手ではなく、自分自身です。




仮にあなたが怒りを抱えているとします。

怒りによって、夜も眠れません。

食欲も減退し、鬱にもなってしまうかもしれません。



そして、だんだん家庭が暗くなってしまい、

ご主人も家に寄り付かなくなってしまう...



これら、全ては恨んでいる相手ではなく、

全て自分に現れる症状です。




皮肉なことかもしれませんが、

浮気相手の女性に怒りを向ければ向けるほど、

それ以上に自分自身が傷つきます。





もちろん、現実的にひどいことをした相手に対しては

許すことは難しいものです。


許すことなんて、お人よしのすることだ...



という意識もあるかもしれません。




しかし、憎んでも、得られるものは何もないのではないでしょうか?



今、問題に直面しているのならば、

この問題を乗り越えることで、もっと以前より関係を深めることも出来るかもしれません。



そのためには、浮気相手に集中するのではなく、

あなたのご主人に集中すべきです。



つまり、浮気相手への執着をたった今から、やめる。

執着を外せば、こころの平穏が取り戻せ、

夫婦関係修復のスタートが初めて、切れるという事です。