夫婦関係を修復するためのブログ -151ページ目

夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


夫婦関係の基本はやっぱり会話だ。
その会話の仕方が下手だと、夫婦関係が
ますます冷めていってしまう。


仲が深まる夫婦と、そうでない夫婦との大きな違いは、
やはり会話のうまい、下手に起因することも多いだろう。


会話が合わないと、「性格不一致だ」と思われてしまうからだ。


良い会話と悪い会話の違いを比較してみよう!





その1、肯定的な用語が多い ⇔ 否定的用語が多い



「でも、それってダメじゃない?」
のような折角相手が、機嫌よく話しをしているのに
直ぐに否定後が飛び出してくるような会話。


これだと、相手は「自分に悪意があるのではないか」
などと感じてしまう。





その2、互いの提案の妥協点を探る ⇔ 相手に勝ちたいだけ



意見が2人で異なる場合は日常茶飯事だろう。
でも、意見が違うからといって、そこで自分の意見が
相手の意見に勝っていることを証明することだけに
力を注ぐと、相手も幻滅してしまう。


相手の意見も自分の意見同様に尊重し、
互いの納得のいく解決策を探す努力が必要だ。





その3、自分の中だけで完結しない ⇔ 自分の中だけで完結する



自分が話しを始めたのに、結局、自分ひとりで納得し
相手に意見や考えを求めることもしない...
つまり、自己完結するだけの話を繰り返す人。


これでは会話ではなく、単なる演説です。




以上、3つの会話のポイントを紹介でした♪




共通の問題を抱えると、結びつきは強くなる?


例えば、同じ会社で、同じ苦労をしている。

・上司がわけがわからない

・日々の残業の多さに疲れている


など共通の苦労がある時には、2人の結束は強くなる。


ストレスを生じるような出来事も、
必ずしも悪いものではないのだ。


一番典型的なものが、周囲から反対される結婚。
これは、かなり2人で盛り上がってしまう。


共通の苦労体験は結束力を高める...ということですね。


お互い好きで結婚したものの...


お互い好きで結婚したものの、なぜか生活は
すれ違い。


これには、2人の愛着行動、つまりアタッチメントの
違いがあるのかもしれません。


愛着行動には大きく3つあり、

1、安定愛着型


2、回避愛着型


3、不安愛着型


となります。


1は、頼りたいし、頼られたいという願望がある人。

2は、あまり頼られるのは嫌で、どらかというと距離を
置いて付き合いたいと思う人。


3は、いつも不安で、強く相手を拘束したりしておかないと
落ち着かない、強く独占したい...


ということですね。


これらの相性が違っていると、その違いに苦しむことになるが
こういう違いが人にはあるのだと、理解し合い乗り越えること
が大切だろう。