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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。

男女どちらでも構わないのですが、
パートナーである相手が浮気をしている...


そういう事実があったとすると、
浮気をされた側の女性、もしくは男性はデータによると
下記のいずれかの方法をとりパートナーをつなぎとめておこうとする。



A、あたって砕けろ式


浮気などの兆候が見えたら、とにかくわめき散らす。



B、過剰譲歩式


浮気の兆候などがあれば、とにかく相手に全て
従うようになる。



C、嫉妬誘発式


自分も浮気してみる



D、暴力式


身体的なものだけではなく、言葉の暴力も含む。




A~Dまでそれぞれに一時的な効果はあるのかもしれませんが、
基本的にはどれも長続きしないような...。


肝心なのは、コミュニケーションの原則に戻ること
だと思います。


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性格の不一致は、離婚の危機に繋がるのか?


あるカップル調査で「興味・宗教・将来の夢・ライフスタフィル等」が
似通っているカップルと、ほとんど類似点が見られなかったカップルが
数年後、関係を維持できているのか、それとも別れてしまったかという
調査されたものがある。


99組の関係を維持していたカップルには、やはり類似項目が多いカップルが、
102組の別れてしまったカップルの多くは、類似点が少ない傾向が、
それぞれに見ることが出来た。



つまり、類似点が多いほど、うまく行きやすい...

ということだ。


「じゃあ、類似点が少ないもの同士がけっこんしたらどうなるの?
 もう別れるしかないのか...?」


ということですが、私は、そんなことは全然必要ないと思うのです。


違いを問題視するのではなく、違いがあるからこそ、
面白いと考えるべきだと思うのです。


「いや、そんなことを言っても、よく意見の違いで喧嘩になるんです」


という人も居ると思うのですが、それは相手の発想方法を
理解できていないから...だと思うのです。


簡単な話、相手のことの理解が不十分ということです。


この人が、どういう人生観を持っていて、
どういうところに怒り感じて、
どういう言葉を言われれば、もっとも充実感を感じるのか...


この人を動かす背後に隠されたものは何なのか...


そういうところまで理解しあえると、無駄な衝突はグンと減ってきます。
つまり、適切な知識を身につけて対策をしておけば大丈夫ということです。


ボディランゲージは、口で伝える言葉よりも
真実を語るものである...


と人は、何となく経験が理解しているものです。



ご主人と喧嘩をして、主人が機嫌が悪いです。
どうにか機嫌を直すように説得したいのですが、
何と言えばいいのでしょうか...



これは、多くの人が悩みとして抱えてるものです。


ですが、実際に表面上何を言うか...


ということよりも、自分がどういう気持ちで
ご主人に語りかけるのか...


これの方がはるかに大切です。


ご主人のことを


「この人は、本当にひねくれものだ」


のように考えていては、表面上、どんな言葉を発しても
それは、空を切るばかりです。


目や身体全体から、あなたの本心が同であるのか...
それは直ぐにご主人に伝わってしまうからですね。



何を言うかよりも、まずはあなたがご主人のことを
どう見ているのか...ということをまずは考えましょう。