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夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


性的な欲望を発動される本質をリビドーと呼んでいる。
リビドーは、成長段階によって、その対象が異なってくる。


通常は、

自分→異性の親→同性の仲間→異性→特定の異性


という具合に成長する。


リビドーは、その時々に応じて、満たされる、満たされないが
生じるため、それが将来の性的欲求の形をつくる...


という。


例えば、幼少期に、あまりにも過剰に母親に満たされすぎると
年上の女性に強く興味がわくようになる...


のように、自分の性的興味の関心などが形作られるのだ。



あまりにも、極端に満たされない...等の経験を積むと、
人格障害(例えば、良心が育たないなど)のことも引き起こすという。



人間の行為というのは、
いい間違い、聞き間違いなどたくさんの失敗に溢れている。


こういう失敗の多くが、無意識が関連している。


例えば、浮気性な友人の結婚式のスピーチで、


「この結婚に心から、お悔やみ申し上げます」


などと間違えてしまう。


これは、単純な間違いではなく、
自分が日頃から思っている無意識が表面化されていったものだ。


こういうのを錯誤行為というが、ご主人との対応に関しても
同じことなのだ。


「この人は、本当に許せない」


と思っていたら、表面的にどんな綺麗な言葉を使っても、
結局、自分の本心がいずれ出てしまうからだ。


だから、自分が相手のことをどう思っているか、
どう捉えているか...


これが何よりも大切なことなのだ。


中国にはこんな話がある。


官僚の夫人が夫が浮気をしていることに気づく。
しかし、自分は貴族の出身であり、
嫉妬をするのはみっともない...と自分の気持ちを抑圧していた。


一方、夫の方は、その浮気相手の女性のところに行くたびに、
ある黒い蛇が自分の周りをはっているのが分かる。


その蛇は何だと追跡していくと、結局、自分の妻の
口の中に入っていった...


という話だ。


これは、自分の怒り、嫉妬、悲しみなどを抑圧することに
よって、無意識の中で恐ろしい魔物にかわってしまう...


というたとえなのですが、
自分のネガティブエネルギーをため込んではいけません。


もちろん、怒りにまかせてぶちまければいいというもの
ではないのですが、自分一人で抱えきれなくなった
感情というものは、きちんと自分で言葉にして相手に
伝えたほうが良い、ということです。


それが叶わないならば、誰か友人にその話を聴いてもらい
自分の感情を一緒に共有するようにしてみることです。


それをしないと、なかなか自分が前には進めないものなのです。



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