夫婦関係を修復するためのブログ -128ページ目

夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。

私たちが日常会話をしているときには、
通常2つの意味を込めて話をするものです。


一つは表の欲求。
もう一つは、裏の欲求です。



例えば、

「昨日は、オレは徹夜で仕事をしたよ」


と言う言葉には、表の意味としては、


●徹夜で仕事した

という文字通りの意味がありますが、
裏の欲求としては


●頑張ったと言う事を褒めて欲しい


という意味があるかもしれません。


また、

「部下の指導で本当に疲れるよ」


という言葉には、


●指導に疲れる

という表の意味と


●オレは、部下の育成に必死なのだ。
 大変さを分かって欲しい


という裏の意味もあるかもしれません。


つまり、人は伝えたい言葉を
いつもそのままダイレクトに伝えているわけではありません。


特に、夫婦のコミュニケーションにおいては、
その裏の欲求を理解してあげて、

そこに共感してあげるコミュニケーションが出来るかどうか?
それが大きなポイントの一つになっています。


例えば、

「この前、友人と飲みにいったんだ」


という言葉には、「そうなんだ」と返事するよりは、

「楽しい時間を過ごせたみたいね」

のように対応した方がいいかもしれません。


つまり、言葉通りの事に反応するよりは、
ご主人の感情(裏の欲求)に反応してあげた方が、

「よく理解してもらっている」

と感じてもらえやすいのです。




さらに詳しい情報はこちらから










ご主人の話を聞く...
簡単なようで、実はとても難しいものです。


多くの人は、何も気にしていなければ、
ただ「聞く」ということになってしまいます。

「聞く」というのは、

何となく聞いたり、

もしくは、批判的に聞いたり、

もしくは、なんてくだらないのかしら...

などのようにする行為のことを指します。


しかし、「聴く」というのは違います。

聴くというのは、心からの関心を相手に向けることであり、
相手の表情や言葉の裏にある意図や意味など

言葉にあらわれない部分も読み取りながら、
最大限、相手の立場に身を置きながら耳を傾ける...

ということです。



多くの人は、ご主人の話を聞いても...

「でも、それは...」

「それ違うんじゃない」

のように否定してしまいがちです。



これを続けているとご主人の心は、だんだん

「自分のことは誰も理解してくれない」

と孤独を感じるようになり、挙句、
ストレスをため、いつか爆発する...と言う事になります。



ぜひ、「聞く」のではなく、「聴く」という
姿勢にまずは切り替えることが肝心です。




ニュースレターはこちらから









"人生の案内は自分の良心にさせなさい"


これは、私が常々に相談室に来る人に伝えている言葉です。


ご主人にどう対応しようか...
そう迷う人はとても多いものです。


ですが、その時に多くの人は、自分の怒りや憎しみ、猜疑心...
そういったネガティブな感情で行動してしまいます。


その結果どうなるか?


続きは、ニュースレターで。