一昨日、また離婚宣告されました。
もうそれに対して動じなくなっている自分も凄いなと思いつつ 笑、その記録を残しておこうと思う。
事の発端は夕食中の会話で私が発したダイエットに関する一言。
なぜなら旦那はこの一年で10kgも太っており、本人はコロナ自粛のせいだと主張するが、コロナがあっても無くてもカウチポテトなのは変わらないんだからどうせ一緒だろと私は内心鼻で笑っているが。
でもとにかくダイエットに向けて何か対策を取らねば、というのは本人も自覚しているようで半年前にダンベルとベンチプレスを購入していた。
ただでさえ狭いアパート住まいでそんな筋トレグッズを置くスペースなんて無いのに、購入前に聞くと絶対反対されると思ったのか私に無断で購入し、私には事後報告だったというエピソードもあり。
その時もだいぶイラっとしたが、もう買ってしまったなら仕方がない。どうにかそれらを置くスペースを確保して、だったらその分筋トレ頑張ってよ!? と言うしかなく。本人もその時はやる気マックスで「当たり前だよ!毎日やるから!」と意気揚々としていたが。
(因みにそのベンチプレス&ダンベルも勿論 中古品。誰かが汗かきながら使用した筋トレグッズなんて気持ち悪くて私は絶対使いたくないけど)
それから半年。旦那がそのベンチプレス&ダンベルで筋トレをしている姿を見たのはたった2~3回。しかも1回につき5分もかけていない 笑
これまで何度かそれについて突っ込んだこともあるが「お前が見ていない時にやっている」など、毎回バレバレの言い訳が返ってくるのみ。
狭いアパートなのに私に無断でそれら場所を取る筋トレグッズを買い、かつそれらを使用する事なく10kgも太ったとヘラヘラしているのが納得できないので、キレられることは承知で一昨日の夕食時にこう切り出してみた。
私 「(数年前の旦那がまだ痩せていた時の写真を見せながら)この頃はスッキリしてたよね~。最近筋トレしてる?」
旦 「は?何が言いたいの?俺が膝痛めてて筋トレ出来ないの知ってるだろ?」
私 「ベンチプレスとダンベルは上半身を鍛える為のものなんだから、膝悪くたって出来るんじゃないの?使わないなら買った意味無いじゃない」
旦 「上半身だけ鍛えたって意味無いんだよ!それにベンチプレス買った時はまだ膝も調子良かったから続けられると思ったのに、それからどんどん悪化してるから筋トレも出来ないんだ。お前は俺の膝の事を全然理解してないよな?そんな昔の写真見せてきて俺に何と言ってほしいんだ?は?え?黙ってないで答えろよ!」
私 「いや、あなたも体重増えた事気にしてたから、この写真が少しでもモチベーションになればと思ったんだけど」
旦 「そんなの必要ないんだよ!俺の膝の事を全然分かってないなんて、お前とは本気で無理だわ。今回こそ本当に離婚だ。今すぐ書類準備するから覚悟しておけ。」
私 「私は離婚する気無いけど?」
旦 「お前がどう思っていようと知ったことか。夫婦どちらかが申し出れば離婚は成立するんだよ!!!」
はぁ~。何なん、この人。
痛い所を突かれるとキレて反撃。
自分の怠けを膝のせいにした意味不明な反論。
一方的な離婚宣告。
こうやって離婚宣告をしてきた直後は、たいてい怒りがヒートアップして「お前はこの前も〇〇だったよな、あれはどう説明するんだよ?」「この家からも一週間以内に出て行ってもらうから準備しとけよ」など、思いついたことをあれよこれよと言い放ってくる。
それに反論しようもんなら更にキレられ。
だんまりを続けると「何か言えよ?」とやはりキレられ。
そんな展開になる事は分かっているので、そんなグチグチを聞かないで済むように私も離婚宣告をされた数分後にはパジャマ姿のまま車の鍵と携帯だけを手にして家を出て行った。
その②に続く…