さて、学校はもう家庭教師の友人(以下Eさん)がいるとこ、と決まっていたので、特にどこかと比べたり調べまくったりすることはありませんでした。すみません、参考にならなくて…(ノд・。)

そもそもEさんも私の家庭教師に見つけてもらったらしく、肝心の家庭教師も「ネットで”日本人のいないとこ”を探しまくってるうちに見つけた」とのことで…。






その学校はネットでの申し込みができるところだったので、ネットの申し込みフォームを埋めました。ホストファミリーもEさんの知ってるご家族を教えてもらったので、そこでお願いしますと告げました。

期間は1年のつもりでしたが、とりあえず6ヶ月で申し込み、後で延長を、ということに。

授業料などの振込を済ませ、ビザを申請するために必要なI-20という書類が送られてきました(1週間もしないうちに送られてきた気がする)

この気になる金額ですが、授業料、ホストファミリー、教科書、その他手数料など全てを含めて$8000ドル程度だったと思います。これが安いのか高いのか、他の所は知らないのでわかりませんが…。

ホストファミリー代は月々650ドルでした(今後これがトラブルに発展しますが、それはいずれまた)
学校に払って、それがホストファミリーに行く、という仕組みでしたね。全てが前払いでした(一括で支払えば○%引き、みたいなのがあったので)

食費、部屋、光熱費など全て含んだ値段です。基本的にお昼ご飯はご自分で、というのが学校からのお達しでしたが、ホストファミリーはお昼ご飯も持たせてくれたので、食費は友達と外食以外ではゼロです。





全てのやり取りは校長との直接のメールでした。同時にホストファミリーとのメールのやり取りも行われ、これは本当にサクサクと事が進みました。

ちなみにもちろん英語でのやり取りです。中学1年生に現地人とのやり取りは無茶なので、ほとんど家庭教師が手伝ってくれましたがw(本当にありがとう…!!!)




次はビザ!
さて、留学の意志を両親に告げた時のことですが…今やさっぱり覚えていませんね(´∀`;)

母に「留学のために英語を勉強したい」と告げて「あぁじゃあO先生(私の中学高校時代の家庭教師。アメリカ留学経験もあり英語がぺらぺら。ぶっちゃけ天才)にお願いしたら?お母さんお金払ってあげるから」とあっさり事が進んだのは覚えています。

そして中学1年生レベルから英語をやり直すことになったのであります…(私の大学は英語は必修ではありませんでした。声楽なのでイタリア語は必修でしたが)


更にここから全ての準備は家庭教師とやりました(仲良し&似た者同士なのでw)






・まずは「留学先の選択」
最初は兄や姉の行ったカナダで同じホームステイ先のつもりでしたが、ヤツらが次々とくれるホームステイ先の情報はどうも私の性に合わないものでした。


姉に至っては「お前には無理」との一言( ゚д゚)ポカーン


その情報の一部をご紹介
・ホームステイとは言っても10人くらいの生徒が暮らしている共同アパートのようなもの(もちろん一人部屋などありえない)
・鞄を椅子に置いたら「椅子は人が座るもので鞄が座るものではない」と強制的に床へ。
・不在の間にホームファザーが部屋に入り勝手に本の並びなどを変える。
・階段を上る時に壁に手をついたら激怒(汚れるかららしい)
・料理は毎日豆料理(私豆嫌いw)
・土日は家でゆっくりさせてくれない(外で友達と交流して英語を鍛えろということらしい)
・学校の8割は韓国人(国際交流というより日韓交流w)

などなど、4人兄妹の末っ子として甘やかされてきた私には到底耐えられそうにありませんでした(ノ∀`) アチャー


そこで家庭教師の友人がいるアメリカに決定。しかもど田舎なので日本人も少なくて英語を学ぶ環境として最適!(親への説明はこれでした)




意外に長くなりそうなので、一個一個別記していこうと思います。
まずはアメリカに来ることになった理由なんかをつらつらと。


私は音楽大学を卒業しています。しかし音楽で生活できる人などほんの人つまみ。それがクラシックの世界となれば尚更です。とてもとても狭い世界です。
ただ歌うことだけが好きでここまで来てしまった私は、3回生になった時、自分の未来が全く見えず戸惑いました。


あと自分に才能がないことに気付きましたwww


そんな時、母親のアメリカ旅行についていくことになりました。初めてのアメリカでした。
そこで受けたのはそうです、あまりにもベタですが、カルチャーショックですね(´∀`;)
それまでにも何度か海外に出たことはありましたが、個人旅行では初めてだったこと、ある程度大人になっていたことなど、色んな要素が重なったのでしょう。


「自分の知らない世界がある」


「自分が”当たり前”だと思っていたものなんか、一歩日本から出れば”当たり前”ではなくなってしまう」


そんなことを感じて、アメリカ留学をほんのり考え始めたのでした。



私には兄が2人と姉が1人います。期間に差はあるものの、全員が留学を経験しているので、父は私に「留学したら?」とそれとなーく勧めていたのです。
私はそれまで英語が大嫌いで日本で一生を送ると豪語していたので、父も強くは言いませんでしたが、そういう背景もあって、”留学”という思考はすんなりと出てきました。
最初の記事です(´∀`*)

初めまして、あずきと申します。アメリカにて語学留学中です。渡米してまるまる一年が経ちました…。
How are you?の返事もできなかった私が、ようやく現在は日常生活に全く支障がなくなりました。゜(゜´Д`゜)゜。

しかしやはりここまで来るのに、たくさんのことがありました。
楽しいことだけではなく、悩んだり、苦しんだり、落ち込んだり…そういうことも含めて、ありのままを綴っていこうと思います。

これから留学を考えている方、現在留学中の方のお役に少しでも立てたら幸いです(´∀`*)

もちろん、アメリカ生活ってどんなん?という方、単に暇つぶしwなど、たくさんの人に楽しんで頂けたら、それ以上に幸せはありません。


では、これからよろしくお願いしますっ(´∀`*)