先ほど記事にしたパトリックのお母さんですが、更に素敵情報を教えてくれたのを書き忘れていました(´∀`*)ウッカリウッカリ


それは「マルカイ」というお店のお話。


アメリカに住み始めた頃は、日本食が恋しいだなんて思うこともなかったのですが、一度帰国してまた戻って来てからは、なぜか日本食が恋しくて恋しくて…(つд⊂)エーン


パトリックのお母さんはロス住まいなので、ここで日本食を仕入れているらしく、しかも配達もしてくれるらしいんですね!

彼氏が必死に「送料は安い!凄く安いよ!」といくらか知りもせずに訴えてきますww


ネットで検索してみると、あるわあるわ日本の商品!

食品だけでなく、食器や化粧品、炊飯器など、日本と同じ値段とまでは言わないものの、この町にたった1つのアジアンマーケットで買うよりずーーーーーっと安いです!

アジアンマーケットは基本的に3倍か酷いときは4倍もの値段を取るので(みりん1リットル20ドル(2000円)とか)、ここで送料を払った方がずっと安く住む気がします。




このサイトを見ていた時、彼氏に「明日のパトリック主催の晩ご飯に、レイコ(私の日本人の友達)も招待したらどうかと思うんだ。電話してくれない?」と言われましたが、わくわくしすぎてしまって、


でもね、これがね、欲しくてね?( ゚д゚)ホスィ…


と、パソコンから離れられずにいたら「電話したら見てもいいから!ほれ!早く!」とノーパソを閉められー

でもね?あっほらミッキーが…(子供用シチューを指差し)

電話したら好きなだけ見ていいから!(パソコン閉めー)

あぁぁハヤシライスのルーが…

としばらく繰り返し、ようやく電話をするに至りましたww




今悩んでるのは化粧水ですね…。

私はプレサのデイリーケアマスクという、化粧水ではなく毎日パックという何ともお財布に優しくないものを使っているのですが(これをしてからニキビが消えたので)、親に送ってもらうのもお金がかかってなかなか言いにくいんですよね(*´Д`)=з


特にアメリカは保湿化粧水という概念がなく、拭き取り化粧水ばかりなので、この店にある商品で使えるものを探すのが一番かなーと思ってます。


あぁぁ、ようやく理想のスキンケアに巡り会えたのに、またジプシーに逆戻りです(ρ_・。)

どなたか、もしいい情報ありましたらお願いいたします…m(_ _)m
私は今は留学生という身ですが、今後は仕事を持ってここで生活したいと思っております。


しかし、アメリカに滞在することというのは、想像以上に難しいことでして…(;´д`)トホホ(特に9.11以降)


就労ビザが手に入れば一番なのだけれど、小さな町なので、ビザのスポンサーになってくれるような会社も見つからず…。


日本に帰るしかないのかなー、と思っていたら、彼氏が嬉しいニュースを持って帰って来た。




彼氏にはパトリックというお友達がいて、パトリックは子どものころ親の仕事の都合で2年ほど日本に住んでいたこともあり、今でも日本が大好きなのです。


そういうわけで、私ともよく遊ぶのですが、パトリックはとーーーーってもいい人でして(*´ェ`*)


よくホームパーティー的なものにも誘ってくれるしー

会ったら色々話しかけてくれるしー

英語がわからずもたもたしてても、優しく教えてくれるしー


とにかくいい人なんですね。


そんな彼は先週ロスに住む両親の元を訪れていまして、こっちに帰って来る時に一緒に母親も来たそうで、昨日彼氏に一緒にご飯を食べないかというお誘いが来たのですね。


私も来ないか、と言われたのですが、昨日は少し彼氏とケンカをしてしまったり(仲直りしましたが)

彼氏は四六時中私といることに窮屈を感じることがたまーにあって、ここ最近は大丈夫だったんですが、ケンカをきっかけにまた感じてしまったようで、


「明日のパトリックとのお昼ご飯、私抜きでいってらっしゃいな」


と勧めたのですね。


朝にかかってきたパトリックからの電話では、「母があずきに会ってみたいと言っている」と言ってもらったですが、やっぱり彼氏に自由時間を与えることの方が大事!と思い、彼氏だけで行ってきました。




数時間後、帰って来た彼氏は手にいっぱいの袋をいくつか抱えて、笑顔で私に言います。


「あずき、いいニュースがあるよ!」


そのいいニュースとは

・パトリックのお母さんが、移民のことを仕事にしている会社の社長と知り合いらしく、私が滞在する方法はないか聞いてくれるらしい。
・わざわざロスの日本向けスーパーで私のためにお土産を買って来てくれた。
・お母さんの庭で採れたグレープフルーツを大量にくれた。
・昼ご飯の残り物を持って帰って来た。


最後の方はともかくとして、最初ー!!!!モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!


パトリック達は私も来るものと当然のように思っていたらしく、お母さんは私に会えなくて残念だったそうで、しかもこんなにたくさん、会ったこともない私のためにお土産を持ってきてくれて、協力までしてくれて…。゜(゜´Д`゜)゜。


いい人のお母さんは、やっぱりいい人なんだなぁ…と、しみじみ…(ρ_・。)


こんなありがたいことをしてもらって、直接お礼も言えないのは心苦しいので、明日時間があれば会えないかと伝えておきました。




私って幸せ者だなぁ、と噛み締めていたら、友人の話を思い出したのです。


友人は自分で服を作って、自分のブランドを立ち上げて売っているのですが、彼女の周りにはいつも彼女を助けてくれる人がいるのですね。

彼女は「私一人の力では何もできない。たくさんの人の助けがあって今の私がある」と言います。

私は不思議に思い「どこでそんな人と出会うんですか」と聞いてみたのです。


すると彼女の答えは…


「特に探したりしたことはない。いつも私が”これが必要だな”と思ったら、それを持った人が私の前に現れて、助けてくれる。だからこれは私の”ギフト”のようなものなのかもしれないね」


というものでした。


彼女は本当に魅力的で、どこに彼女を嫌いになる人がいるのだろう、と思えるくらい素敵な女性で、30代半ばでも自分の夢を持って、それを追っていて、誰もが憧れるような人なのです。


だから、彼女の答えには納得がいくものがありました。




私は、彼女ほどの魅力を持ち合わせてはいませんが、誰かが私を助けてくれることが頻繁にあります。


今回の件も、まだお母さんが何かをしてくれたり、功を成したわけではありませんが、そういう気持ちを持った人に出会えることが、私のギフトなのかな、と思います(´∀`*)
私は今彼氏と同棲中。といえば聞こえはいいのですが、実は押し掛け女房のようなものでして…(´∀`;)


付き合い出したその日は、彼氏の家にいて、そのまま家に泊まったんですよね。

その後は一日だけ自分の家で一人で寝た記憶があるのですが、それ以降はほぼ彼氏の家、たまーにたまーに私の家で一緒に寝る、という感じで。


そして私にはルームメイトがいまして、一人暮らしではないのですね。

彼らと部屋を借りる約束したのは6ヶ月間で、もうすぐその6ヶ月が終わろうとしています。

そんなわけでこの一ヶ月半ほど、ずーっとずーっとずーーーーーーっと部屋探しをしていまして…。




最初は一人でやっすい部屋を借りて、その家は基本荷物置きにして彼氏の家ーっていう今と変わらない生活のつもりでー。



そしたら日本人の友達のあんずちゃんもちょうどアパートの契約が切れて出なければならない状況で、ルームメイトにならないかと誘いを受けてー。



一人で借りるより安いし、じゃあ二人部屋を探しましょうーとなってー。



そしたら彼氏のルームメイト、ニックが家を出ることになり、空いた部屋に夜中に騒ぐ、汚い、散らかし放題の彼氏の弟の友達が入ることになりー。



ただでさえ弟の扱いにも困っているのに、そんなんが二人になるのは耐えられません、と彼氏も家を出ることになりー。



じゃあ一緒に住みましょうーとなってー。



彼氏は自営業なのですが、その仕事のためには車が2台入るガレージが必要で、それだと最低でもベッドルームは3つあるような家にしかそんなガレージはなく、もう一人ルームメイトが必要になってー(私と彼氏は部屋を一緒に使うので)



日本人の友達、ケージくんが住むことになったのですが、彼に住み込みの仕事の話が来て、またルームメイトを探さねばならなくてー。



彼氏の別のルームメイト、ライアンも一緒に引っ越すかもーと言い出してー。



しかし彼の予算はびっくりするくらい低くて、いい家を見つけても彼の予算に合わなくてー。



でも彼はどうしても私たちと暮らしたいわけではないので、安くていい家が見つかれば一緒に住むけど、見つからなければ俺を置いていって構わない、ということで、可能性は低いが二人部屋の2台ガレージを探すことになってー。



そしたら素敵な家を見つけてー。少し予算オーバーだけど、なんとか頑張ろう、ということで、その家に決まりました!




やっと…やっとだ…!長かった…!!!。゜(゜´Д`゜)゜。




まぁライアンが格安でリビングルームに住むかもということで、多少安くはなるかもだし。

それにあんずちゃんの予算もそこまで高くないので、私と彼氏がそれをカバーする形になってしまうことに申し訳ないと思ったのか、彼女も部屋をシェアする人を探す、と言ってくれてますし。


何とか、部屋探しは終わりました…(*´Д`)=з




アメリカの部屋探しで難しいのは、日本のように床が綺麗ではないことなんですよね。

私はどうしても家では靴を脱ぎたいし、できることならば裸足で生活したいので、今度の家ではそれだけは譲れなかったのですよ。

アメリカ人でも家では靴を脱ぐ人もいますけど、持ち家か新築ならともかく、前の住人はそういう人でなく、汚れているというパターンが大半なので…。


今回見つけた家も、そこまで綺麗なカーペットというわけではないのですが、

今住んでる人たちは靴を脱いで生活しているようだったし、

もしかしたら大家さんが新しいカーペットに変えてくれるかも?という期待もあるし、

もし変えなくても入居前にクリーニングが入るだろうし、

それでも満足いかなかったら友人にカーペットクリーナーを借りればいいかと思ったり

更にそれでも満足いかなかったらスリッパ生活で、床に寝転がるのは我慢しよう…といった感じです。




肝心の入居日は8月1日!楽しみだー!

かなり間が空いての更新になってしまいました…あららー。
この数週間、色々と問題がありまして…(-ω-;)
でもそれも落ち着きを見せてきていると思います。なのでブログ更新です(´∀`*)




さて今日のタイトルは「焦り」ですね。




海外で英語を勉強しているのに、全く上達しない…orz



と感じることは、恐らくほぼ全ての人に起こりうるのではないでしょうか。
私と、私と同じ日に学校に来た日本人の女の子、あんずちゃんがまさにそうでした。
そしてその後何人もの日本人と出会い、彼らは必ずと言っていいほど聞きます。




「どうやってそんなに喋れるようになったの?」




もちろん私の英語力はまだまだです。しょっちゅう間違えますし、言いたいことが伝えられないことだって日常茶飯事です。



私はこの気持ち、すーっごくわかるんですね。




渡米して2ヶ月ほど経った頃、あんずちゃんと私は途方に暮れていました。
全く上達が感じられないのです。



今思えば「2○年間日本語のみで生きてきて、2ヶ月で喋れるわけがない」と思えます。



ですが、毎日毎日同じようなことを勉強し、英語の中で生活し、英語を使っている。2ヶ月間24時間勉強という生活にいる。




なのに成果が見えない!




と感じるのは、当たり前のことなのではないでしょうか。



特に日本人、韓国人、中国人などのアジア人にとって、英語は全て対極の位置にある言葉です。






私の学校には、ヨーロッパや南アメリカ、北欧など、様々な国の生徒がいましたが、彼らは本当によく喋ります。単語もアホみたいに知ってます。



最初は「この人たち天才なんじゃね!?」とか「どんだけ勉強してきたんだ」って思ってしまいました。




でも、違うんです。




ただ単に、彼らの言語と英語が似ている。というだけの話だったのです。



単語なんか覚える必要がなくて、発音が多少違っても、字を見ればほぼ同じなんです。



文法だって似ているんです。




わかっていても、後から入学してきた子達がぺらぺら喋るのに、自分は喋れない…という劣等感や焦りは相当なものでした。



よく「日本の英語教育はダメだ」とか「諸外国の人は英語が喋れる」と言いますが、もともとのアドバンテージがでかすぎるんですよ。



まぁ教育がダメなのも否めませんが、私は学生時代英語を嫌ってまともに勉強していなかったので、何も言えませんw






とにかく、私に言えることは
・焦って当たり前。
・焦るということは、それだけ勉強に対して前向きであるということ。
・相手が何を言ってるかわかるようになるまでに早くても3ヶ月~半年はかかります。
・焦りながらも勉強を続けて「あの時の私はバカだったなぁ」と思って下さい。



ということですかね(´∀`*)




この焦りをどうにかしたい!と思ってる人には…うーん、言語がそもそも対極の位置にあるから、仕方がない。地道にやっていこう。と思うことですかね。



もちろん日本にいながら英語を勉強してる方にも、同じことが言えますね。




他の言語を勉強するというのは大変難しいことです。
地道にまったり、ゆっくりやって行きましょう(´∀`*)

私は大のディズニー好きです。

本当に本当に本当にミッキーマウスが大好きでして(ミニーも好きです)、私の友人なんかはもういかに私がミッキー好きかを知ってるんですね(うんざりとも言う)


で、日本にいた頃に、ベルメゾンネットというネットショップからカタログを定期的に受け取っていて、誕生日に親に買ってもらったりしてたんですよ。




値段がぼったくりなので。




まぁそのつながりで、メルマガが送られてくるんですよ。今月の新商品!とか。

アメリカにいるんで買うことはできないですけど、そもそも日本にいるころからカタログを眺めるのが楽しかっただけなので、今もその延長でサイトやメールを眺めては「うふふー(´∀`*)」なんて気持ちに浸ってるわけですね。


で、現実的で理論的な彼氏も私のディズニー好きを生暖かい目で見守ってるんですけど(暖かくも冷たくもない)、先ほ届いたメルマガに、凄い可愛いソファとベッドがあったので、それを見せたんですよ。

すると返って来た答えは


「あずき、ミッキーは何の力も与えてくれないんだよ」


でした。


みっみっきーは…!ミッキーは!!!幸せを与えてくれるもん!!!。゜(゜´Д`゜)゜。