今日は彼氏がお仕事で外に行っているので、一人で晩ご飯。


私、料理は結構好きな方だと思うんですけど、自分一人のためだとびっくりするくらい手抜きますね。

いや、普段気合い入れてるわけでもないんですけどねw


今月は引っ越しのせいで金欠なので、結構長いこと食料の買い出しに行ってなくて、ろくな材料がないんですよ。

そこで大量に買ってあったタマネギと、たまたま残ってたツナ缶と、貰い物の牛乳があったので(何か切ない)、それでクリームパスタを作りました。

ダイエット中なので、バターを使わなかったらクリームパスタなのにさっぱりな味になりました。

私、クリームパスタのこってり感が苦手なので、薄いかな?って思ったけど、ちょうど良かったと思います。

濃い味好きだから、少しずつ薄味にしていかないとなぁ…(*´Д`)=з




ここでようやくタイトルの話になるわけですけど。

ツナ缶を開けようと思って、こないだ買った2ドルだったか3ドルだったかの缶切りを使ったんですよ。

がしっとしっかり噛ませて、ぐるぐる回すところを回したら、


空回り。


えー?なにこれー!?Σ(´□`;)

缶を噛んでない時はちゃんと動いてるのに、缶に噛ませたら途端に空回りするんです。


仕方ないから、位置をずらしながら何度も噛ませて、たくさんの穴を開けるという方法を取ったんですけど、オリーブオイル漬けのツナだったから、


もう手がオリーブオイルまみれ。


ついでにキッチンもオイルまみれ。

もったいない!オリーブオイル漬けのヤツは50セントくらい高いのにっ!。゜(゜´Д`゜)゜。

結局少しオリーブオイル足しました…。

そこで「オイルなしのやつ買って、必要な時は自分でオリーブオイル足しゃあいいんじゃねぇの」って思いました。

でもツナ自体がオリーブオイルに漬かってるのとないのとでは、やっぱり味が違うのかなぁ。




とにかく、家に一人だったので「ちょっとこれどうよ!?」と言う人もおらず、黙々と缶切りと格闘してました…。

一人暮らし、私には向いてないな…。




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今日は久々に服屋のお手伝いでした。


お昼ご飯におにぎりでも作っていこうかなって思ったんですが、ご飯がなかったんですよ。

最近はダイエットのために朝エクササイズしてるし、歩いてお店まで行くから時間がなくて、炊くこともできず…。


そして朝ご飯に白いご飯、と思っていたけど、まぁご存知の通りご飯がなかったので、小さなリンゴ一個とオレンジ半分だけ食べたんですね。

そうすると、もう家を出た時点でお腹がすき始めてきたわけですよw


いつもはランチを外で買うなんて絶対しないんですが(お金もったいない)、お店まで歩きながら

「仕方ないなー。昼休みにカフェにサンドイッチ買いに行こっと」

なんて思ってたんですよ。




そして働き出して数時間。

店長に「あずき、今日お昼ご飯持ってきた?」って聞かれて、「持ってきてないんですよー(´・ω・`)」と答えたんですね。

いつもこんなこと聞かれないのに何でかしらー?なんて思いながら、黙々と仕事。


そして更に数時間後。

「あずき、今日は何が食べたい?」

「えー?サンドイッチですかねー」

「ヘルシー?ヘルシーじゃないの?」

「ヘルシーですねー」

「今日は私がランチおごってあげるから、決めたら教えて」




( Д) ゚ ゚




今なんて言いました?ぐらいな気持ちで「ほんとですか!?」と聞き返すと

「ほんとよー。あずきは本当に凄くよく働いてくれるから、とても感謝してるの」

と言ってもらえ、○○カフェに買いに行こうと思っていたのだ、と言うと(図々しい)


「電話で注文しておきなさい。私が取りに行ってあげるから」


と、何と店長自ら店まで足を運んで取りに行ってくれると言うのです!

わー!申し訳ないー!ありがたいー!(まぁ歩いて5分もないくらいの距離ですけど、距離の問題じゃなくてですね)




そして戻って来た店長は、飲み物まで買って来てくれたのでした…(((°д°;)))




ほんとにびっくりしました。

お手伝いとは言え、多少はお金をもらっていますから、そんなに感謝してもらうようなことをしているつもりはなかったのです。

でも店長はいつも私が帰る前に「今日は手伝ってくれてありがとう」と言ってくれるのです。

更に今日はランチまで買ってくれたのです。


彼女はよくみんなにドーナツやクッキーの差し入れをしたりしていますが、個人的にランチを買うようなのは見たことなくて、本当に本当にびっくりです。




そんなわけで、今日のランチは幸せの味でした(´∀`*)




どうでもいいけど、日本では島田しんすけ(漢字出てこない)の引退でテレビが大騒ぎだそうで。

「へー」くらいな気持ちの私に一票を(ファンの方すみません…)
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この時期はほぼ世界中が夏休みのようで、7月頃から主にヨーロッパの生徒が大量に入学してきます。

しかしヨーロッパの人って、アジア人よりずっと英語喋れるんですよね。若くても。

教育がいいのもあるけど、もともとの言葉が似てますからね。


なので彼らは平均一ヶ月、長くて二ヶ月ほどの滞在です。


今日、久々に学校に行ったら、17や18のヨーロッパからの生徒ばかりで、どうしよう…ってなりました(´∀`;)


中学校か高校にいる気分…orz


しかも彼らはしっかり英語を学びに来てるわけではないので、休憩中はずーっと彼らの言語を喋るので、仲良くなりようがないです(´・ω・`)

何回も同じことは経験してきてますが、たまにその中に「英語を喋ろう」と頑張る子がいるんですよね。


過去にそうやって接してくれて、仲良くなった子が一人います。

彼女とは今でもフェイスブック上で連絡を取り合って、お互いの近況を伝え合ってます(´∀`*)

彼女とは2ヶ月しか一緒にいませんでしたが、唯一仲良くなれたヨーロッパ人です。




かと言って、ヨーロッパ人が悪いという意味ではないんですよ。

ちゃんと話せばみんないい子、いい人です。

ただ、英語に対する必死さや、状況が違うだけって話です。




過去にイタリア人の女の子と少し仲良くなって、18くらいだったけど、いい子でよく喋ってたんですね。

で、彼女に「1年も滞在するつもりなの!?何でそんなに長いこといる必要があるの?」と真顔で聞かれたことがありました。

「もちろん英語の勉強のためだよー」と返したのですが

「英語に何でそんなに長い時間が必要なの?」と更に聞き返され、全く理解してもらえませんでした。


もちろん悪気があったわけではないので、嫌な気分になったりはしませんでしたが、この質問が私たちの状況の違いをよく表してるなぁ、と思ったんです。




スイス人の19歳の子は、日本人は英語を習得するのに時間がかかる、ということを知っていて、よく「あずきは凄い。半年で喋れるようになったんだもん」と言ってくれました。

彼女はお高い感じで、高校では派手めなグループに属してそうな子で、苦手かな…って思ったんですが、そうして理解を示してくれたことがとても有り難かったです。




ここは小さな町で、どこからの国の生徒が集中するってことはあまりなく、本当に色んな国から集まります。


その中で勉強してきて気付いたのは、

やっぱり国民性ってあるんだなぁ。

ってことでした。


最初は「個性かな?」って思ったんですけど、何回も同じ国(もしくは言語)の国からの人を見てると、やっぱり共通点ってあるんですよね。

こういうのを見れるのも、留学の醍醐味ですね(´∀`*)




少し例として挙げてみましょう。


・スペイン語圏(色んな国があるのに、何故か共通点がある)
明るい
フレンドリー
半端無く家族思い
情が厚い
ダンス好き(少なくとも私の周りはw)

これらはいい点で、私には合わないなぁ、という点は1つだけ…

授業のペースではなく自分のペースで進める(自分がわからなければずっとそこで止めるが、自分がわかるところは先生の説明中にも関わらず、次の分からないところを質問攻め)
↑これ、80~90%くらいの確立でみんなそうなんですよ。何でだろう…?


・フランス(18歳くらいの若い子しか知りません)
結構テキパキ系が多い
プライド高い
フランス最高

フランス人との接触が少ないので、情報はこれだけですw


・スイス
箇条書きにするのは難しいスイス人です。

先ほど書いた「唯一仲良くなったヨーロッパ人」の彼女はスイス人なので、ひいき目もあるかもしれませんが、日本人と一番似てるんじゃないかな?と思います。

積極的な人が多いヨーロッパの中にありながら、穏やかな雰囲気がある人が多いです。

たくさんの国に囲まれてるせいか、4カ国語を操る人も珍しくなく、知的なイメージもあります。


・イタリア
基本的にスペイン語圏と似た感じ
おおらか
情熱的
イタリア最高
自己主張が強い

何故かイタリアの生徒は、授業中に似たような単語を聞くと必ず「イタリア語ではこう言うの」とか「イタリア語ではこういう意味なのに」とか言いますww

ここはアメリカだから、と何度先生に言われていたことか…w

これはたまにスペイン語圏の人にも見られる現象ですが、イタリアの生徒はほぼ全員言います。




今パッと思いつくのはこんなとこかな?

分かって頂きたいのは、これは私個人が感じたことであって、必ずしもこれが正しいわけではないし、私は差別的な意味として言っているのではない、ということ。

国が違うというだけで、こんなにも違うんだ、ということに気付いた。というだけの話です。


最初は確かにイラッときたり、戸惑ったこともありました(今でもあるかな)

でもたくさんの人にあっていくうちに、「あぁこれは国の個性なんだ」と気付くことができ、今ではそれに気付くことが楽しみでさえあります。


逆に言うと、他の国の人たちだって日本人の特性を知らなくて、こちらが戸惑わせてしまったり、苛つかせてしまったりすることもあるでしょう。

どうやって接したらいいかわからないが故に、避けてしまう人もいるかもしれません。

なので、相手の国との違いを知る、ということは、外国の人と接する上でとても重要だと思うんです。


日本では外国人に接することが少なく、そういうことに気付いたり、考えたりする機会は少ないでしょう。

アメリカという他民族国家ならではの、勉強ですね(´∀`*)




たくさんの国の人との出会いをみなさんも楽しめますように!
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お久しぶりです(´∀`;)

ネタがないとついついサボりがちになってしまいますね…。




今日はお魚の話です。


私の住んでるところは、海が近いし、魚が食べれる状況ではあるのですが、結構高いですし、あまり馴染みのない魚ばかりです。

だから今まで自分で魚を買ったのは、一度サーモンを買っただけでした。

でも、前に日本に戻ってから、8ヶ月…。




魚が食べたい。




サバがあるらしいと聞き、近くのフィッシュマーケットまで行ったんですけど、あんまり置いてないらしくて。

そこで彼氏が日本人の友達に作ってもらった魚料理があるというので、彼に電話したらその魚の名前は「Red Rock Cod (Red snapper)」という魚でした。

辞書で調べてみたら、フエダイの一種だとか。


まぁ、鯛の一種ってことですかね?(ざっくり)


彼氏がとにかく塩をたくさん振るんだと力説してきたので、焼き魚かな?と思ってたんですけど、

彼氏を見てると、塩で魚を埋め尽くしていて、それをみてようやく「塩釜焼き」のことだとわかりました。


説明じゃぜんっぜん気付かなかった…。

塩のボトル、2つも使い切ってしまいました。


ひさしぶりに食べたお魚は本当においしかったですっ。゜(゜´Д`゜)゜。




その魚なんですけど、まぁアメリカでも州によって全然違うので、カリフォルニアの話になるんですけど、何だか、魚の種類が少ないです。

ベイエリアとかに住めば話は違ってくるのかもですね。


サーモンが一番よく食べられてる気がしますね。

その他にスーパーに売ってるのは、マグロ、ティラピア、ナマズでしょうか?

他にも少し種類があった気がするのですが、この4種類は必ず売ってます。


っていうかナマズ食うの?お腹の中で地震知らせてくれるの?

ぐらいな気持ちですが、未だに食べる勇気がありません…。


ティラピアも淡白でおいしいらしいですが、チキンの私はこれまた食べる勇気がありません。

いつか挑戦してもいいかな、とは思います(ナマズよりは)




私が食べたRed Snapparは、一匹丸ごとでも結構安くて(2ドルか3ドルくらい?)、魚の気分の時はいいかな、と思ってます(´∀`*)

フィッシュマーケットに買いに行ったんですけど、ビニール袋にどーんと魚と氷を入れて受け取りました。


何か…ガチで、魚買いました!って気にさせられましたwwww


釣ってもいないのに、自分で釣った気分www(お手軽な私)




フィッシュマーケットにはヒラメだかカレイだかが売ってたんですけど、ヒラメもカレイもFlatfishという名前しか辞書で出てこなくて、

Flatfishで調べたら「ヒラメやカレイのこと」としか出てこなくて…。


どっち!?


ってなったんですが、どっちなんですかね?

知ってる方いらっしゃれば、情報お願いします…(´∀`;)




やっぱり日本人たるもの、お魚は食べないとだめですね!
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今日は女性に対してのお話になります。

個人的には男性の方にもぜひ読んでほしい記事ですので、あえて隠さずに書きますね。




私はPMS(生理前症候群)がとても強い方です。

アメリカに着いた最初の月、目眩がして歩けなくなったことがあります。

その後はそれほど強い体調の変化はありませんでしたが、それでも腹痛は酷いし量も多い。


特に困ったのがイライラ、情緒不安定などの精神的なものです。


彼氏と付き合いだして、それらは直接彼氏にぶつけられました。

何を言われてもイライラするし、理由もなく突然泣きたくなったり、とても泣きやすくなったり…。


このせいで、一度だけアホみたいな大げんかをしたことがありますw




PMSの症状は人によって様々ですし、もちろん全く出ない人もいます。

私の彼氏はとても理解があったので、PMSのせいだ、ということを受け入れてくれました。


しかし、私の兄がまだ若かった頃(といっても20代半ばでしたが)、兄は生理痛で苦しんでる私に言いました。




「そんなもん痛いって思うから痛いねん。我慢しろや」




ブチ☆ギレ




の前に、母が「男にわかるもんとちゃう!そんなこと言いな!」と一喝してくれましたw


とにかく、このように男の人がPMSを理解しきれていないところがあるのではないかな、と思うと、悲しいですね(´・ω・`)


それにいくら彼氏が理解してくれているとはいえ、辛い思いをさせることは事実。

それは嫌だと思った私が調べたのは、ピル(Birth control Pill=The Pill)です。

避妊薬として名高いピルですが、基本的にホルモンバランスを整えてくれるので、ポルモンの乱れが原因で起こるPMSにも大変効果があるんです(´∀`*)


しかし日本では保険がきかず検査に1万くらいかかるっていうし、毎月通ってもらわないといけないとか、1シート3000円くらいとか、とにかくお金がかかって面倒だというイメージがありました。


ただでさえ医療費がばか高いアメリカ。どうなるんだろう…。

そう思いながらネットで調べてみたら、なんと低所得者向けに、とても安く提供している機関があるということを知りました。


アメリカ在住の方ならご存知かもしれませんが「Planned Parenthood」というところです。


サイトによれば、もし検査がいるのであれば、35ドル~250ドル。

ピルの値段は一ヶ月15ドル~50ドル。


ずいぶん差があるので、どういうことなんだろう?と不思議に思いながらも、行くことにしました。




最初の問診票(3枚くらいあったかな?)基本情報などを書きます。

そこには収入を書く欄もありました。

それが書き終わってしばらくすると、中に呼ばれ、血圧を測って、お医者さんとお話。

ピルについて細かく説明してもらい、もちろんわからないところを質問することもできます。


その話によると、一気に1年分(12シート)もらえ、緊急避妊薬まで出してくれるそうですΣ(*・д・ノ)ノ


わぁ、いくらになるんだろう…(・ω・;)


と思いながら、袋を抱えて出口に向かうと、お金は全く請求されず、寄付してくれたら嬉しいです的なことを言われただけでした。




つまり、タダ!(((°д°;)))




仕組みはよくわからないのですが、多分収入が低かったからかな?

きちんと収入のある人は払ってるのかな?


とにかく、医療やこういうサポートに関しては、やっぱりアメリカの方が断然進んでるのかな、と思わされました。

こうすれば、収入の低い人がうっかり子どもを作って、その子どもが捨てられてしまったり…なんてこともありませんしね。

たとえレイプされてしまっても、子どもができる、という事態は避けられます。




そして、ピルを飲み始めて数ヶ月。


PMSの症状はほぼゼロとなりました!( ゜∀゜)o彡゜


効き始めるのは3ヶ月目くらいから、と聞いていた通り、3ヶ月目にはイライラもなく、腹痛もなく、量も落ち着いていました。

先月だけ、引っ越しなど慌ただしかったせいか、久々に来たんですけどね…。


それでも基本的にすごーーーーーく楽です!


いつ生理が来るか把握できるのも、とても嬉しいです(´∀`*)

旅行の予定を立てるのも、とても楽になるだろうなぁ。


私にとってはいいことずくめなピルですが、人によっては全く合わない人もいるみたいです。

副作用として吐き気が凄かったりするらしく(確かに私も最初の月、少し吐き気がありましたが、すぐに落ち着きました)、友人はそれが辛くてやめたそうです。

もちろんピルの種類もいくつかあるので、お医者さんに相談して、合うピルを見つけられたらいいんですけどね。

効き始めるのが3ヶ月であるように、副作用が落ち着くのも3ヶ月くらいから、という話も聞きますし…。

そりゃあ今まで狂っていたホルモンバランスを、薬で急に整えようとするんだから、体調も悪くなるわなぁ、とか思ったり。




日本では、ピルの種類も少なく、保険もきかず、国自体が私用に積極的ではないと聞きます。

理由はさっぱりわかりませんが…。

日本に帰った時にまたPMSが復活するのかぁ…と思ったら、憂鬱です(-ω-;)

日本でも、もっとピルに対して積極的になってくれたら嬉しいですね。国も、利用する人も。




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