学校で、TOEFLの本を使うことがあります(意外と多いんですね、TOEFL受ける人)

その中で文章の意味を変えずに違う言葉や言い回しを使って言え、という感じの問題があるんですね。

それをやっていて、問題を解き終わって、さて発表、という時に、とある生徒(イタリアかな?忘れちゃった…ごめん…)からブーイング。


「TOEFLにこんな問題は出てこないのにやる意味がわからない」


それに対する先生の答えは


「確かに出てこないが、エッセイを書く時に役に立つだろう」


しかし生徒も負けていません。


「エッセイにはテーマがあってそれについて述べるだけだから、引用するということがまずない」


でも先生は結局


「もう一つ別のエッセイで、ストーリーを読んでそれについて書くのがあるだろう。それで内容を使うことがあるだろうし、それで同じ文を書いちゃいけない。TOEFLのためでなくても英語の勉強の一環としてやってるんだ」



正論ですね…。

私もTOEFLは本当に苦手で、頭が痛くなるので、できることならやりたくないので

いいぞもっとやれw

って感じで見てたんですけどね(´∀`*)エヘ




日本人初めアジア人は黙ってたんですけど、ヨーロッパとかコロンビアとか、そっちの方から来た人たちははっきりしているので、ガツガツ不満をぶつけていました。

私にもその勇気が欲しい…・°・(ノД`)・°・


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